Entry: main  << >>
新しい白い歯の到来。 奥歯でも安心。
JUGEMテーマ:健康
 非常に良いニュースです。一番奥の歯にも白いクラウンやアンレー(上半分のクラウンの様な物)が入れられる事になったのです。 
 FULL-ZIRCONIAクラウンという白い歯(クラウン、冠)が到来したといっていいでしょう。殆ど金(材料として一番とされる)に近い物という材質なのです。 
 割れない強さがあり、と同時に対噛歯を殆ど磨耗しない事がリサーチの結果に認められたのです。これで安心して奥歯に被害をもたらさない白いクラウンを入れる事が出来ます。又、アンレー(ONLAY )という出来る限り自然歯の部分を保存しながらかみ合わせの部分だけを補足(修復)するクラウンに似た物にも使えるのです。
 
 歯科医としてリーダー的で著名でもある、特に歯科の材料に関しては第一人者と認められているゴードン・クリスチャンセン先生(歯科医、修士、博士号)のリサーチの結果ですから確かと言えます。
私もこれからは使用する事にしました。

 今まで何度も記載してきましたが、一番奥の歯(前から7番目)に白い瀬戸物を入れる事は絶対に危険です。
それは、対噛歯が金か自然歯の場合には磨耗が起こってしまうからです。 瀬戸物は砥石のように働きかけるのです。自然の歯や金の歯を5年で2−5ミリぐらいまで磨耗します。全く危険であり、額関節症の原因を起こします。
でも、これからはザルコニア(Zirconia)のクラウンなら大丈夫なのですから、まったく良いニュースです。
 
 でも、ここで一つ気をつけてもらわなければならない事を知ってください。 ザルコニア・クラウンには2種類ある事です。
1)ザルコニアを内側(金属の代わりに)に使って外側は従来の瀬戸物を使っているもの。 これを偽って、又は勘違いしてザルコニア・クラウンという歯科医も居るでしょうからその歯科医に問い正しましょう。 これはザルコニア・ポーセラン・クラウンと言う物で、従来の瀬戸物のクラウンとその研磨率は変わらないので、磨耗を起こします。また割れる率が10%以上もあるので今回のわたしにの言っているフル・ザルコニアとは違うのです。
2)本当のザルコニア・クラウン。 これは全てがザルコニアで出来ているもので、これでなくてはならないのです。

では、とにかくご連絡まで。気をつけてください。

       


 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:15 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 09:15 | - | - |
Comment








Calendar

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Sponsored Links

Profile

Recommend

Search

Entry

Comment

  • 海外法人クリニック。    そのー1. ブログに書いてきました。 確信した事からです。
    松井秀樹 (02/19)
  • 「痛みがある」と言うと治療される。   注意ー2. 痛みの種類から。改定版。
    Madame B (11/22)
  • インプラントは怖くない。    その^1. 米国。
    Madame B (11/14)
  • インプラントは良い。 
    MADAME B (10/28)
  • 「神経治療」には後日に問題が起こる。 そのー2.  噛む毎に痛み。
    Mini (08/07)
  • 日本語が通じると言ってその歯科医は信頼出来るのでしょうか? シアトルからの相談。
    Yuko (11/29)
  • シーラントの被害の報告が又です。 
    inakoi (01/12)
  • ニューヨークの日本人歯科医にもこんな嘘をつく人がいました。
    サチ (08/30)
  • 歯茎が腫れてきた、顔まで腫れてきた,,,不安。
    チカ (08/29)
  • コメント有り難うございます。
    Chia (08/19)

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode