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 社長さん。聞く耳を持たないのは意識の改革必要では?。
JUGEMテーマ:健康
 日本人の歯科に関す知識と認識の低さは、全く低いままであると言わざるをいえません。
 先日、驚いたのはある会社の社長さんという身分の人の認識の無さでした。

 この社長さんは外れた詰め物を着けて欲しい。検診もしましょうという事でいらっしゃいました。
問診表には5年も歯科医に行って無いとあったので、レントゲンを含めた検診を進めたのですが「そんな必要は無い、どこも悪く無いからしなくていい」とまるで部下に向かって話すように上から目線で答えられた尚です。

 一瞬苦笑してしまいました。 「どこが悪いかを調べるのが歯科医の役割で、患者さんに自覚が出来る前、事前に事を発見する事を専門家である私の仕事ですからしましょう」と促したのですが頑固に「どこも悪くないからそんな事はしなくていい」と断られ 多少の憤慨間まで表情に現されていました。 
この人にはどうしようもない程の認識遅れと、思考過程の時代おくれにきづき、「そうですか、じゃ、そうして置きましょう」とカルテにはその由(患者が拒否した事)を記載(歯科医の義務)しました。

追: アメリカ人で普通の良識のある人は一年に二回の(少なくとも一回)は常識としてまかり通っています。 これは米国歯科学会で推奨していて、保険会社でも普通に認めて(100%近いカバーがあります)いる事で。 歯科医はそういう患者さんにはその6ヶ月間の間には何も起こらない事を(例外もありますが、)ある程度約束する事になるのです。 ですからその間に何か起こると、患者は歯科医に疑問を持つ事になります。 そこまでの責任が歯科医には検診の際に掛けられているのです。
 ですから、この国にいる間にはできるだけ6箇月の定期健診を受けてください。
。 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:07 | comments(0) | - |
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