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歯は磨きません。 誤訳ですね。 観念的に間違いが起こってます。
JUGEMテーマ:健康

相変わらず、硬い歯ブラシを使って歯をゴシゴシと頑張っている人がいます。
歯を磨くという観念は皆さんに埋め込まれてしまっていて、ちっとも疑問を感じないようですが、実際は『歯ブラシをする』ということは磨く事ではなく、ブラシをかけるだけの意味です。 説明します。

日本語の多くは明治時代なって、西洋から色んな新しい物がもたらされました。
日本語の訳をつけなければなりませんでした。 中にはカタカナで済ました物(アイスクリーム)も多いのですが、日本語名(訳とも言えるのかも)を付けた物(野球、鉄道、歯磨き、、、)も多いのです。 それが誤訳ともいえるものがおおく語弊が生じています。
『歯みがき』はそのひとつであり、残念ながら 『磨く』 は英語の意味のブラシをかける事とは違っています。
磨くのは靴や床で、歯は磨くよりブラシをかける、つまり箒で掃くような清掃でしかないのです。

ですから、軟らかいブラシで丁寧にブラシをかける、つまり箒のようにして掃除をするのです。
歯という口の中に並んでいる丸い16個の石のような丸い物体に(奥歯は4こずつ並んでいます)に絡まってしまう、食べ物という生ゴミを掃いてとりのぞくのです。
その際、トウース・ペーストという石鹸のようなもので泡立ててブラシで掃きながら水で流すのです。

『トゥース・ペースト』も 歯磨き粉という訳では語弊があります。 どっちかというとペースト状の歯の洗剤でしょう。

参照:1−23−2010 水での簡単な清掃。
   2−26−2010 歯は食器と同じ。
    1−19−2010 歯ブラシは口の中を掃除する箒で、目的は清掃。

追:アイスクリームはそのままで訳されていませんのでそのままですが、、次をかんがえてください。
  1.ベース・ボールは野球となっていますが、直訳は塁球でしょう。
  2.テレホンは電話となっていますが、本当は電音でしょう。
  3.オートモービルは自動車ですが、本当は自動移動かもしれません。
と色々な変訳となってしまっているのですね。 もう一度本当の意味を考える時期でもあるでしょう。
  
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:41 | comments(0) | - |
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