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治療後に起こる事によって分かる歯科医の腕や倫理やその人格。
JUGEMテーマ:健康
前回は治療後に痛みがでて更に違う治療が必要になったケースで, 誤診または歯科医の腕が問われる事を書きました。

今回は治療後に起こってはいけない事なのに起こりうる事態です。
A何も起こってはいけないと思いましょう。治療後は快適で無意識である事が本当なのです。
『慣れないから』というのは歯科医の言い訳です(注ー1)。すべてが正確ならその日の内快適であるべきです。正しいのなら。
B.起こってはほしくない事が起こりそうな時は歯科医が事前に貴方に通告しなければなりません。 『そんな事が起こりえるので、その場合はすぐに連絡をしてください。すぐに処置、対応します』と。

よく起こる事の例です。
1)しみる(冷たい物):これが起こらない処置が出来るべき
2)熱いものに痛みを感じる:大変です。誤診・誤治療の可能性大ですから、問いただしましょう。
2)じっとしていても痛みがある:大変です。すぐに報告してください。
3)噛むと痛い:高さが間違っています。すぐに報告して調節してもらいましょう。。
4)噛みにくい:高さやスライド(あごを動かす時)に問題あり、すぐに報告してみてもらいましょう。
5)あごが疲れる:やはり3)や4)と同じ理由です。
6)食べ物がはさまる:歯科医の間違い。
9)歯茎が腫れる:とんでもない事です。歯科医の見立ての間違い、治療の間違いです。
10)舌や頬を噛む:歯の形が間違っている。
11)その他色々あるでしょうが、すべて歯科医の間違いです。 貴方のせいじゃありませんので、すぐに文句を言って診て貰いましょう。 で、その歯科医が認めなく貴方のせいの様なはぐらかしをするなら、考えて見ましょう。 追加料金なんてあるのならもっての他です。 誤診・誤治療なのですから。その人の倫理や人格の問題でしょう。

注ー1.日本の保険の治療ではよくあるでしょう。 それはずさんだからです。歯科医が得られる保険料は非常に少ないので、きめ細かい処置を怠るのです。時間が経てば歯を動くのでなれてしまう、、というか歯が勝手に合わさるように動くのです。
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:47 | comments(0) | - |

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