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定期検診を考える。 #1(米国)

JUGEMテーマ:健康

 

 定期検診はこの国では1年に二回、6ヶ月毎。常識とされています。

 日本人には不慣れな事です。 

 

 米国の理屈は次です。

 1.6ヶ月毎だと虫食いが1ミリ以内で見つかる。

 2.歯並びのずれも事前に察知する事が出来る。日本では行われない予防です。

 3.歯科学会が長年からえた知識として一般に奨励している事で実績が上がっています。米国人の歯が良い理由。

 4.保険会社もそれに従って年に2回の検診とクリーニングを認めています。

 

 この国に居る間にこの国の良い習慣が学べます。 この国の保険をうまく利用して良い結果が出る事を3−4年間で認識出来るでしょう。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:15 | comments(0) | - |
乳歯の矯正はしない。 

JUGEMテーマ:健康

 

 最近矯正の相談が多くありますので、以前にあったとんでもない誤診について再度記載します。

 

それは5歳半の子供が矯正を受けていた事が発覚した事です。 すぐにやめて貰いました。 必要が無かったからです。

以下を知りましょう。

1.6歳以下は乳歯です。矯正は必要ではありません。

2.乳歯の歯並びと永久歯の歯並びとの関係はないのですから、乳歯の矯正は必要がないのです。

3。ある東洋人歯科医医院の仕業です。 

 

 全く信じられないような事が起こるのです。日本人相手と言う事でまかり通っているのですから万全の注意をして下さい。

 とにかく、お医者さんだからといって盲目的に信じる事から問題が起こっています。 

 治療費が多くかかる場合にはセカンド・オピニオンのみでなく、数人の歯科医を当たって下さい。

 

 日本人を専門に見ている歯科医を数人あたっても同じ事かもしれません、

 大事な事は日本人が全く来ていない歯科医が一番でしょう。 

 そして本当にその歯科医を長年にわたって知っている人を探して紹介して貰う事を考えて見てください。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:35 | comments(0) | - |
よい歯科医を見つける事とは。  #4.

JUGEMテーマ:健康

 

良い歯科医(4): 長年に渡って知っている歯科医を紹介された場合。

 

1.長年に渡って(10年以上とか)かかっていて本当に信頼出来る事を理解できたから歯科医を紹介しようという考えをお持ちの人からの紹介は信頼出来るかも。

2.貴方を本当に心配して考えて下さる場合にはその人が歯科医に連絡して下さるでしょう「何々さんを宜しく」とです。

3.「紹介」と言う物にも色々です。

 

 紹介をして下さった人に確かめる、ネットの情報を確かめる、、、、、。何事も確認。

 

 英語では Confirm and Verify。 確認だけでは足らないという格言。 

 日本人にはちょっと感知、察知できない程の事かも、、、。 

 外国です。既成観念以外が有って当たり前でしょう。 そんな事から再度ともの確認をいっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:37 | comments(0) | - |
良い歯科医を見つける事とは。   #3

 

 良い歯科医(3): 口コミ、ネット。 大変便利で利用されています。 でも、、、、

 

1. 紹介して貰った場合? 人の判断を信用している事。でもその人が騙されている、誤解をしているかも。

2.「良い歯科医ですよ」と言う知人は一体どれだけその歯科医を知っているのでしょう? 

  「感じがよかった」「詰め物で終わった」「痛く無かった」ぐらいで評価した人からの推薦、紹介? この人はその歯科医を本当に理解しているの?とも考えるべき。

3.ネット情報は便利ですが、でも一体どんな人が記載したのですか? ニックネームのみ。 噂話の類では?

 

4.知人でも、ネットでも、内容を改めて判断する事も必要。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:26 | comments(0) | - |
良い歯科医を見つける事とは。  #2.

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 良い歯科医(2): 歯が長持ち。 ではどのくらい?

 

1.長くにおいて歯の持ちが分かります。はじめて理解出来る事。最初からは分かりません。

2.良い歯科医の場合: a.白い詰め物は6年から10年持つ筈。

            b.銀のインレーは10-20年。

            c.クラウンは10-30年。

3.どの歯をどういう風に治療されたかを知って置く事で後に理解出来ます。

4.どの番号の歯をどんな治療をするのかを記憶して置くべきです。

5.目をつぶって歯科医任せは後日になっても理解できないです。

 

 つまり自分の歯、28本の状態を施された治療を記録して置く事。記憶でも良いでしょう。

 そしてこそ治療の評価ができるのです。

 感じだけで判断する事もよいですが、実際は後日、それも数年後、十数年後でしか分かりません。

 

 でも、貴方は何十年もいきるのですからそれでも手遅れではないでしょう。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:25 | comments(0) | - |
良い歯科医を見つける事とは。 #1

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 良い歯科医を見つける方法なんてありません。でも良い歯科医は存在しますから貴方が見つける努力が必要。次を参考に。

 

良い歯科医(1):貴方が満足できる歯科医です。 思った理由では?

1.受付の対応が良い。

2.歯科医が優しいので安心。

3.人気が有る。忙しい。

 

 

 上記のどれも歯科医の技術やその治療の内容、質とは関係ありません。でも良い歯科医でしょう。

 内容の良さや、長持ちという一番大事な事は抜けてるかもしれません

 

 満足と治療の内容は同じではないかもしれません。 

 そうである事もあります。 貴方が観察して判断する事でしょう。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:16 | comments(0) | - |
持ち込まれる相談はアメリカ人歯科医も多くなりました。

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 最近に持ち込まれる相談、被害はアメリカ人歯科医の場合が多いです。 考えられる理由。

 

 1.歯科医の収入が減っているので今までより強引になっている。営業目的が多い。経済。

 2.虫が食わないインプラントが良いとおもう患者が多い。手早く儲かる。

 3.確かでもない神経治療を薦める。

 

 とにかく、アグレッシブな診断が多くなりました。

 知人のアメリカ人歯科医も驚いています。全く不必要な治療を薦められて相談にくる患者が多くなったそうです。

 当院は以前から疑問を持っていらっしゃる方が多くありました。 アメリカ人の間でも起こっている現象ですので東洋人歯科医だけじゃなくアメリカ人歯科医にも注意が必要ですね。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:02 | comments(0) | - |
被害報告が全く減りましたと同時に、、、、。

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 被害報告があまりにも多くあった事から始めたブログでした。

 やっと被害報告の激変にまでこぎつけた思います。 私の今までのブログでの報告が効を奏したのかもしれませんが、とにかく嬉しい事です。 私はソロソロ被害報告をしなくてもよくなったのでしょう。 これからは歯科治療と言う事の説明に専念します。

 

 でも、少し気になる事は次で、それはアメリカ人歯科医からの報告が多くなった事です。

1.アメリカ人の歯科医からの被害報告が突然増えました。

2.友人歯科医(アメリカン)に尋ねると彼のオフィスにも同じ様な途方もないような報告が出始めたと言う事です。

 

 今迄は東洋人歯科医の不埒な所業を多く報告してきました。 でも最近はアメリカ人歯科医でも途方もない診断をし始めた事が分かります。歯科界の経済が下向きになった事が考えられます。この5年かんで歯科医の収入は全く増えていないとの報告もあります。

とにかく、東洋人でもアメリカ人でも注意が必要でしょう。

 

 用心に鼓した事はないといいます。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:55 | comments(0) | - |
飛び込んだ歯科医の診断に疑問。 二人目にも疑問。。

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 ある患者さんの最近の経験を記載します。

 

 1.突然の痛みがあったのでネットワークの歯科医院に行きました。 レントゲンを視ただけで「一本は抜歯、他に2本は神経治療が必要と判断されました」。 

 2.疑問を感じネットワーク以外の歯科医で診て貰ったけど「1本抜歯、神経治療3本」。治療費は1万5千ドル。

 3.痛みはある程度治まっていたので治療を受けずに友人の紹介を受けていらっしゃいました。

 7千ドル程の治療で収まりました。 抜歯の必要もありませんでした。

 

 今回の行きさつから考えて下さい。

1.抜かなくても良い歯を抜く診断。

2.必要のない神経治療が数本。

3.レントゲンを視ただけでの診断。

 

 用心して下さい。 抜歯と言われた歯でも技術があれば助かるのです。 神経治療と言われた歯でも治療を回避出来るの事が多いのです。 時世というか手っ取り早く収入を得ようという歯科医がはびこり始めたようです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:00 | comments(0) | - |
歯科医の診断は確か?  そのー3. 誤診?

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 4年前にいらした患者さんについての事実。

 彼女はある歯科医で「虫歯が10本あり、一本は神経治療も必要」と言われました。 疑問を感じて来院されました。

 当院で発見したのは驚いた事に「一本のみ」でした。

 其の後、彼女は半年毎に検診にいらっしゃってますが、4年たっても虫歯は出来なく、見つかりません。 

 

 この事実から考える事は大事ですね。

 

追: この歯科医の診断は誤診だったのでしょうか? なんて考えてしまいます

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:53 | comments(0) | - |
歯科医の診断は確か?  そのー2. 痛みと神経治療。

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 「痛いのは神経ですから神経治療をしましょう」と言う歯科医(又は通訳)の理屈は成り立ちません。 説明です。

 

1.「痛い」とは神経がそう反応しているだけです。 「痛いなら神経を取る」なんて理屈は全く間違いです。 

   打った場所が痛いならそこの神経を取るなんて事はしないでしょう。 痛みとは何らかの問題があり神経が反応して知らせてくれているだけ。神経じゃなくその原因を対処します。

2.神経治療という神経除去は神経がもう機能しなくなった場合のみで、神経が死ぬ事が確実かもう既に死んでいる場合のみです。

3.痛いのなら「神経が弱っている」なんて理屈は間違い。 痛いのは神経が元気だからです。死んだ神経は反応なし。

4.神経の機能は痛みを発する事 歯の問題の除去が必要だといる赤信号です。自己を除去してもらう事を求めているのではない。

 

 神経治療とは全く間違った観念です。 治療じゃなく除去でしかありません。 元にに戻りません。極力避けてください。

 理由は以前に記載しましたが、後日に問題が倍増したり歯を失う危険が多くなるのですから。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:03 | comments(0) | - |
歯医者の診断は確か?   そのー1. 「お医者さんとは?」

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 ニューヨークでは歯科医での被害が特出して多いです。 原因は日本人の習慣にもよるでしょう。 医者だと言うだけで盲目的に信じてしまう習慣、習性でしょう。 

1.「言われたままにそうなのだと思いました」という報告が被害に会った人達の言い草として多いのです。

2.又お医者さんを疑う事なんて出来ません」です。

 

 さて。ここで考えてみましょう。 

医者は人です。人が判断する事ですから間違いやそのレベルには種類や上下があって当然。 医者によって考え、治療法、治療費、将来性も違う。もう一人の意見を聞くと違うでしょう

 

 診断が「正しい」と考えて受け入れる事は間違っているとは限りません。

でも「それ以上に良い診断や治療もあり得る」とも考えて見る事も視野に入れましょう。 特にこの街では必要でしょう。

「念のために」だけでは足りない事も多いでしょう。たとえ紹介であっても「念には念を」と言うことわざが当てはまるのがニューヨーク。 世界一は世界一用心が必要でもある。

 

追:日本人以外の歯科医に微妙な痛みの違いや種類(注ー1)は日本語でも正しく表現する事が難しいです。人によって痛みの表現が違うのです。 通訳に頼って任せる事は同じ前記した「言われるまま」「言われたまま」と同じ?

 

                −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.痛みは神経が関しています事は正しいですがその痛みは色んな原因で起こります。痛みの種類のみでなくその原因の種類も多いのです。痛みが激しいから神経治療とかんがえるのは短絡的です。 ドクン・ドクンならそうである事が多いのです。そのほかの場合、ジーンなんてのは違います。 種類については後日。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:37 | comments(0) | - |
容(虫食い)はレントゲンでも図解。  そのー2.

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 前回には1.ぺリエイピカル(PA) 2.バイトウイング(BW) の内容を記載を記載しました。 今回は3番めの物。

     3番目でパノラマPANO)と言われる物で上下の顎全部を映す大きなレントゲン。 

 残念ながらこのおおざっぱなレントゲンは全体像にかんしてのみ役立つものでしかありません。虫歯とは関係なし。

 

  これは32本全部が映しだされ顎の骨も全部映ります。よって全体像が良く分かりますがそれだけです。 

 つまりそれぞれの歯の映像は小さすぎて虫歯の発生や存在は詳しくも正確にもは見えません

 

 このレントゲンはあくまで上下の顎全体の中に起こっている物の状態を大まかに映し出す物。 総合写真で個人は小さい。 

 

  このレントゲンの検査目的は次です(虫歯の検査には程遠いもの)。

 1.含まれている既存の歯やこれから生えて来る歯の位置を調べる。

 2.余分の歯の有無の確認。

 3.埋もれている親知らずの位置。

 4.顎の骨に起こりえる腫瘍の有無。

 5.癌の移転の有無をしらべる

 

 けっして虫歯の検査に使用できる物ではありません。

 

追: 日本の健康保険はこのパノラマ・レントゲンを認めます。歯科医にとって貰いましょう。5年に一度でよいのです。

   このレントゲンをとって貰ったからと言って虫歯の発見にやくだっているとは思わないようにしましょう。 

   アメリカでも多くの歯科医がこれをとって収入を得ようとしています。$200ぐらいの保険が降りるので歯科医にとっては  良い収入です。 思い当たる事では? そんな歯科医の営業にも気づいて下さい。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:12 | comments(0) | - |
虫歯とは容が図解出来る。 隙間(そのー3)。

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  虫歯の多くの場合は前回のように無傷の表面に発生した物です。「表にあらわれている表面」とか「歯と歯の間」でレントゲンに映し出される表面です。 そしてそれは子供や若者に多く発生する新しい虫食いです。 でも本当は次が大事ですのでよく読んで下さい。

 いわゆる虫歯として問題があるのは大人の方が多い事です。大人の虫歯は少し違っているのです。大人の虫歯とは一度治療された歯に起こる虫歯である事が殆どなのです。なぜかの理由と理屈はです次です。。

 

  虫歯の殆どは詰め物の隙間から起ったものでしょう。大人の虫歯の殆どがそうである筈です。

 

では詰め物の隙間の問題があげられますが、まず詰め物からかんがえましょう:

1.詰め物とは虫食った穴を埋める物。穴があいた部分にあてがわれた修復物。人口の物。

2.歯との境目があります。そこには溝とか段が必ず存在します。

3.見えない程度としても必ず段差が出来るのでゴミがたまります。顕微鏡レベルです。

4.顕微鏡レベルの食べ物のカスが溜まりばい菌が繁殖します。。

5.境目から虫食いが発生します

 

 よって詰め物が理由である事を理解できるでしょう。 

 虫歯とは虫食いでしかないのです。 つまり見えるし映し出される部分での部分的な崩壊です。

 病気では無事を認識する事から考えを始めてください。 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:02 | comments(0) | - |
虫歯とは容が図解出来る。  接点(そのー2)。

JUGEMテーマ:健康

 

 虫食い(虫歯)が起こる部分の2番目は隣接面で歯と歯の接点

 

 どの歯でも隣と接着しているので接着点があります。 すると其処のすぐ下に唾液が溜まります。食べ物のカスを含んでいます。 

 そしてばい菌が繁殖します。 つまり接点が問題となります。

 

 半年毎にレントゲン検査(注ー1)をすればそこの分部は明らかに映し出されますので新しい虫食いの発生が早期発見できます。。 

 映し出されるので図解が出来ます

 

 

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1.レントゲンの取り方には色々な方法がある事をしりましょう。 その内のひとつで虫歯の本当に早期発見に必要なのはバイト・ウイングというタイプです。 このタイプが基本的で必ず必要とされる物なのですが、残念ながら日本では撮る歯科医はあまりいません。なぜなら保険が降りないからです。 おかしな日本ですね。 一番大事なレントゲンが認められていないのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:56 | comments(0) | - |
虫歯とは容が図解出来る。  穴(そのー1)。

JUGEMテーマ:健康

 

 「新しく出来た虫歯」とは歯の5つ(前歯は4っつ)の表面の内で「無傷の面に起こる」物で最初は穴が出来る(溶ける)事です。 歯科医は目で見て見つけます。つまり貴方の目にも見えるのです。 歯科医が診た物を見せて貰う事が出来る事に注目(注ー1)。

 

 ではその穴のあく部分とは奥歯の場合には3つあります。

1.上表面: (1)前歯なら表に見える表面。(2)奥歯ならギザギザのある上部の表面。 

2.歯と歯の間: レントゲンで歯の輪郭が映る。歯と歯が接している輪郭が分かる。その輪郭の真ん中で接点の分部に崩壊が見え           る。白い他の分部じゃなく黒くなっている。

3.少ないですが外側(頬)と内側(舌側)ですから目に見えます。

 

説明。

1.つまり新しくできた虫食いは直視できる表にでてる面であり見える。

2.レントゲン上に写るのでやはり見える。

3.これも1と同じ。

 

 以上で理解できると思います。 

虫歯とは歯(物体)の表面に起こるもので目に見える物なのです。 歯の表面の殻とも言えるのエナメル質に穴が開いて始まるから見えるのです。

 

「虫歯」とは「虫歯という病気」ではない事ですね。 概念を改めましょう。 

つまり病気とは違う事、物体の容の変化として起こる事。(注ー2)。

 

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1. 見せる事ができるのですが、したがらない歯科医も多いと思います。 理由は貴方が想像してください。

注ー2. 日本人は洗脳されています「歯科医が医者」だと、また「歯科が治療とか」と。 

     医者でも治療でもありません。歯科は病気じゃないのです。 歯の治療は治療じゃなく修理です。歯は病気にならない。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:35 | comments(0) | - |
神経治療は治療じゃない。後の問題(その4)

JUGEMテーマ:健康

 

 神経を取られた歯に起こる事態、費用、運命(抜歯)。

1.歯が黒くなる。白いクラウンが必要となる。

2.いずれ割れる。頭だけじゃなく根まで割れたら抜歯。 インプラントで高費用。

3.虫食いが起こっても痛みを感じない(神経が無い)。大きくなるまで気づかないので治療や費用が多くなる。

 

 上記の問題は神経がとられたから起こる事です。 神経治療をされるのとされない事の大きな違いを知りましょう。次。

 1.神経治療が回避された場合:歯は一生問題なく生き続ける。詰め物やアンレ―、クラウンで一生大丈夫。

 2.神経治療をされた場合: 上記の問題で常に悩まされる。問題が続くのです。

 

 歯が治療された場合には「それがどれだけ持つか・」と言う事が大事です。

 神経治療を治療を考えて治ったと安心していればその内に歯を無くしてしまう事に成りる事が理解出来ますね。 。 

 神経治療とは言われた其の時に回避する事だけでなく、事前に回避出来る方法を考えて下さい。前回に記載しました。。

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:03 | comments(0) | - |
神経治療とは治療じゃない。 歯科医の間違い(その3)。

JUGEMテーマ:健康

 

 間違いに乗せられない事。 次から間違いや屁理屈を理解しましょう。

 

 神経を取る正当な理由は「神経がばい菌に侵されて死んでしまうと判断出来た時のみに」必要な事です 

 ばい菌に多少おかされていても大丈夫で死ななく生き延びるのなら神経を取る必要はないのです。

 でも、歯科医の多くは「神経がダメになる」と言って、つまり多くが推測であり間違いでもあるのに神経治療をします。

 次が短絡的で営利主義な歯科医の言い分です。

 

1.ばい菌に「侵されている」と診断。よって神経治療が必要という。事実は「侵されているかもしれない」というだけで。

2.たとえ「侵されていたとしても」持ちこたえる事もある事を考えずにダメと決めつけてしまう。 

  可能性を無視をして短絡的にダメと考える事で処理すれば一番簡単で利益が得られる。

  貴方を納得させる理屈は色々あり上手に貴方を誘導するでしょう(注ー1)。

3.神経が死ぬという確証は「死んでしまわないと無い」のですから、様子をみて死ぬかどうかを様子をみて考えましょう。それからでも遅くはないのです(注ー2)。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.「ほっておくと大変な事に成る」「ばい菌が全身に回ってしまう」などといい加減な事を言う歯科医がいますので注意です。

注ー1.神経が死にそうになるととてつもない痛みが出ます。事前に痛みが次第に増して来るでしょう。分かります。すぐに歯科医に連絡すれば良いでしょう。

一方、痛みが同じ状態が続くなら神経治療が必要ではないでしょう。様子を見て判断して下さい。その間に他院でセカンド・オピニオン。 処世術として最初の歯科医の診断(神経治療)は伏せて診断と聞きましょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:45 | comments(0) | - |
神経治療とは治療じゃない。 回避方法(その2)

JUGEMテーマ:健康

 

 出来るだけ避ける事です。後日に問題が起こるから。

 

 今回はそれを避ける方法です。次の二つ。

1.検診を半年毎にしてもらう。 虫食いは半年で1ミリぐらいしか広がりませんので神経まで達しないうちに見つけてもらえる。      

2.半年以上経ってしまった人でも歯科医に神経治療と言われても鵜呑みにしない事

3.「必要と言われても」本当に必要なら、後日でも構わない。同じ結果なのですので慌てない事。

 

1の場合:半年毎に検診をして神経治療が必要といわれたら歯科医が「前回に見落としていたと考えれれます」。その他の理由はよほど事が無い限りありませんので、他院を当たってみましょう。 

2の場合:長く行っていなかった事で神経治療が必要性になるとは限らない。虫歯は30代以降にはめったに出来ないし進行もおそいのです。 多少の痛みがあっても様子を見る事(注ー1)。

3の場合:しばらく放置して様子をみましょう。大概の場合には何も起こりません。歯科医が「放置しておくととんでもない事に成る」なんては間違いか嘘でもある事が判明surudeshou(注ー2)。

 

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.痛みは虫歯と考える方が多いですがそうでない事が多くあります。咬み合わせの狂い、歯ぎしり、詰め物の高さ、詰めた歯科医の間違い、薬の欠如、その他の理由でも痛みは出るのです。 痛みを理由に神経治療に持って行きたがる歯科医が多いので注意が必要でしょう。

注ー2.放置した後に痛みが次第に増大してきた場合には虫食いが広がって神経治療が100%必要に近くなった事でしょう。 しばらく放置して確かめてみる事も大事。痛みが同じ状態で変わらないなら神経治療は必要じゃないでしょう。 数日、数週間でも事態を観察してみましょう。本当の事が分かります。 その間にセカンド・オピニオン。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:34 | comments(0) | - |
「神経治療」とは治療じゃなく。 除去(その1)。 

JUGEMテーマ:健康

 

 「神経治療」とは治療じゃなく「神経が取られる事」。 で「治療?(除去)」によって次が起こります。

 

1.神経が無くなる

2.「取り除かれた場所に薬が入る」。治ったのではなく薬が詰められた。

3.無くなると「歯が死んだ」となる。 歯は痛みを感じなくなり滋養はもう注がれません(注ー1)。

4.切り取られた木と同じ。滋養は受けれれないので死んでいると同じ。

5.後日に問題が起こります(注ー2)

 

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.「神経が取られる」事の本当は神経のある歯の中心部を除去する事です。歯の「髄」ともいえる中心部で血管やその他の組織があります。神経はその中に含まれている一つ。「神経」じゃなく「髄の除去」が正確。 つまり神経を取ったと言う事は神経がふくまれている大事な組織全体を取り除く事。 滋養が来なくなります。

 

注ー2.問題は沢山浮上します。皆さんが知らない事でしょう。 後日(そのー4)で説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 00:00 | comments(0) | - |

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