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続きの1。 移民する理由。
 前回に続きます。二つに分析しました。 
今回は歯科医が:
(1)移民した理由です。
(2)移民したこの国で開業するにいたって日本人を対象にする理由(次回です)。

箇条書きで述べます。 厳しい目線です。 でも多くの被害を見るにいたり歯科医・医者の選択には一考する必要があるので参考にして下さい。
1)自国の教育では不十分。より多くの技術や知識を得て外国で貢献したい。
2)自国の文化や社会機構は狭苦しくて思いどうりの勉強や治療ができない。自由な国が良い。
と考えて渡米した人は多いでしょう。でも、次の理由も考えられます。
             
3)自国の歯科学会関係で問題があり居所がなくなった
4)もともとは日本に気化した東洋人(中国人や韓国人が多い)。 日本国籍になっても受け入れられなかった。
5)部落出身(破壊:島崎藤村)。
6)性格や諸行に問題。 同性愛や宗教。
7)腕が悪い。外国で修行し直し。
8)自国で問題を起こした。(免許停止?)

 3)以降は考えたくも無い理由でもありますが、移民という種類の人間には数多くの理由がある事に眼を向けてみる必要があると思います。被害にあった患者さんの状態とその歯科医達を見定めますと、どうしてもこのような理由も有るのではないかとしか考えられない節が思い浮かぶのです。
  ではまず上記の1)と2)の理由で渡米した方々は立派な人達でしょう。そして志を成就していらっしゃいます。彼等はアメリカに溶け込み、アメリカ人の患者さんを診ています。 数人の知り合いは立派な方達で見習う事も多いです。

 しかし、一方で移民の中にはこの人達とは違った人達がいる事を指摘したいのです。上記の3)から8)までの理由の有る人達です。 
 たとえこの国でより進んだ技術と知識を身に付けても、この国でアメリカ人に受けいれられる程になるには母国での歯科医以上の努力が必要です。 移民歯科医の多くは渡米して免許を取得してもこの国の壁にぶち当たります。免許を取得してもアメリカ人には通じるまでになるには簡単ではありません。アメリカ人は何もこのんで外人に診てほしいとは思いません。 日本国内の日本人でも同じ様に感じるでしょう。
 すると、外国人歯科医はどうすれば良いでしょう。同国人の移民を相手にすれば喜んで貰える筈です。そうやって同じ自国民と助け合い、お互いに協力して行けば再出発が異国で出きるという訳です。
 でも、もし何らかの理由で外国でも又自国民に受け入れられなかった場合にはどうするでしょう。 ここで対象に選ばれる人間はどこの国の人間となるでしょう? という疑問を持ってみて下さい。 日本人が一番簡単なのです。
で、次回はその理由です。 
 



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| Shunzo Ozawa D.D.S. | 15:27 | comments(0) | - |
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