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専門家と名乗っている小児歯科医の見逃した歯科医の常識。 
JUGEMテーマ:健康

 3年近くも小児専門歯科医(東洋人)に診て貰っていたのに一度も矯正を薦められなかった12歳の少年がいました。 上顎が通常より3−4ミリ前方に位置した不正交合を伝えていなかったのです。
 この国の歯科医なら一般歯科医でも気づく物で気づかねばならない事であるのです。最初の検診で診断されていたでしょう。 この国の小児歯科医なら子供が6−7歳の時点でわかっていた筈です。 
でもこの東洋人小児歯科医は3年も見逃して放置しました。 これは無知識であり、常識をはずれています。この国では義務の怠慢とみなされ法的に問題となるでしょう。 

 遅れている国での矯正は歯が生えそろってからというような考えがあるようで、その遅れている国から来た東洋人歯科医はそのような判断をするようです。 この国の進んだよりよい方法は違う事を知らないのでしょう。
矯正は早ければ7−8歳から、遅くても10歳ぐらいまでに初めるのが一番効果的で、常識です。 
この少年のように12歳になってしまってはもう何時になってから始めても同じ事である事を理解してください。 12歳以降に歯の数は変わらないので(注ー1)すから同じことなのです。

専門医と名乗っていてもこの東洋人小児歯科医のレベルは全くこの国の標準に達してない事を知りましょう。 専門課程の治療法は学んでいても、いつ歯並びが崩れ始めるのか、いつはじめるのかのという早期発見、早期診断の予防治療に関しては学んでないのです。あくまで後手に回っても良いとしか考えないのです。これではこの国の標準レベルに達してないのです。
この国では、この国の高い標準レベルの治療を受けましょう。

注ー1.6年後に親知らずが生えてきますが、矯正にはほぼ関係ありません。 無用な場合がほぼ100なので抜歯します。 
 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:56 | comments(0) | - |
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