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神経治療の誤解と可能な回避。 #−2. 

JUGEMテーマ:健康

 

 痛いなら「神経治療」という理屈は間違い。 痛いのは神経が歯(神経以外)に起こっている「虫食い(ばい菌)を除去してほしい」と信号を出している事。 治療が必要なのはです。 神経ではない 次です。

 

1.神経は元気であって「痛いと反応できます。 元気なら神経治療は必要なし

2.神経がダメになっていると「痛い」という反応もしません、出来ません。死んでいるか死ぬ方向にすでになっていた場合のみに判断出来る事です。すると除去が必要。 死んだらです(注ー1)。

 

 つまり、痛みとは神経が「歯を虫歯って痛くしているばい菌を取り除いて欲しいと訴えているだけです。

 痛いなら神経治療が必要なんて言う不埒な歯科医には警戒ですね。

 

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注ー1.痛みが抑えられない状態は死んでしまう方向にすすんでしまっている事で、死んでしまった時と同じ治療というか助教が必要となります。それほどの痛みが有ってのみ神経治療が必要をほぼ確定と考えてもよいのです。ただの痛みだけでは違うのです

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:29 | comments(0) | - |
神経治療の誤解と可能な回避。  #−1

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療についての誤解、思い違いが多いので連続して記載します。 

 

今回は前歯のクラウン

患者さん: クラウンをするなら神経をとって差し歯(注ー1)ですか?と質問されました。

答え:   愕きました。 クラウン神経治療とは違います。 神経を取る必要はありません。 

 

 クラウンは歯の姿をしています。 あちこち穴が開いてしまった歯に被せて元通りの容の物を再現する物で歯の代用品。 虫食われてあちこちが無くなっている歯の残った部分を2−3ミリ削り取り全体を細くしてその2−3ミリの厚さの帽子を被せる事で元の姿を再現する事 神経治療とは無関係です。

 

 日本では(米国でも時折)前歯にクラウンを被せる時に神経を取る歯科医が多いのですね。 そしてこの患者さんも多くの人もそうされています。

 前歯のクラウンは神経をとらないで出来る事を知って下さい(注ー2)。

 

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注−1:「差し歯」とは神経を取り除いてしまった歯に装着するクラウン。 差す部分(ポスト)で根と頭の分部を繋ぎます。刺しているともいえますね。 歯を細くまで削ってクラウンをする事に神経を取る必要はありません。

注ー2: 神経を取った方がやり易いのです。保険点数も増えるのが理由のひとつかも? アメリカではしてはイケない事です。 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:26 | comments(0) | - |
アクセスが少なくなった理由。 

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  20年以上に渡って記載して来た神経治療についての被害報告がピタッと無くなった事は以前にも報告しました。よい傾向・結果です。 

 でも同時に読者からのアクセスがずっと少なくなりました。 ではなぜ?と考えてみました。

1.神経治療の問題が非常に多かった。検索して私ブログに行き当たった。

2.被害が無くなった。アクセスする人が少なくなった。

 

 今まである歯科医とその他数人歯科医からの被害報告が無くなったのです。でもこれらの不埒な歯科医は神経治療以外の分野でも同じ不埒な所業を行うでしょう。営業が目的である事は明白ですから、何らかの違う方法を講じて来るでしょう。

 

 一番大事なのは皆さんが良く考え直す事で被害が裂けられるでしょう。私も被害より歯科治療の内容のブログを記載していです。

 

 でも今は次を参考にして注意をして下さい。良い歯科医を見つける事に繋がるでしょう。。

1.歯科医の人種:    自国人やアメリカ人が来ていない場合には考えましょう。 なぜ?と。おかしな状況に気づくはず。

2.通訳:        自国人やアメリカ人なら必要が無い。余分の経費かもしれませんね。

3.日本人患者ばかり:  無数の米国人は数百倍にいる。なぜ日本人に限る?

4.自国人の患者が少ない:アメリカでも自国人は多い筈。自国人より日本人が多いのはなぜ? 自国人をつのっても来ない?

5.日本人が好き‽:    そんな事ってある? 自国人より好き? 日本人のお金でしょう? 

 

 外国(米国)です。でもアメリカ人以外の外人でもあるでしょう。 そんな場合には考えましょう。十分な思考と慎重さが必要でをもって対じて下さい。 

 歯科医を盲目的に信じる事から被害が起こってきたのですし、これからも多く起こるでしょう。 歯科医は商売でもあります。医者ではないのがこの国です。 デンティストとは歯を作る人でしかなく、医療に携わっているのではありません。 商売感覚が多いのがこのニューヨークで特出しています。  

 

追。こんな被害に会っている人達が出会った歯科医は過去の日本の詐欺まがいのリフォーム業者を思い出させられます。 同じ事です。歯科医とは大工リフォームと全く似ているのです。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:24 | comments(0) | - |
神経治療が必要とは限らない。 神経が出ていても。  其の―1。

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 とにかく神経治療のトラブルが一番多い。

 では神経治療とはなぜ必要 なのかを考えましょう。 次の様な事が有ります。注意。

 

1.神経が死んでいる場合。必要。 

2.神経が露出している場合。 必要でない事があります。

 

神経治療が必要と決められのは次の場合のみ。

1.経がもうダメになっている。 死んでいる。

2.まだ生きている。でも感染が行き渡っているのでもう神経はたちなおれなく、やがて死んでしまう。手遅れ。

でも、ここで感染が行き渡っているかどうかは目ではみえません。ばい菌は目では見えないのですから。

露出している事感染している事とは全く違う事を認識しましょう。。

 

2種類の歯科医がいます。彼らの言いぐさです。。

1.利益主義の歯科医: 「露出しているから神経治療が必要です」という。

2.良心的な歯科医:「露出していても神経は大丈夫とも思えます。露出をカバーして様子をみましょう。神経が助かる事も多いのです」、と神経を助ける努力をする。

 

 露出というだけで神経がもうダメになっていると決めつける歯科医が多いのです。露出イーコ−ル神経治療と決めつける歯科医は考え物とも思えるのです。慎重に、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:53 | comments(0) | - |
被害の報告から出来る注意。

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 被害に会った患者さんは良くおっしゃります。「知らなかったから、解らなかった」「どうしたら良い歯科医を見つけられるのですか?」などとです。

 

 日本的な思考過程はこの国では通じません。 次を考えて見てください。 

1.知らないのです。 宣伝文句には乗せられない事。

2.知人から聞いても、その他の人にも聞く事が注意となります。 その人も初めてな外国での立場にいたかも。

2.歯科医だからと考え日本のように言われるままに従う事には危険が有ります。 日米の違いがあります

3.治療を受ける前に考える事が大事。 治療後では元に戻りません。治療の予定とその費用を記載して貰う事が一番大事です。

 

 被害を避ける方法、良い歯科医を見つける方法とは「貴方が注意と思考を深め、今までとは違う注意を払って行動する事」で回避できるでしょう。 とにかく、注意、確認、再確認。 つまりセカンドオピニオンじゃすまさない、サードオピニオンも考えましょう。

 

つまり「思ってもいなかった事があるかもしれない」と考えてさら注意をする事が外国ではないでしょうか?

外国なのです。 既成観念では対処できません。例え相手が日本語でも。

「思ってもいなかった」というのが被害に会った人達の言いぐさですから。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:49 | comments(0) | - |
詰め物の下に虫歯がある、とは?

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 前回は痛みが有るので、診て貰うと「詰め物の下に虫歯(虫食い)が有る」と言われました。 そして、その「詰め物を外すと神経治療が必要」と言われたのです。いくつかの疑問点を記載しましょう。 

 

では事態です。

1.痛みは多少。冷たいものがしみる。歯ブラシをすると痛い。

2.詰め物の下に虫食い(虫歯がある)。

3.外すと神経となった。  

 

次は疑問が掲げられる点です。

1.痛みが其れほどじゃないのなら、神経はまだ元気なので軽い痛みの反応。黄色信号。神経はまだまだ大丈夫と考えるのが正しい。

2.詰め物の下に虫食いがあるなんて、どうやって起こるのかの理解ができる理屈の説明が必要です。虫食い(腐敗です)というばい菌による物が隙間の無い詰め物の下に出来るのでしょうか? 注意ををもって考えればそんな事はあり得ない事が理解出来ます(注ー1)。詭弁です。 例え詰め物の下に虫食いが始まったとしてもそれは詰め物の一部の隙間から出来たものであるはずですから、その隙間部分からの発展で有っている筈。つまり隙間の事実がレントゲンで示されるべきです。

3.外すときには歯を削る事はいけません。 詰め物だけを削る事に専念しなければならない事が明白ですね。 でも、不注意なっ歯科医がそれ以上に削ってしまう事も有りえる事も知りましょう。 器用さも必要なのです(注ー2)。

 

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注ー1. 詰め物に内側に虫食いがあるというのは詰め物をした歯科医が虫食いを放置してその上に詰め物をしたときのみに起こる事です。身をとしたためにたまにはありえますが、たまなので「そうとしか考えらえない」などとの説明が有って良い筈ですね。

注ー2. ドリルとは力が有る物です。 あっという間に余分にまで削ってしまう事がありえます。 どんな歯科医でも大丈夫とは限らないです。 貴方だって包丁で切りすぎてしまう事ももあるのでは? 深爪なんてそうでしょう? お医者さんならそんな不注意は無いなんてお人よしなのが日本人です。 付け目となり、利用される事が有るでしょう。 ニューヨークという世界中で一番人を信用できない街です。 どんな人がそうしている、そう出来てしまっているかは貴方が考える事です。 とにかく被害が多いので記載してきました。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:58 | comments(0) | - |
神経は露出していても神経治療(除去)は避けられる場合が多い。

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 神経治療が必要と言われた理由は次でしょう。 でも間違っている事もあります。次です。

 

歯科医が神経取る場合に貴方に伝える理屈。

1.神経が露出している。 露出していなくても神経が近いからと。近いからといる理由を考えましょう。

2.露出しているので神経がばい菌に侵されている。

 

 一応納得出来そうな理屈ですが考えて見ましょう

1.神経が露出している事と神経を取る必要がある事との理屈はありません。。

2.露出しているからと言って、ばい菌に侵されていると言っているのでしょう。でもその理屈は成り立たないのです。

 「神経がばい菌に侵されている」とは顕微鏡又は生体組織の検査でのみ分かる事であり、「露出」が神経がばい菌に侵されているという理屈は成り立ちません。「神経が露出しているという目で見た判断」で、ばい菌という目には目えない物が存在するという判断はできません。 ただしいとは限らない事が理解できますね。

 

 そこで二つの場合が考えられるのです。

1.露出イーコール感染と考える。多くの歯科医はそうしますし問題は起こりません。 でも、、、、

2.露出している神経にもばい菌が挿入していると判断する事は通常ですが、神経はまだ元気かもしれないのです。露出していても神経が感染しているとかんがえるのは間違いですね。 そう考えてしまうのは歯科医の便利な理屈です。間違いかもしれない事が事実なのです。

 

 歯科医の心掛けが判断を左右します。

1.露出していても神経を保護し神経の生命を保てるように図る。 成功すると神経は其のまま健康で生き延び、貴方の歯は生涯生き延びます。

2.露出したのでもうダメと早とちりで神経治療(除去)をする。一般には通用します。でも歯は神経が無くなると一生持たなくなる事が多いのです。

 

 だめかもしれなくても一応神経を保護して助けようと心がける歯科医かどうかです。 

 ダメと決めつける歯科医の方は手っ取り早く理屈が成り立つと同時に、もっと収入が得られ、治療も簡単になるのです。

 

 貴方の歯科医はどちらでしょう? 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 14:13 | comments(0) | - |
被害の報告が無くなった。 突然です。

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療のトラブルはずっと有りました。 もう20年来です。

 ところが驚くようにその報告が無くなりました。 去年の4月以降です。

 20年も続いていた被害とも思われる報告、相談が殆どなくなったのです。

 嬉しい事です。 私の本来の目的は患者さんが被害に会わないようにしてください、被害は避けられます、被害が出ているのはある歯科医院から、その他の医院からも、日系からでも、、などと注意を促してきたものです。

ただ、ある歯科医医からの物は他をぬいて多くあったので、強い語気で記載してきました。

 

 で、去年の3月に訴訟をされました。 それは被害・相談報告が一番多い歯科医院からです。

 中傷が理由です。 又、営業妨害ともでした。

 

 でも、その後にはその歯科医医院からの相談、被害報告は一切なくなりました。

嬉しいです。被害報告ががなくなったのです。訴訟の始まりと同じくして無くなったのです。

 

 考えて観る事。 

1.訴訟でこれからもっと同じようなケースが出る事をおそれた。

2.今までと違う診断をし始めた。

3.馬脚とも思える現象ですね。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 13:12 | comments(0) | - |
被害予防の復習。 そのー1、

JUGEMテーマ:健康

 何といっても神経治療の被害が一番です。 復習です。

 

次の場合には疑問を持って触らせない事。

1.詰め物が外れただけ。

2.少ししみるだけ

3.痛みがあっても、持続しないなら

4.レントゲンを視ただけ神経治療といわれたら、、、。

5.歯を指で抑えてみても痛くない。

6.我慢できる程度なら。

7.。。。。 その他にも色々あります。

 

つまり、歯科医は何らかの理屈で神経治療をしたがる事を知って用心する事が大事。 以前のブログからどれだけの人がそれを避けられたか理解できますね。

 

追。歯を触らせてしまうと神経治療が始まってしまい手遅れになる事をしりましょう(注ー1)。 触らせる前に他院をあたりましょう。。

 

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注ー1.痛みを取ってくれるとおもい触らせると、虫食いの部分を除去すると同時に神経まで除去される事が多いのです。

神経治療とは 1)除去 ト2)薬の装填 ですが、1)をされてしまうと手遅れ。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:55 | comments(0) | - |
応援をして下さる方々へ。、

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 先日連絡して下さった方有難うございます。多くの方々からの連絡を頂いています。

 最近は被害報告が少なくなりました。 よい傾向です。 これからも経験報告をお知らせください。

 

  私はある時に他院での無駄な治療(間違った不埒な診断ん)が多く見つかりはじめたのでブログをはじめました。

 フリーペーパーの普及とともに多くの歯科医が日本人に宣伝を出し始めました。 通訳がいて日本語が通じると。

 これは良い事でした。 英語では不安な日本人には全く便利で安心出来るからです。

 でも、その中には不埒な歯科医までが宣伝を出して日本人を募っている事が同時に分かりました。

 以前には無かった程の数の被害が報告される歯科医もそんな宣伝をフリーペーパーにだしていました。

 

 とにかく、宣伝で日本語が通じると謡っている歯科医にはとんでもない診断をする輩が居る事に気づいて下さった皆さんにお礼を申します。 今後も日本人のコミュニティーにその事態を知らせて、早くそんな不埒な歯科医を淘汰しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:28 | comments(0) | - |

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