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全歯の検診をすると予防にもなります。
JUGEMテーマ:健康

日本人が歯医者を訪れる時は何かが外れた時や痛みがある時がです。
そんな患者さんの中には全部の歯の検査を薦めても『べつに他に問題はないので、其処だけで結構です』と断る方がいらっしゃいます。 
この患者さんの考えは『問題は出来たら自分で気づくから、今日はその歯だけを検査して治療して欲しい』という内容です。 
残念ながら、これではこの国の歯科を上手く利用する事が出来ません。 

説明します。
アメリカの歯科が遅れている日本と大きく進んで違っている点を: 
(1)歯の問題は自分で気付く頃よりずっと前から発生していているのが真実ですよって、定期的に調べる事が突然の発生を防げる事になりますこの国での検診は皆さんが気付く前に問題を見つけます。これは予防治という早期治療の姿勢です。 歯科医はプロですから問題を事前に見つける能力を持ってるのです。

(2)一方、日本では保険の仕組みが古いままで治療が必要な時のみにしか検診料が出ないのです。 よって定期的で綿密検診が保険では行われていません(注ー1)。
歯科医は持ち込まれた問題の処理をするだけというのが実際の姿です。問題の発見は患者にまかせられ、当然治療が後手となるのです(注ー2)。

全部の歯の検査はこの国出来るだけして貰いましょう。 其の後も6ヶ月毎にする事が予防に大事です。
それを続ける事によって貴方は問題の突発性を避ける事ができ、毎日予定通りの生活が送れるようになれます(5−2−095−9−09)。 アメリカ人のなかには平日に歯が痛いと言う人が殆ど見られないのです。
アメリカから学びましょう(注ー3)。

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注ー1.健康保険とは悪くなった歯を治療してあげると言う姿勢です。何十年も前に出来た物で、そのままです。自費では出来るかも? でも確か保険(治療)と自費(検診)をミックスは出来ない、、、とか?
注ー2.歯科医は事実を知っていても保険制度の中での思考に留まっています。いいえ、知らないか、もう考えもしない所まで来てしまっている? よって患者は事実を知らせられず、知らないままに現状を受け入れて、お互い低い意識レベルのままの悪循環。 
注ー3. NYで日本人を相手にしている歯科医の中には意識レベルの低い輩や、東洋レベルの者が多いので注意してください。 そういう歯科医の場合は治療を最小限にとどめて、一度アメリカ人歯科医(日本人が来ないような歯科医)に診てもらい、治療予定リスト出してもらい比べて下さい
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 14:27 | comments(0) | - |
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