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咬み合わせから。  #−2. 口があまり開かない。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 二十歳の美しい女学生の治療をしているときに気づいた事でした。 あまり口が大きく開かない事が。

 治療をした歯の高さや咬み合わせを細かく調整している時でした。 ほかの歯の噛み合わせも違っている事にきづきました。 

 よって同時に他の歯の噛み合わせの具合が悪い事に気づき、全部の歯を調節することによって顎全体が正しく合わさる事になりました。

 暫くするおt彼女の口が大きく開くようになりました。 具合がよくなるだけでなく、口が大きく開けられるようになったのです。

 

 これは筋肉のイシュクからきていたのですね。 咬み合わせのバランスが狂っていると筋肉が萎縮して間違った伸びちじみをするのです。 間違った方向での運動をしていたのです。 上下の歯の前部の調和が成立すれば筋肉も落ち着いて自然な伸びちじみをし始めたのです。 そして口は大きく開けれれるようになったのです。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 22:01 | comments(0) | - |
咬み合わせから。  #1 首のこり。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 先日患者さんが仰いました。「首のこりが治りました」「咬み合わせを合わして貰うだけで治ったので驚きました」と左側の首筋を抑えられました。 

 長年首筋が凝っていた人だった人でしたが、まさか歯から来ているとは思わなかったのです。 私も其処までの不具合があったとはしりませんでしたので、驚いたと同時に嬉しい思いでした。

 患者さんには首や肩こりが歯から来ているとはかんがえないのですね。 そんな時もある事を知って下さい。

 

 此処で理解する事は首や肩の凝りが片側の場合は身体の問題じゃない事です。 歯が理由である事もあるのです。 片側なら顎の片側が問題である事が有ると言う事です。

 

追; この咬み合わせの狂いに気づく歯科医は少ないと思います。 私も以前は分かりませんでした。 20年程前に顎全体の具合の勉強をしてやっと理解出来た事です。 歯科大では教えて居ない程のレベルの問題でもあったのです。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:54 | comments(0) | - |
不要なシーラントが横行。 危害を考える事。  #−1.

JUGEMテーマ:健康

 

 又ありました。 

 15−6歳の二人の息子さん達がシーラントを装着されたとの報告です。

 

 受付❓女性から「虫歯が出来なくなる」といわれたそうです。 「間違い」です。

 シーラントをしても虫食いは起こります。 又シーラントをした半分には虫歯が起こっている事が分かっています。

 シーラントは良い事もあるのですが、悪くもある事が半分ある事が解りました。

 

 シーラントについての事実は次。

1.半分は虫食いが起こってしまう(歯科材料の第一人者、 Dr.Christiansen による)。

2.6歳臼歯が生えた時にする物で、それ以降、半年後以降には間違い。十分な装着が出来ません。

3.次の機会は12歳臼歯が生えてきた時。 やはり半年以降では十分な事ができないのでするべきではないのです。

 

 15−6歳でシーラントをされた方はすぐにそれを取り外して貰って下さい。 虫歯の原因になるのです。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:12 | comments(0) | - |
「神経です」「神経治療です」は間違いが多い。 

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 不埒な歯科医が「神経治療が必要」と言う理屈は次。 間違いを指摘します。

 

1.痛みがあるから

 

事実:神経治療が必要との理由にはならない。 痛みは神経を刺激しているという事実のみ。 神経がダメと言う事ではない。 

   痛みイコール神経治療なんて歯科医には注意です。

用心: 被害に会った人が信じてしまった歯科医の言いぐさは「痛いのは神経ですから神経治療が必要」が多い 

答(事実): 虫食い部分を除去すれば痛みは無くなる。神経温存。 痛みと除去は違うのです。

 

2.レントゲン映像で「神経にあたっている

事実: 事前に「レントゲンで神経に当たっている」と言う歯科医は安易な診断です。レントゲンは2Dでしかなく参考です。 決め手ではないのです。

用心: レントゲンで神経治療が必要と言う歯科医に注意。他を当たりましょう。

答(事実):神経にさわっていても神経を助ける事はできます。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:21 | comments(0) | - |
右上の歯が時折痛い。

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 検診の際にかみ合わせをいつも最初に見る事は常です。

 

 今回の患者さんはを検査すると右上の一番奥の歯が少し伸びていて問題を起こしている事に気づきました。

 普通以上をも思われてそこを集中的に調節したした。

 すると患者さんは「痛みが無くなりました」と仰ったのです。

 

 此処でかんがえました。 彼女は痛みが虫歯じゃないかとおもっていたのですね。 そんな時にかみ合わせを調節されて痛みが止まった事に驚かれたのです。  

 

 追。 咬み合わせから痛みはでるのです。 それは虫歯の痛みとは違う痛みです。 痛みの種類を知って下さい。次回。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:58 | comments(0) | - |
肩こり。

JUGEMテーマ:健康

 

 前回は首のこりでしたが、肩こりも同じ理由の場合があります。

 両肩なら生活からかもしれませんね。

 でも、片側だったら違う原因もあるでしょう。

 歯の噛み合わせが問題である事、直接でなくても凝りの要因のひとつである事も過去にありました。

 

追; 肩こりは姿勢からでもある事もありますね。 勿論日常生活のストレスもあるでしょうし、年齢もありますが、歯がその一つの理由である事もあるので、かみ合わせを診て貰いましょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:40 | comments(0) | - |
折れた差し歯はもうダメと、、、、。

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 以前の記載と同じく抜歯してインプラントを薦める歯科医が多くなったと言えます。 前歯の差し歯が折れて外れた時を考えましょう。

  折れた場合は治療(再建)が大変難しいです。再治療不可能と判断されても、実際には可能な場合もすくなくはありません。 

  でも抜歯・インプラントを薦める歯科医が多いです。 理由は1)技術が不足 2)難しい方法より安易な方法を選ぶ。

 

 飛び込んだ歯科医の診断を盲目的には従わなくても良い事も考えて見る必要があるかもしれませんね。

 技術の高い歯科医なら歯が助かる事もある事をしりましょう。

 

追: インプラントを過剰評価しない事も大事です。 インプラントを行う歯科医にもその技術には上下があります。

   前歯の場合にはその歯ぐきの処置が難しいので技術が見かけの違いに出る事も知って下さい。

 

 

 

 

      

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:47 | comments(0) | - |
歯科医とは歯科医じゃない。 −−イストです(そのー1)

JUGEMテーマ:健康

 

 アーティストは「アート」の後に「イスト」で芸術を作る人です。

 スタイリストは「スタイル」の後に「イスト」でスタイルを作る人です。

 つまり、

 デンティストは「デント、歯」の後に「イスト」で歯を作る人です。

 

 デンティストという言葉には医療の意味は含まれていません。

 病気を治すのではなく、歯の修理をしているだけです。

 デンティストは医者じゃない事を理解して下さい。

 

追−1.日本語訳の間違いです。

追−2. ドクターは医者と言う事ではなりません。 正しい訳は「先生」。  

追ー3. ドクターの称号を学校(医学校でなくても貰える)からもらったから医者となのる輩が多いのですが、所謂「お医者さん」とは違うのです。 歯科医も歯科医師といわれていても、所謂医師(医者)ではない事と同じです(注ー1)。

 

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.あくまで日本で言われる「医者」は医学校卒業の医師をいいます。 歯科医師やその他の学校をでた医師とは違います。ドクターだからと言って医師と考えると間違いが起こるでしょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:55 | comments(0) | - |
ネット・ワークでは出来ないと言われた。 

JUGEMテーマ:健康

 

 ネット・ワークの歯科医で治療をうけると治療後に詰め物がすぐに外れた患者さんでした。 

 歯科医はクラウンにする事が必要といいました。 

 此処で解る事が次。

1.このネット・ワークの歯科医は詰め物ができると判断して詰め物をした。 でもすぐに外れてしまった。

2.クラウンという安易な方法が必要を判断した。 

3.最初の判断と治療後の判断が違う。

4.最初から察知できなかった。行き当たりばったりでしょう。

 

 実際の判断んは次です。、

1.詰め物で維持する事は難しい事です。でも出来ます。あまり長くは持たないかもしれませんが5年ぐらいは外れても再修復をして差し上げられます(一種の保証の様な事)とつたえました。

2.クラウンという全体を削る事をしなくても65%ぐらいをカバーする技工物で15−20年持つでしょう。 

3.クラウンだともう少し費用がかさみますが、20年以上持つでしょう。

 

 上記のように3つの選択しがある事を提示できるのです。

 患者さんは一番安い1を選びました。 私には5年の責任がありますのでちょっと気になりますが大丈夫でしょう。何か問題がおこっても大した事は置きません。5年は面倒を診れるでしょう。無料で。

 

追。ネット・ワークは安いですね。良い事もありますが良くない事もあるのです。自分で考えて下さい。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:39 | comments(0) | - |
抜歯を薦める歯科医が多い。

JUGEMテーマ:健康

 

 又ですね。専門医が揃っている歯科医院で東洋人歯科医から抜歯を指示されました(治療予定表もある)。

 実際には抜歯の必要はありませんでした。神経治療、ポスト、クラウンと少し費用がかさみますが歯は温存できました。 

 

 私はこの東洋人歯科医がなぜ抜歯しようとしたのかが理解出来ません。 

 抜歯してインプラントをする事も選択のひとつでしょう。でも従来どうり歯を保存する事の選択肢が与えられていません。 

 選択しを提示しないのは倫理に反するのですが、この歯科医は平気なのでしょう。

 

 選択肢は必ずいつもあります。提示されない場合は疑問を持ちましょう。

 盲目的に従うのはいけません。

 

 追:抜歯をするとその対合歯の機能がなくなる。 咬み合う歯を失うと対合する歯も利用価値がなくなります。。

   この東洋人歯科医には注意が必要と思われます。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:23 | comments(0) | - |
レントゲンで虫歯を見る。  #3.

JUGEMテーマ:健康

 

 レントゲンを見せられて「虫歯を指摘された」「神経治療の必要性を言われたので信じた」などが被害に会った人達の言いぐさでもあります。 で次を考えて下さい。  

 

1.信頼出来る歯科医なら「口述の説明だけで理解できる」。 貴方の為を考えて下さっている事が伝わってくる筈。

2.一方、レントゲン写真まで撮って見せて貴方を説得しようとする歯科医は考え物でもあるでしょう。

 

 信頼できる歯科医は理屈にあった説明が出来る。説得力があるのは正しい事を信念をもって誠実に説明できるから

 一方、レントゲン、カラー写真を用いて説得しようとする歯科医の信念とか本心とかは伝わってきますでしょうか?

 

 レントゲンや映像などをもちいて説得しようとする歯科医。言葉のみで貴方に理解して貰う歯科医。 どちらが信頼で切るかを考えて見る事も大事でしょう。 説明をおえてから確認の為に写真やレントゲンでの説明をして下さる歯科医もいるでしょう。 最初からそんな方法を取る歯科医との違いを考えてみてはどうでしょう?

 

追。愛情と同じでなないでしょうか? 何らかの物を表示して説得する人。 言葉と心が伝わる人。 同じ事ではないでしょうか?

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:29 | comments(0) | - |
レントゲンで虫歯を見る。  #2

JUGEMテーマ:健康

 

 前回2種類を記載しました。

1.ぺリエイピカル(PA)

2.バイト・ウインング (噛翼)(BW)

 

 米国での検査、定期検診ではどんな時でも両方取られます。 

1.突然の出来事で飛び込んだ場合には1と2を一枚づつ。 

頭の分部に起こる虫食い(BW)が理由であるか、根の分部に起こった事なのかを調べる(PA)のです。

 

2.半年毎の定期検診では虫歯の検査が第一。早期発見のために必ず必要な2のバイト・ウイングを4枚撮ります。全ての歯の状態が分かるからです。 早期発見が目的。 その他に既存の技工物の状態も判断できます。

 

 根の状態も調べる必要がある場合のみ2のぺリ・エイピカルを追加として取ります。

 

 日本では2のタイプのレントゲンのみで済まそうという習慣があります。 発見が遅くなってしまう事は明白。

できるだけ1のバイト・ウイングタイプを撮って貰う事が早期発見につながります。理解できましたか?

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:13 | comments(0) | - |
レントゲンで虫歯を見る。  #1.

JUGEMテーマ:健康

 

  レントゲン検査は検診の際に2つのタイプを利用します。 二つの種類は取り方が違うから貴方もきをつければ分かります。

ひとつは上か下かの顎しかフイルムが当たっていません。 もう一つは顎を噛むように合わぜる事を指示されます。上下両方を一度に撮る方法です。 では次です。

 

1.ぺリ・エイピカル(Periapical, PA) タイプ。 歯の全体です。でも根の分部が目的。

注意: 虫歯の発見には向いていませんが日本ではこれで済ませています。一本か二本のはの全体が映っているが上下の両方は映っていない

 

2.バイト・ウイング(Bite−Wing,又はBW)タイプ。最も正確。歯の頭の分部のみ上下の歯が同時に写っている。

注意: 映す際に「噛んで下さい」と言われます。上下同時に頭の分部だけを写す。虫食いの早期発見が出来るので米国では必ず必要とされています。

 

 米国での検査、定期検診ではどんな時でも両方が取られるでしょう。

 でも 日本では一枚で済ましている事に気づきましょう。 バイト・ウイングをとって貰って下さい。

 

追: 歯科医に要請してみる事も日本を良くする事でもあります。帰国した人は米国を例にだしてとって貰いましょう。#2のバイト・ウイングを。 いやな顔をされる事もあるかもしれません。保険が認めてないからでしょう。 費用を払うと申しでましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:51 | comments(0) | - |
「出来るだけ削らないで」。 敏感な患者さん。#4.

JUGEMテーマ:健康

 

 米国で患者さんが出来る主張、行動、態度。

 

1.お医者さんという認識はありません デンティストとは「――イスト」で「作る人でそう認識するべき。

2.歯科のドクターは「歯を修理する先生」という認識です。 医者」という認識は全くありません

3.「修理には自分の希望を言っても良い。 遠慮の必要はありません。 理由は次、

 

4.日本語で治療というこの国の修理費を払う貴方は歯という道義の持ち主であります。 修理の仕事を頼むのです。

5.修理費は貴方が検討して値打ちがあるかどうか決めると考えましょう。工事費なので他も当たって検討する事も大事です。

6.自分の思うようにしてもらえる歯科医を選べます。求める物をあたえてくれないなら他を当たったら良いのです。求めるものが提示、提供されないなら他に行く事で探し当てられるのです。

7.買い物と同じです。求める物が得られない場合に妥協する必要は無いのです。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:03 | comments(0) | - |
「出来るだけ削らないで」 過敏な患者さん。 #3

JUGEMテーマ:健康

 

  経験から起こってしまった過敏な反応と思われます。次が理由でしょう。

1。予想してなかった程まで削られた事が術後に分かったが仕方が無いと思って我慢した。

2。不満がいえない。お医者さんだから。

3.見かけが良い物に代えて貰いたいといっても保険だと出来ませんと言われるか、他の理屈をいわれる。

4.お医者さんに文句を言うと後日にいじわるをされるかもしれないと怖がる。

 

 要約すると次でしょう。

1.事前に話し合って置く注意が足らない患者さん。

2.希望を言う事を遠慮している。

3.お医者さんに任せる事が当たり前と考えている。

4.盲目的に従う事によって良くしてもらえると考える。

5.医者が上にたっている。

 

 米国では全く違う事のです。次回です。     

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:04 | comments(0) | - |
「できるだけ削らないで」 過敏な患者さん。 #2

JUGEMテーマ:健康

 

 歯の治療(削り方)はマニュアルでその容が決められている事を前回記載しました。 つまり何処の歯科医に掛かっても同じような削り方となるでしょう(注ー1)。

 

 では、削り方のマニュアルが出来た理由を考えましょう。 それは、、

1.虫歯(虫食い)の発生する場所が決まっているので自然とその容も決まっている(注ー2)。

2.発生する部分は幾つかあります(カスが溜まる所)

3.その部分から広がる虫食い(腐食)容はいつも同じ。 

4.その大きさや幅はいつも同じパターンなのでその程度から必要な削りからが出来上がりました(注ー3)。

5.最適な削り方で最適な補修が求められての結果です。 

 

 

 つまり、この国では「削りすぎないで欲しい」とか「削らないで欲しい」との様な過敏さは起こらないのです。

 感心は「どれだけ削る、どのような容にして、どの様な容と見かけに修復できるか?」です。

 つまり、最初から話あうのです。

 勿論、一番大事な事「どれ程持つのか、何処まで維持できるのか」と言う事には大いに関心が寄せられています。

 歯科医には事前に話会う事で理解をえています。 

 

 この国の大きな違いは患者さんが何でも質問出来る事です。多くと思われる費用にはそんな事も含まれているのです。 患者さんが納得行くだけの事をする事が義務とされているのです。 日本の様に遠慮はいけません。 自分の求める物を得る事ができるのがこの国の治療です。

 

 追。次回は日本で起こっている状態を推測した見ます。

 

              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.マニュアル道理の歯型をうまく作れるかで上手さが決まります。 それによって寿命も違ってくる事も大事です。

注ー2.虫食い(内部の腐食)が歯のどの部位からはじまり、どのように広がり、どんな容になるかは決まっているのでマニュアルができます。

注ー3.虫食った、腐食して腐った部分を取り除くとどんな容ななるかも決まっていますから、どんなものを宛がわなけらばならないかも決まってしまうのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 05:51 | comments(0) | - |
「できるだけ削らないで」 過敏な患者さん。#1 

JUGEMテーマ:健康

 

 過敏になっている日本人に時折。「できれば削らないで治療を」「削らないといけませんか?」などを仰ります。  

 いつも驚きます。アメリカでは出会わない事ですから。 理屈と理由は次ではないでしょうか。

 

米国では:

1.必要な部分のみを削る事がマニュアルで示されている。 

2.マニュアル道理でない事が後日他院などで発覚すると患者さんから不評。 時には訴えられかねない。

3.患者さんは必要性の理由に関心を持つ。歯科医は理屈に合った説明が出来る。 削る、削らないと言う問題ではない。

 

日本では(観察からの推測):

1.削り過ぎが多い事は確かです。必要以上なまで削られている事を良く視ます。 

2。技工物の装着がたやすくなる事が理解できます。時間の節約になる。

3.術後に患者さんがその大きさや見かけにお驚いてしまうのでしょう。銀の物。 

4.保険治療のなせる事と思えます。大きめに削る事で手間が省けるから。

 

この国ではむし歯の治療(削り方)にはきちんとしたマニュアルがありその容がが決められています。

削る方ですか、削らない方ですかという議論は日本の事と思われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:02 | comments(0) | - |
虫歯はすぐに治療しなければならない?  

JUGEMテーマ:健康

 

「虫歯」と言われたら「すぐに治療しなければならない」「放置すると大変な事になる」なんて思ってしまいませんか?

 間違い。殆どは早急性はありません。 数日どころか数か月でも待てることが多いでしょう(注ー1)。

 

 事実は次。

1.虫歯とは歯の一部が腐っている事 

2.その進行のスピードは非常に遅い。 半年で1ミリぐらいです。

3.2−3か月ではその大きさはたいして変わらないでしょう。

 

注意: よって歯科医で「すぐさま治療が必要」なんて言われてもその必要はないでしょう。要注意かもしれません。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1. 時折の痛み。あちこちの歯科医にあたった。言う事が違ったので迷った。3か月もたちましたが桐蔭にいらしたのです。

 神経治療は必要ではありませんでした。 つまり痛みが出た時から、神経治療が必要になるまでには3か月以上かかると言う事です。「痛みが有るのは神経です」「神経治療が必要です」なんて言う歯科医は安易な診断と言えます。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:13 | comments(0) | - |
虫歯の治療はどれほど早急に必要?

JUGEMテーマ:健康

 

 虫歯と言われると「すぐに治療が必要」と考えてしまいませんか?

 違います

 

 痛みがあるとすぐに治療が必要と思いませんか?

 違います

 

 歯科医がすぐに治療しないととんでもない事に成ると言うと、そうと考えてしまいませんか?

 違います

 

 1、虫歯の進行は痛みが出るまでに何ヶ月どころか何年もかかります(大人) 

 2.数週間まっても、症状は変わらない事は前回記載しました。 3か月もあちこちの歯科医を訪ねて助かったのです。

 

 虫歯とは虫食い。 腐食。 病気のように数日間で悪くなってしまいはしません。

 ただの腐食の進行であり、ゆっくりとしか進まないのです。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:18 | comments(0) | - |
定期検診を考える。 #3(米国)

JUGEMテーマ:健康

 

 半年毎の検診をしてその度に必用な早期治療をしている人を想定です。  

 その人は定期検診以外には歯科医を訪れる事はなくなります。 検診日の前に歯が痛く成る事が無い様に出来る筈だからです。

 

理屈は次。

1.虫食いは半年間では痛む程までは進まない。 よって新しい虫食いが6ヶ月で痛みを起こす事はないのです。 

2.兆しも見つけられます。歯科医は貴方に注意、「何かを感じたら連絡して下さい」と。予測です。

3.親知らずの問題も予測可能。事前に其の事を教えて下さるのが良い歯科医。

 

つまり、この国での常識、認識、また本当の事は次です。

1.痛みがでたり、問題が起こった場合は歯科医の見落としと考得るべきなのです。

2.決して貴方の歯が悪いからではない。 良い歯科医は予測出来るのが普通なのです。

3.6ヶ月間なにも問題が起こらない処置は出来るのです。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:19 | comments(0) | - |

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