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ある専門歯科医での神経治療のトラブルはやっとお金を返してもらったそうです。
JUGEMテーマ:健康
 ある患者さんがある韓国系歯科オフィスで強引に右上の神経を2本も一度に取られてしまい、その後の調子が悪くて困っていらした事は何度が欠きました10−14−0910−29−09)。
一本だけじゃなく、隣まで悪いとの言い分に乗せられてしまったケースです。
その時、さらに反対側の2本の歯にまで神経治療が必要と言われていた事もおもいだしてください。
幸か不幸か最初の治療の調子が良くなく、3種類もの違う薬を飲まされたり再治療もされたのですが改善はなく、その歯科医を去りました。
セカンド・オピニオンをとり、文句を言ってもなかなか受け入れられず、さらなるサード・オピニオン(同じ診断ですが、、)まで要求された上に、やっとこのクリニックはそれを認め治療費を全額返しました。 一応問題解決です。

さて、ここでこのクリニックに関した思う事があります
一つは、この専門医と名乗っている者が自分では解決出来なくなって、セカンド・サードのオピニオンを突きつけられてやっと不手際を認めたのです。  
専門医にも上下がある事は以前に書きました(参照:12−21−0912−25ー09)。 GP(一般診療)の出来ないような難しいものであってもそれを解決出来てこそ専門医と言えるのですが、この専門医はなんの変哲も無い普通の神経治療さえもやり遂げられなかったのです。
専門医といってもその技術の差がはっきり出たのです。 専門医というより専門にしているだけの歯科医といった方がいいでしょう。
もう一つ考えるべき事は本当に神経治療が必要だったのでしょうか、という事です。
なぜなら、反対側の歯も2本とも神経治療が必要だと診断を下されたのが、実はそうではなかったからです。 
と言う事は、こっち側も元々は神経治療は必要でなかったのではとも思えても仕方がないでしょう。本当に疑問を持ちます(参照:1-25-1012-19-09)。

真実はどうあれ、この歯科オフィスの診療には疑問が多すぎます
何度も書いてきました。 数数えられないほどの誤診(詐欺?)を見て来ました。
私に寄せられた物だけでも相当なので、実際の数はかぞえきれないほどのものでしょう。 
こういう歯科医達は許せません。 
早く、どなたかが州に届け出る事が必要でしょう。


| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:34 | comments(0) | - |
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