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歯は何時まで持つか分っても良い筈。 作り物ですから。
JUGEMテーマ:健康

歯の治療が医療治療とは違って 物理的な処置でしかなく大工仕事のような物である事は何度も書きました。 薬で治す医療と違い歯科は物作りでしかありません。

と考えると、大工は(歯科医)作ったものがどれ程の期間耐えられるか(持つか)分ると考えましょう。

治療をする際に私はよく患者さんに問います「どのくらいもたせましょう?」と。
簡単な物でしたら、2年、すこし手を入れると5−7年、キチンと出来る限りの精を込めるとと20−30年。 これらを患者さんと相談して決める事にしています。

何年持たすかによって費用は比例するように多くなります。 長く持たせる物は手間もかかりますから、それだけ費用もかかるのは仕方がありませんが、どの方法でも保険は降ります。 
治療後は半年ぐらい様子を見て問題が無ければ、予定どうりの年月の長さで持つ確信がもて、今後の検診も簡単になります。

と言う事ですから、4−5年以上もいらしている患者さんの歯は全部、私が治療して(作った)物になると私は安心できます。 たとえ、全部出なくても私のした物は大丈夫なので、残りの歯を主にチェックすればよいとなります。
どの歯が、何時作ったのか、どの位の丈夫さがあるのかなどを全て分っていると、何時頃に寿命がくるのかを予期できます。 適切な時期がくるとやり変える事をかんがえます。 そうすると問題が起こる前に新調したのですから、又予定しただけの期間の間は持つ事になります。

これは、患者さんにとっても非常に便利な事であると思います。
突然に歯の問題で生活を乱される事もなくなります。 
歯の保存がずっとできる事になり、神経治療を取る事もなくなります(5-9-09)。






































| Shunzo Ozawa D.D.S. | 13:30 | comments(0) | - |
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