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白い詰物で稼ごうとする歯科医は多く、トラブルの元でもあります。
JUGEMテーマ:健康

最近又,金属の詰物を白い物に代えられて痛みが出た人が多くいます。
歯科医の口車に乗せられて、無闇に金属を白いプラスチックに代えるのはかんがえものでしょう。

気をつけることは、次の質問を考える事ですね。
1)。白い物に代えて問題は起こらないか、と事前に質問をして歯科医の確約をとる。 具合が悪くなった場合には治療費を払い戻してもらうか、満足できるまでやり直してもらう。

2)。何年ぐらい持つものか(耐久力)を聞く。 それまでに具合が悪くなった場合には何らかの保障はあるのかどうか、を聞く。 余程技術に確信を持った歯科医でないかぎり、その答えは曖昧なものでしょう。 自分で判断してください。 経験や技術の違いのみならず、倫理、良心の違いが歯科医によってあります。。

 さて、その白い詰物はレヂンというプラスチックですが、この材料がいけないというわけでは有りません。 この材料は今までもずっと前歯に使われてきた物ですが、最近強さがずっと増したために奥歯においての使用にも耐えられると考えられるようになりました。

 喜んだのは歯科医。 いままでの銀の詰物を白い物に入れ替えれば又商売が出来る、、、保険の支払いもある、、、。 患者も喜ぶ、、、、と一挙両得と考えて飛びつく傾向がるのです

 しかし、ちょっとした味噌があります。 
プラスチックはプラスチックでしかありません。 奥歯の噛む力に耐えられるというのはどんな詰物でも大丈夫というわけではないのです。 比較的に細くて小さな物は大丈夫ですが、大きな金属をプラスチックで間に合わそうとするのは無理が出る事が多いです。
 また、化学薬品の使用がおおくて微妙に反応がおこるので、そうとうキチンとした処理をしなければ、上手く湯女ないのです。

とにかく、白い詰物(プラスチック)を奥の2本には入れる事を避けましょう。 貴方の歯科医はいれていますか? 多分入れていないでしょう。



 
 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:31 | comments(0) | - |
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