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確かな検診とは?    そのー3. 必要なタイプのレントゲン。

JUGEMテーマ:健康

 

  前回でお分かりかと思います。必要なタイプのレントゲンはバイト・ウイングと言われるタイプです。

  説明を記載しましょう。

 

  このバイト・ウイングをいうタイプのレントゲンは歯の頭の部分のみを映し出す物です。上下同時にです。

 

  虫食いは歯の頭の部分にしか起こらないので、そこの部分を水平な角度で映し出す事によって小さな虫食いが発見出来ます。

  米国ではこれは絶対というほどに必要をされているものです。 どんな場合でも必要とされています

  どんな場合にでも、まずこれを撮るのです。 それほどに確実、明確にはを映しだすので必ず取るし、撮らなければならないタイプのレントゲンなのです。

 

 でも、日本の保険は認めていません。 まったく困った事です。遅れているのが事実です。では次回は貴方に出来る事を提案します。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:38 | comments(0) | - |
確かな検診とは?    そのー1. 歯の全体を診る事は出来ていない。。

JUGEMテーマ:健康

 

 歯に起こる虫食いはいろんな部分から始まります。 検診ですべての部分が検査されている事は無い事をしりましょう。

 

 保険診療の場合です。のぞき込んで見える部分は歯の3分の1ぐらいでしかありません。 隠れた部分は3分の2程あります。

 すると、後の3分の2の部分は見逃されている、見えていないのが事実である事を知ってください(日本の検診)。

 

 でも、日本の歯科医は言うでしょう「検査をしました」と。

 それも正しいのでしょう。なぜなら、保険範囲の検査としてはそれが検査なのです。

 歯科医は保険制度、制約を守って居ての検診ですから。でも、実際は限られた範囲の検査でしかなく!00%検査されている事ではない事が事実です。

 

 ではどうすれば!00%の検査できるのか? 次回です。そのー2.

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:37 | comments(0) | - |
確かな検診とは?    そのー2. レントゲン撮影のみで可能。 あるタイプのみ

JUGEMテーマ:健康

 

 のぞき込んでもみえないあとの3分の2を正しく検査するにはレントゲンを使えば可能です。

 日本の健康保険でもレントゲンは撮っています。 でも、そのレントゲンのタイプ(注ー1)は虫歯の早期発見には事足らない物でしかありません。 とられるレントゲンで分かる事は早期の虫食いの発見に役立つものじゃなく、虫歯が後期になってからのものが見つかるというようなものなのです。 つまり日本でレントゲンを撮ってもらったというのは検診という早期発見目的のものじゃないのです。 説明しましょう。 次です。

 

 1.ある種の撮影法でとるタイプのレントゲンでしか後の3分の1を詳しく正確に検査する事は可能じゃありません。

   レントゲンならどんなものでも良いという事ではありません。 ではどのタイプでしょう? 

 2.そのタイプとは、、、、バイト・ウイングと言われるタイプ(日本語で噛翼)のみが虫食いの早期発見につながるものです。

 3.アメリカでは常識的にまず撮るタイプのレントゲンです。

 4.日本の保険では認めていませんので、歯科医はこのタイプを撮りません。

 5.当然、虫歯の早期発見はなされませ

 

 

追: 保険で撮ってもらえるタイプのレントゲンは

  1.パノラマ/タイプ : ぐるっと回って撮影するもので虫歯の早期発見は出来ません。癌、腫瘍などが調べられる。

  2.ペリエイピカル/タイプ: 根をす全体像のレントゲン。虫歯が大きくなって根まで影響がでているかを調べる。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:37 | comments(0) | - |
2本の歯を抜歯するべきと言われた患者さん。  そのー2. 短絡的な方法が儲かる事。

JUGEMテーマ:健康

 

 前回からです。短絡的な事と思えます。

 

一本目の歯:

1。50%の確実で再治療するより抜歯が手早い方法。 困難な再治療を事路見る事を避ける。

2.インプラントが手間がすくない、問題も起こる事が少ない?と考える事が出来ます

3.手っ取り早く効果的に収入が得られる、という事も事実です。

 

2本目の歯:

1.虫食いの部分とは実際に削ってみなければその大きさや深さは判らない。

2.レントゲン写真からの判断は間違いもある。

3.新米でなく20年以上の経験や教鞭をとっているまでの肩書がある歯科医にそんな事が分かっていないとはおもえない。

4.では、なぜそんな診断を?

 

 出来ない、技術が少ない歯科医は短絡的な方法を考える事をしってください。

 どんな診断でも患者を納得させる事ができれば営業出来る事を知ってください。

 

 歯科医がお医者さんだからといって盲目的に従ってしまう必要はないのです。

 

 追:歯科医は自分が出来る範囲でしか考えられない事も事実でしょう。 そして営業につながる方法を考えるのも歯科医です。

  

  

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:35 | comments(0) | - |
2本の歯を抜くべきと言われた患者さん。   その^1. 法人クリニックの診断でした。 疑問。

JUGEMテーマ:健康

 

 この患者さんは法人クリニックで2本の歯の抜歯を薦められました

 

1.一本は「治療しても成功率が50%なので抜歯をした方が良い。抜歯してブリッジもできるがインプラントが良い」と強くいわれたとの事をつたえられました。

2.二本目は「虫食いが骨まで達しているので抜歯が必要」言われたと伺いました。

 

 さて、当院に相談いいらっしゃたので次をしました。

1.一本は再治療が可能とも思われたので再治療を試みました。成功するかどうかは試してみなければわからない事です。

2.もう一本もレントゲン検査からでなく、実際に虫食いの部分をクラウンをはずして検査しましたら、歯は温存出来る事が発覚しました。

 

 では、この歯科医にかんしての疑問です。

1.50%の可能性でも治療を試してみてみるべきと考えます。50%の可能性でも歯が助かるかもしれないのです。

2.2本目もレントゲンのみで抜歯と決めつける事は短絡的でしょう。当院で実際に処置をしてみると歯は温存できたから。

 

 つまり、このクリニックの診断にはレントゲン検査のみで診断を下している事とも思えます。。 

 抜歯の前に、まず助けようとする試みがあってよいのでは?

 

 このクリニックの姿勢についてはもうお判りとおもいますが、次回を、、、。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:56 | comments(0) | - |
大きな虫歯が出来たのは突然じゃない。  そのー4. 提案を試みては?。

JUGEMテーマ:

 

 今までに日本の歯科医が虫歯の早期発見に専念していない、出来ない事を記載してきました。

 ちょっと難しい問題です。なぜなら歯科医が板挟みになっているからです。 理想と現実に。

 

 では、ここで貴方が提案出来る事をかんがえてみました。

 保険制度の仕組みを理解してみて次の様な質問を歯科医に投げかけられるのではないでしょうか?

 

1.アメリカではいつも撮られていたバイト・ウイング・タイプのレントゲンは撮って貰えないのですか?

2.保険では認められていないのなら、自費でお願いします、と。

 

 そんな場合には歯科医に説明しましょう

1.アメリカの定期健診ではいつもこのタイプのレントゲンがいつも撮られていた。

2.歯科医から教わった事は早期発見にこのタイプのレントゲンが必ず必要を言われたし、そう理解しています。と。

3.また、アメリカの保険ではこのタイプのレントゲンが必ず必要をされていて保険でみとめられていました。

4.「同じレントゲンで同じ検査をしてもらう事はできますか?」

 

 歯科医は嫌な顔をする事が想像できます。 板挟みの歯科医が患者さんから指摘される事には受け入れがたい事でしょう。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:14 | comments(0) | - |
大きな虫歯が出来たのは突然じゃない。  そのー3. 保険内で出来る事には限りがある。改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 前回で記載したように日本では保険治療をうけると早期発見がされていない事が事実でしょう。   

 言い換えれば保険診療の歯科医で受ける処置は早期発見ができないので、そういう意味では信用できないともいえる事になりえます。 難しい立場に置かれている日本の歯科医の為に言い換えましょう。

 

1.保険制度に制限されている歯科医がが置かれた立場では出来る事には大きな限界がある。

2.歯の虫食いを一番理想的な方法(バイト・ウイング・タイプのレントゲン)で予防をする事が出来ない。

3.早期治療には点数が少ない。営業が成り立たない?とも思えます。

 

 残念ですね。 歯科医は真実と保険制度の限界に板挟みされているのが実情でなないでしょうか? そうとしか考えられません。

 歯科医の立場としては保険制度内で出来る範囲でしている。本当の事を説明する時間もないのでしょう。 よって、保険希望の患者には保険内での限られた範囲での処置をする事に専念してしまうのが事実と思われます(注ー1)。

 

 では、貴方が出来る事は何でしょう? 難しい問題ですが次回です。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1.保険で虫歯の早期発見と早期治療をして十分な点数が得られるなら、どの歯科医もそうしている筈と考えられます。

    つまり、なぜそれが行われていないのでしょうか?という大きな疑問がアメリカからなら解ります。。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:29 | comments(0) | - |
大きな虫歯ができたのは突然じゃない。  そのー2. 外側のエナメル質が溶けてから始まるので時間が経っている事が事実

 

JUGEMテーマ:健康

 

 虫歯とは虫食いであり腐食です。 内部に起こる虫食い、腐食。 内部の柔らかい生きている象牙質の腐食を言います。

 でも、その前にはエナメル質というとても固い殻が歯にはあります。 このエナメル質が最初に溶けなければ内部の象牙質にまでばい菌は侵入できません。

 

 エナメル質とはリンゴの皮が中身と比べて固い事とにています。。

 では、歯の場合です。 エナメル質という殻は99%結晶体でガラスのように固いもので穴が開くには相当な時間がかかります

 

 そんな外部の殻(エナメル質)の一点が溶かされて穴が開くとばい菌が内部に侵入して内部の象牙質というリンゴでは実にあたる部分を腐食するのです。象牙質での腐食のスピードは速くなります。

 

 するとエナメル質に損傷というか穴が開き始めたかどうかを検査する事が早期発見につながります。 殻の部分に穴が開いた、空きそうな時に処置をすればよい事なのです。そうできれば内部の虫歯の広がりは抑えられるという事なのです。

 

 虫歯が大きくなる事が防げるとなります(注ー1)。

 

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 注ー1アメリカでは必ず取っているバイト・ウイングというタイプのレントゲンのみがこれを見つける事が出来ます。  

     日本の保険治療で撮影されるぺリ・エイピカルというタイプのレントゲンでは不可能

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:25 | comments(0) | - |
大きな虫歯が出来たのは突然じゃない。 そのー1.虫歯は大きくなるには時間がかかる。(改定版)

JUGEMテーマ:健康

 

 大きな虫歯突然起こると思っているのは間違いです。

 

 虫歯とは小さな一点から起こり、時間を経て大きくなるので大きくなるまでにはそれなりの時間がかかっているのです。

 

 リンゴなどの皮に穴があいて虫食いが内部で少しづつ広がる現象と同じですから、大きくなるまでにはそれだけ時間がかかる事が分かります。 虫歯とは虫食いという腐食でしかなく歯の一点に穴が開き、そこから虫というバクテリアの侵入によて腐敗が起こる事です。 リンゴの皮に穴があいて虫が侵入したまま放置しておくと広がって大きくなる事を同じです。歯はでリンゴと違ってずっと固い結晶体なので大きくなるでまでには時が数か月以上経っています。大きくなるまでには大変長い時間(がかかるのです(注ー1)。

 

 つまり、大きな虫歯とは

1.歯科医の見逃し。 日本では事実です。なぜなら保険検診早期発見を目的としていないからです。

2.患者が長期にわたって検診を受けていない。 歯科医が定期的な検診を薦めない。問題が起こるまで待つ。

3.保険治療を願う患者には実際は後期治療しかしていしかない事を知らせない

 

 つまり、大きな虫歯なんて突然に起こる事じゃない事なのです。上記のような何らかの理由、原因で放置されて時間をへて出来るものです(注ー2)。

 

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.子供は半年から一年。 大人は1−2年もかかります。

注ー2.日本の検診では多くの見逃しがある事は以前に記載しました。早期発見がされていない為に起こっているのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:24 | comments(0) | - |
3本の歯を抜くと言われた人から。   そのー2. 選択肢。

JUGEMテーマ:健康

 

 日本と違ってこの国では患者さんにはどんな時でも常に選択肢がある事を知ってください。 その権利があるのです。 

 でも、日本人を扱う歯科医にはその選択肢を提示しない東洋人歯科医が多いようですね。

 これは米国では倫理違犯となり、患者は歯科医を訴える事もできる事です。歯科医は常に患者さんに選択の余地を与える事が義務つけられています。

 

 ところが日本人患者を募る東洋人歯科医にはその義務を怠っているケースが多いとおもうのは今までの報告から理解できる事です。前回の患者さんについては次です。

 

1.32番の親知らず: 完全に埋もれていますし、出来た18歳ぐらいから20年ぐらい問題ないのです。 このまま放置できるものです。つまり、患者には放置も可能である事を告げる必要があるのです。歯科医の義務。

 

2.31番: 抜歯も洗濯の一つですが、まず虫食いの部分を除去する事が必要と思われました。 

       つまり、患者さんに与えられるべき選択非とは、

       1.虫食いの部分だけ除去して問題が大きくならないように出来る。長期の応急処置? 

       2.歯槽膿漏にかかわらずクラウンをする事で一応歯は安泰。

       3.歯槽膿漏治療が出来る専門医を紹介する。 

       4.歯槽膿漏治療をするにしても虫歯の進展と止める事が必要なので、応急処置をしてから考える。 

       5.抜歯をしてすべての問題を解決した後にインプラントをする。

 

3.30番: 根に問題がある事は事実ですから選択肢は 

       1)歯根切断をする手術がある。成功率は100%じゃないが出来る治療法。

       2)2本の根がありその一本のみが悪いので歯を半分に割って一本のみを抜歯する。 残った後の一本

         の根をつかって100%の歯を作る事が可能。 

       3)抜歯をしてインプラント。

       4)抜歯をして29−30−31のブリッジも可能。 31がダメにならない間は大丈夫。 

       5)このまま現状注視で放置。

 

 選択肢です。どんな歯にも歯科医は常に選択肢を提示しなければならないのがこの国の規則です。

 それが守られていない場合の歯科医でしょう。 自国人、アメリカ人を相手に出来なく日本人ばかりを募っている歯科医に多くみられる事実でしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:19 | comments(0) | - |
大きな虫歯ができたのは突然じゃない。  そのー4.早期発見の提案とは。。

JUGEMテーマ:健康

 

 私が提案できるのは次です。

1.検診を保険じゃなく自費で受けたいので「バイト・ウイングタイプのレントゲンも取っていただきたい」申し出る。

2.日本の保険中心の歯科医は驚くでしょう。

3.「この人は何を考えている?何か問題を犯すのでは?」なんて考える歯科医も多く存在するでしょう。

4.そんな歯科はひるんで防御に走ると思います。 貴方は丁重には扱われない事もありえるでしょう。とにかく、そんな患者はいないのですから。

5.一方、そんな貴方を見て考えてくださる歯科医も多くいるでしょう。 そんな歯科医が見つかるまで探してみてはどうでしょう。

 

 とにかく、日本の歯科医は患者さんからそんな提販をされる事には慣れていない事も把握してください。

 

 次回も参照してください。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:25 | comments(0) | - |
又です。 虫歯が数本と言われた人には虫歯がありません。   そのー2. 過去のブログを参照。

JUGEMテーマ:健康

 

 過去のブログを参照してください。 次のカテゴリーで検索すれは多くの報告が参照できます。 ほとんどが同じクリニックからの報告です。 カテゴリーは次です。

 

1.「検診でのトラブル」

2.「神経治療」

3.「神経治療とトラブル」

4.「神経治療とその診断のトラブル」

 

 数知れない程の報告を過去に記載してきました。 同じような報告がまた始まったようです。 同じクリニックからです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:17 | comments(0) | - |
又です。 虫歯がないのに虫歯が数本と言われた人。  そのー1. 又です。  

JUGEMテーマ:健康

 

 またありました。「抜歯が必要とされた上に虫歯が数本ある」と海外邦人クリニックで言われた人が来院しました。

 当院での診断では抜歯の必要はなくまた虫歯は1本のみでした。。

 

 

追: このクリニックから逃げてきた患者さんは又増加してきました。逐一記録する必要があると思います。。

   また訴追なんて事もありえるからです。 細かい記録があれば前回のように長引く事はなく処理できるでしょう。

   前回(10−01−2018)から学びました。 記録が一番だいじなのです。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:16 | comments(0) | - |
邦人クリニックからの訴えはすべて裁判所で却下されました。 そのー3. その他の訴訟。

JUGEMテーマ:健康

 

 私は訴えられた事は幾度があります。公開されています。 多くは理不尽な物ですがこの国ではよくある事。 誰でも誰をも訴える事は出来るのです。

 成功報酬で訴訟を起こして和解金目当てという不埒な弁護士が多くいるので言いがかりをつけられる事があります。歯科医や医者なら同じ様な経験が一度はあるのです。次を参考に。

 

1.解雇した従業員の二人。 (1)98年頃に中国系フィリピン人。 {2)数年前は日本人の田中と言う女性。  

 二人ともコンティンジェンシー弁護士という報酬高を目当ての弁護士に頼ってでした。 和解金目当てでした。 

 相手の目論見に反して私は最後戦ったことで費用は和解金より多くかかりました。 でも勝利。 最後まで信念を通する事のほうが費用は多くかかるのです。 そんな事情がこの国ではあるのです。

 

2.足病学のドクター(林美香)が私の訴えています。 

 私は「彼女は博士ではない」とブログで記載しました。 すると彼女が訴えてきました。 

 彼女は「博士」だと主張。 

 私は足病学校でドクターの称号を取得してているだけで博士と名乗る事は間違いと思うのでのブログです。 

  こうご期待ですが又無駄な費用が掛かっている事には困っています。

 

3.邦人クリニックの女医と小児専門医。  今回裁判所がDismissed.としました。 つまり全て却下。

 訴え(訴訟)をすべて却下、つまり全く理屈に合わないとの判断がくだされたのです。 全く無益な事でした。 

 当院にかかった費用は想像できない程の額です。 

 

 でもお金で済むのならまだ良かった事でもあるでしょう⦅注ー2)。

 

           −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−:

 

注ー1. 博士とは博士号を取得して称する事が出来る称号。 ドクターを辞書で引くと博士ともありますが、それは違います。

 博士もドクターですがドクターは博士とは訳せません。 ドクター・オブ・フィロソフィー(PhD)を所得してやっと博士をなのれるのです。彼女が主張するようにドクターが博士なら歯科医、獣医、カイロやその他の色んなドクターも博士となってしまます。

 

注ー2.お金で済まされない問題があります。それは本当に問題です。 今回はお金で済みました。 無駄な費用とも考えられますが、必要経費でもあるかもしれません。 この国は怖い国でもあるかもしれません。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:10 | comments(0) | - |
邦人クリニックからの訴えは全て裁判所で却下されました。 そのー2.

JUGEMテーマ:健康

 

 

  今回訴えてきた東洋人歯科医二人(海外邦人クリニック)の言い分は全て却下されました、

  彼等とはドクター・ボー・チュン(東洋人女医ロバート・リム(東洋人小児歯科

 

 今回、この訴えに対しての戦いの議論(弁護士と通して)だけで2年以上かかりました。 そして先日10月1日をもってやっと裁判官からの通達がありました。 裁判官は法廷で裁判をする前に審判をして訴えを全て却下しました。 Dismissed.と。

 

 振り返ってみると全く無益な事ではなかったのかという思いばかりです。 詳細は公開されていますのでグーグルしてください。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:08 | comments(0) | - |
邦人クリニックからの訴えは全て裁判所で却下されました。  そのー1.

JUGEMテーマ:健康

 

 以前に記載しました訴訟問題の結果を報告します。裁判所は全てを却下

 相手の主張(中傷)は認められなかったのです。

 

 今回は事実として私を訴えていたのは次の歯科医院の中の二人の歯科医でした事を記載します。

 

 海外邦人クリニックの二人の歯科医で次の歯科医達。邦人クリニックとの看板をあげていても邦人じゃない二人。

1.Dr. Bo Chun(補綴専門医):  診断をしていた女医。 

2.Dr. R. Limb.(小児歯科医)

 

 私のブログは法的に認められたと言う事と思います。 ご一考を。

 

追: 日本語は出来ない東洋人歯科医達邦人でない)のクリニックが私の日本語のブログを読んでいる? だれかが訳しています。  受付の日本女性でしょう。 仲間さんと思われますね。 日本語が上手なのです。。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:07 | comments(0) | - |
ミレンニアムでつけてもらったブリッジは2週間ではずれた。  そのー2. 中国人なのに、なぜ?

JUGEMテーマ:健康

 

 前回にブリッジを装着した歯科医は中国人女性歯科医だったそうです。

 では、なぜこの中国人歯科医には中国人患者でいっぱいじゃなく、日本人患者をつのっているグループで働いているのでしょう?

 

 私は日本人なので日本人患者でいっぱいです。 多少のアメリカ人やその他の外国人がいらっしゃいます。

 では、なぜこの中国人が中国人患者でいっぱいじゃないのでしょうか?

 ご一考の余地はあると思えます。

 

追: 日本語が通じる歯科医なんての宣伝は多いですね。 でも行ってみると歯科医は日本人じゃない事が多いと思います。

   例えば日本語の看板のレストランにいってみると、シェフは日本人じゃなかったなんてこともあるでしょう。

   さて、でてきた料理はどうでしょう?

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:30 | comments(0) | - |
ミレンニアムでつけてもらったブリッジは2週間で外れた。  そのー1. 技術の不足。

JUGEMテーマ:健康

 

 前歯のブリッジをミレンニアムという歯科医でつけてもらったら2週間ではずれてしまった人でした。

 治療費は$125と金額自体は高くなかったのですが、たった2週間では高くついた事と同じです。

 患者さん曰く「取れないようにお願いしたのですが、、、」でした。

 

 では、この再装着したブリッジはなぜ2週間で外れたのでしょうか? 考えられる理由は次。

1.この中国人女性歯科医に正しい装着の知識と技術が不足していた。

2.「また外れれば新しいブリッジの治療が必要である事を納得する」と考える。 治療費も儲かるし患者も満足する筈、と考える。

 

 技術不足の歯科医は患者を間違った、不必要な治療の導く事が出来ます。

 つまり「既存のブリッジがまたはずれれば、それはもうだめな事。新しい治療が必要と考えてもらえる」とです。できない歯科医のする事でもあります。

 

 でも、この方は不審におもいネットで検索して当院にいらっしゃいました。 このブリッジはあと数年しようできるでしょう。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:29 | comments(0) | - |
海外邦人クリニックの疑問。    そのー4. 選択しの提示がない。

JUGEMテーマ:健康

 

 この海外邦人クリニックの診断にはいつも疑問を感じてきました。過去のブログ(神経治療のカテゴリーその他)を参照してください。

 さて、今回のもう一つの疑問。 それは患者に選択肢が提示されていない事でした。

 

1.神経再治療を提示しながらその成功率が低いと抜歯を薦める。 これは正しい提示ですが、成功率にかんしては疑問があるでしょう(前回記載しました)。

2.たとえ50%の成功率でも成功したときの利点の説明はなかった。 治療費は半分以下となる可能性など。

2.インプラント以外にも治療方法はある。。

3.ある種のブリッジでが可能です。

4.小さな入れ歯も可能で、選択の一つでもあります。。

5.もう一つあります。 それは抜歯後に無治療、つまり放置する事も一つの選択肢である

 

 歯科医は自分が最もよいという治療方法を薦める事はあたりまえでしょう。

でも、一方この国ではあるゆる選択枝を提示する事が歯科医に義務づけられています。

 

 以上からこのクリニックの所業には疑問を持たざるを得ません。。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 04:29 | comments(0) | - |
海外法人クリニックの疑問。    そのー3.専門医でも成功率は50%という事は?

JUGEMテーマ:健康

 

 確かな専門医が揃っていると謡っているクリニックです。 

 でも、この患者さんが言われた事は「専門医でも成功率は50%しかない」。「抜歯してインプラントを薦めます」と言われたそうです。

 

 おかしな事は次。

1.成功率が50%と言われる事。

2.成功率とは歯科医の腕によるものでしょう。 腕があれば100%となる筈です。

3.再治療は当院では常に成功しています。なぜなら成功するまで努力をしているからでしょう。 

4.成功しないか成功するかは事前に判断できるものです。

5.成功するかしないか、50%なんていう歯科医ではたぶん本当は0%とも思っての事でしょう。

6.歯科医は事前に診断が可能できて歯科医でしょう。

 

追:詭弁とも思われる所業でしょう。 専門医、でも50%、だからインプラント、とは。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 03:03 | comments(0) | - |

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