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又 神経治療の嘘。 

JUGEMテーマ:健康

 

 今回も4本に神経治療が必要と言われて疑問に思った人からの相談がありました。

 でも診断すると神経治療は一本も必要ではありませんでした。

 

 この方が診て貰った歯科医はレントゲン検査のみで神経治療が必要と判断していたのです。大きな間違いです。

 

 1.神経治療が確かに必要かどうかは虫食い部分を除去して見ないと分かりません(次回)。

 2.痛みの程度、頻度、持続時間などからでも大体の事が判断出来ます⦅次回ー2)

 

 この患者さんには痛みがなかったのに、レントゲンのみで診断されていました。

 大きな間違いです。 ご注意を。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:44 | comments(0) | - |
神経治療は稀。  其―4.

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 神経治療専門医は一般歯科医から治療を委託されます。

 で委託をする一般歯科医の数は大体40人前後であり毎週一人二人を委託します。 委託を受けた専門医はその40−60人ぐらいの患者の治療をします。

 では、一般歯科医が神経治療の専門医を抱えているという歯科グループの専門医が神経治療をしている数も歯科医一人からの委託ですから毎週1−2人しかありません。

 専門医は毎週一人ではとても生計を立てられません。ではなぜこの歯科医院では専門医の治療がそれほど多いのでしょう?との疑問が浮かびます。

 

 専門医をかかえる歯科医はアメリカではもう存在できなくなり無いともいえます。 でも、日本人相手だとそれが成り立っている事には疑問を持つべきでしょう。 神経治療と言われたら注意する事が大事でしょう。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:28 | comments(0) | - |
虫歯が7つ。でも一つしか見つかりません。

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 もう今までに数知れない程記載して来ました事と同じです。 7本が1本だけでした。以前と同じ被害報告です。

 思えば裁判が始まった頃から私が記載してきた被害の報告の数が毎年少なくなってきました。 20件前後から10件前後、そして5件前後から、今年は2件? いまだ時折ある一件が次です。

 

 患者さんが言われた事は次です。

虫歯が7本あり一本は「詰め物の下に虫食いがあるので神経治療が必要かもしれない」と言われたた患者さんでした。

疑問を感じて来院されたのです。 相川らす過去と同じ展開ですね。

 

 もう推測できるでしょう? 過去に数えきれない程にあった事と同じパターンである事が判ります(過去のブログを参照)。 

1.「詰め物の下に虫歯があるので神経治療が必要かも」といわれは歯に神経治療など全く考えらえない程の小さな物でした。

2.残りの6ヶ所の虫歯は見つかりません。何度も検査しましたが見つかりません。

 

追: 半年、一年後にも検査してみれば本当の事が解ります。虫歯は進展しますから、半年後や一年ごにみつからなければこの歯科医の診断が全く間違っている事が証明されます。 半年後と一年後にも報告させていただきます。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:59 | comments(0) | - |
神経治療を薦める歯科医に注意。 そのー2.

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  この人の場合には「既存の日本の神経治療に問題があるので再治療が必要」「ポストも間違っている」などとの理由でクラウンの入っている2本の歯の再治療を薦められ、その他にも虫食い歯がある言われました。 日系の歯科医だったので信用しそうになったのですが、日本で診て貰ったあとでしたので不信をかんじたのです。

「たった6ヶ月で3本も虫歯が有るなんてことが有るのか?」と考えての来院でした。

 当院の診断は再治療の必要なし。虫歯も存在しませんでした。

 

 さて、ここで患者さんははどう考えるべきでしょう?

1.誤診。

2.誤診じゃなく、嘘をついている。

3.当院の診断には間違いがある。

 

 患者さんには半年後にもう一度検診する事を薦めました。半年たってレントゲンを比較すれば神経治療についてはもっとはっきりと再確認できます。 またあるといわれた虫食い歯も確認できます。半年まったも取り返しがつかないような状態にはなりません。再確認できるでしょう。全く治療が必要でない事が。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:19 | comments(0) | - |
神経治療を薦める歯科医に注意。 そのー1.

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 多少の痛みが発生する事を伝えると神経治療のやり直しが必要と言われた人でした。

 アメリカ人歯科医(クリニックで数人居る)の主張の理由はレントゲンのでした。

 でもその必要はありませんでした。 そんな事に思い当たる方も多いのでは? 説明します。

 

患者さんが慌てたのは次が理由でしょう。歯科医が次を言いました。

 1.「根の先に影が有るから神経治療が必要、痛みの原因です」と言われた事(注。軽い痛みのみだったのに)。

 2.「専門医に調べて貰うべきなので紹介します」

 3.「3−D(立体)写真を撮りましょう」、、、など。

 

患者さんはとても大変な事が起こっていると思わされてしまいその言葉に従いました。でも再治療だけは思いとどまった相談にいらっしゃったのでした。

 伺うと、「従来痛みがなかった」「いつも検診のみだったので信頼できると思っていた」「ネット・ワークなので自己負担がすくなく、良いと思って信頼もしていた」。

 でも、今回は多少の痛みを伝えた事から始った騒動でした。神経治療のみでなく虫歯も多くあると言われたのです。

 今迄そんな問題はなかった患者さんは本当に悩みました。直ぐに治療しないと大変な事に成るんじゃないか、と。 でも歯科医の思う壺に嵌らない事が大事ですね。

 

分析します。 

1.痛みの原因が既存の神経治療からとは思えません。もしそうなら歯茎の一部まで痛みか温かみのような症状がある。

2。歯をコツンと叩くと大きな痛みが有る筈。 多少の痛みなら違います。

3.レントゲンは正しい角度からで写されていないと誤診を招く影がでる。レントゲンは間違った角度から撮られていた。

4.当院でのレントゲンには影は無しでした。 過去のレントゲンにも有りません

 

 さて、貴方はここでどう考えればよいのでしょうか?

1.この歯科医は誤診をしている。

2.この歯科医はとにかくどこにでも文句をつけて営業をしようとした。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:31 | comments(0) | - |
神経治療は必要でないかも。  そのー2.

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 神経治療が必ず必要と診断出来る場合とは次のような症状が有った時で2種類の場合が有ります。

 

A生きている神経が有る場合。

1.痛みが日ごと増してとても耐えられなくなった。

2.痛み止めでも治まらない。

3.痛みがだんだん頻繁になって止まらない程になった。

こんな場合には手遅れが多いので大抵は神経除去が必要でしょう。

痛みはずっとまえからあったのでは? でも、良心的で技術のある歯科医ならそんな状態でもなんとか神経を温存する試みをして下さるかもしれません。 ちょっとの可能性でも試してみる歯科医です。 良心でしょう。

 

B) すでに神経治療済みの歯が痛みだした場合にも同じような痛みが有ります。

1.歯がなんとなく痛くなり、歯茎の分部に腫れの様な感じ、熱も持っていると感じる。

2.歯茎が腫れる。やがて膿が出る。

3.時折突然に痛みが出て、咬み合わせるだけで痛い。 しばらくするとお覚ます。

というような状況では神経治療が必要な場合と考えられます。ただ痛みが少ない場合にはクスリ(抗生物質)で納める事が出来る事もあります。でも再発は十分可能。

 

 以上を参考にしてください。参考にして注意です。

なぜなら、歯科医が無からず正しいとは限らない事。

歯科医の中には手早く営業をしようとする輩もニューヨークには多いから。

ニューヨークという町の気風を考えましょう。貴方の事を一番に考えて下さるよう街では無い事。 

世界で一番厳しい街である事を改めて考慮にいれてみれば理解出来るのではないでしょうか?

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:55 | comments(0) | - |
神経治療は神経がもうダメになっているから? 違うのでは?

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 神経を取ります。神経治療です。などを言われる事が多いでしょう

 

 「痛みは神経からですので神経を取る必要が有る」と。 ちょっと可笑しい、それは「痛み」イーコール「取る」という理屈にならない事にも気づいてください。 まして「治療」というなら、痛みを解消する方法であって良い筈なのに、「取る」「除去」をする事は言葉とする事に大きな違いがあるでしょう。

 

 

 日本語の言葉の表現は間違っています。 治療と除去の違いです。

 

 歯科医のよくある言いぐさは次かもしれません(特にニューヨーク近辺の不埒な歯科医です)。

 1. 「痛みが有るなら神経です、神経治療が必要です」などとの言いぐさを聞きます。 嘘? 百歩譲って間違いです。

答え: 痛いのは神経しかありません。神経が感るのです。

 だからと言って「神経が痛いからダメになっている」という理屈は成り立たない。 「痛いので神経をとる」? 

 とんでもない事です。

(例: 貴方が肘を打って痛い。「神経なので神経治療、痛む神経を取ります」なんてはありませんね)。 

 歯は違うなんて考えないで、信じない様にしてください、特にこのニューヨークでは。

 

 2.神経に治療は出来ない。 まず殆どの場合には神経を取る事によって痛みを治めるのです。 

答え: 治療は出来ないので、取り払うのです。 世界中同じです。日本語の「治療」という間違った言葉に惑わされない様にしましょう。 米国では治療なんて言葉は使われていません。治療ではなく除去であり、その後には問題が蓄積する事を。

 

 追。次回は痛みと感染です。 痛みは感染とは限らないのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:54 | comments(0) | - |
又ありました、神経治療です。

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 患者: 「痛みがある」とつたえました。

 歯科医通訳を通す):「詰め物の中に虫食いがあるのでしょう」「詰め物を外しましょう」。で詰め物を外すと「神経が露出しているので神経治療が必要です」と言われたのです。

 

 こんな事態を経験した方は多いでしょう。疑問なので記載します。 二つの場合が考えられます。

 歯科医の間違いで神経治療(注ー1)と歯科医が自分の都合の良いように図る場合(注ー2)。

 

 説明。

1。痛みがある場合でも神経治療が必要な事態は半分もありません。

2.「詰め物の下に虫歯がある」とはよく使われる理屈。 でも虫食いが有るっても痛みがひどくなければ神経は大丈夫。なぜ起こったかの説明出来る歯科医は正しいかもしれません。 ただ虫食いが有るからと言って神経治療に持って行く歯科医には注意です。

 事前に治療を控えましょう。良い歯科医はもっと詳しい説明がある筈です(注ー3)。

3。少しの痛みとは黄色信号。 赤信号ではありません。。 

 

 

相変わらずの歯科医(通訳を使う)がした事です。 

詰め物を取りはずし、虫食いを除去して神経治療が必要としました。

さて、この歯科医はただしいでしょうか?  次回に説明しますが、今回は皆さんにもっと注意をしていただきたい事だけを述べておきます。

 

要約:

1.この患者さんは冷たい物や歯ブラシでしみる痛みが有っただけです。 そんな痛みがあっても神経治療など必要な場合などまずない事をしりましょう。

2.神経を治療するなんて、語弊があります。 神経は治療できません。除去でしかないのです。英語では治療などといいません。

3.神経治療をする事によって治療費は倍増のみか、時には数倍になります。

4.神経を取られると、その後に歯が切られた木のようになって割れたりします。後日に問題が多くなるのです。 

 

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1. 歯科医にも間違い、行きすぎと言う事も有りえます。

注ー2. 歯科医も人間。営業に走る人もいます。

注ー3. 日本人患者を集中して求める外国人の歯科医にはアメリカでは通らない理屈でも通ってしまうのは、日本人が疑問をもって詳しく聞かない事もその理由でしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:28 | comments(0) | - |
神経治療はいけません。 待ってください。 その2.

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  どうしようもない程の痛みがあれば仕方が無いかも。そんな時には痛みを止めて貰う処置がまず必要です。 

  でも神経治療が必要とは限りません

  そんな火急の時でも神経を助ける事が出来る場合がある事はあります

 

  場合により稀ですが、歯科医の技量と良心、貴方に尽くす気持ちが有って出来る事です。 稀といえますね。

  又、一方、その他の場合にはよほどの事でない限り神経治療は必要でない事も知りましょう。多少の痛みなら辞退してみてください。 

  

  神経治療とは神経除去です。

1.取られた後はもっと多く費用のみか問題が起こります。

2.歯の寿命も短くなる事が多いのです。 

  

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:17 | comments(0) | - |
神経治療には2種類。 初めてと再治療。

 

神経治療と言われた場合には2つの違ったケースがあるでしょう。1)初めてと 2)再治療。

1).存在する神経を初めて取る事。 髄(神経を含んでいる)を除去するので歯が死んでしまう。 

2).再治療とは過去に施された治療に問題があるのでやり直し。

どちらも場合も無用でもある事が多いので次を知って下さい。

 

1)避けられる事が多い。痛みが無いときは勿論、例え少しあったとしても一旦治療を控える事。 

2)の場合は次の理由を言われると思います

(a) 膿が溜まっている。

(b)薬が十分に入っていない。

(c)体にまわると大変な事になる。

(d)黒い部分がレントゲンに写っている。

 

答え: 全てが間違い誤診である事が多いです。どこかの歯科医の常套手段とも言える理屈です。

理由: a. レントゲンの影だけで膿とは言えない。 膿の確率は50%だけ。 あとの50%は傷跡。

            b. レントゲンに映らない薬です。 日本の薬がそう。

    c. 体には回りません。歯は病気じゃなく局部のみの問題。ちょっとした傷と同じ。

    d. 黒い部分はレントゲンで黒いだけ。いつから有るのかが問題。20年も前からあったかも。なら問題じゃない。

 

2)再治療の場合に考える事は果たして再治療をして良くなるのか?がです。保証はあるのですか? 

一度目がダメだったものが2度目が大丈夫と言う保証はどこにあるのでしょうか? 歯科医は確約してくれましたか?

 

 大きな問題です。 再治療で良くなったかどうかは半年も一年もかけての観察後でしか証明できません。 

再治療して良くなったと言う歯科医は間違いです。 半年後、時には1年後でしか証明は出来ないのでその時点では分からない事が本当です。 

 再治療前に歯科医に正しましょう。

 再治療後に良くなったのかの証明を貰う事が大事です。 半年後ですが、、、。 

 

 

 

 


 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:34 | comments(0) | - |

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