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神経治療が2ヶ月たってもなおらない。 
JUGEMテーマ:健康
10月29日のブログに載せた神経を2本を一度のに抜かれた患者さんの歯はまだ治りません。
このクリニックより技術のある歯科医に行かなければ治らないでしょう。 説明します。

この患者さんは、痛みが治まら無い事をうったえると抗生物質を処方されました。
でも、治りませんでした。
すると次に再治療をされたのですがやはり治りません。
すると、今度は違った抗生物質を処方されたそうです。 でもなおりません。


さて、ここで知っておくべき事は、神経治療は治療後の痛みは次第にかるくなり、やがて無痛になるべきである事を知ってください。
時には1ヶ月前後かかる場合もあるのですが、一定の速度で減ってゆかなければなりません。 
ですから、痛みが一定で変らずにいる場合は要注意。
歯科医に苦情を言って再治療をもとめるか、セカンド・オピニオンを求め他の歯科医を探すほうが良いでしょう。

以前にも書きましたが、神経治療は治療と言うよりは神経の除去とその根管を完全に密閉する事に尽きるのであって、薬で治るものではありません。 
ですから、治らない場合、つまり痛みが残る場合には、歯科医の神経細胞の除去作業に不完全さがあるとなります。

つまり、上記の神経専門医の技術には限界がある事になります。


追−1: やはり以前にも書きましたが、神経治療は100%の成功率はありません。 しかし良い歯科医はほぼ100%の成功率があるでしょう。 技術の低い他の歯科医のせいで、全国の成功率が下がり約98%となっているのです。

追ー2: 抗生物質は治療の際の手助けにはなっても治療方法ではありませんので、解決にはつながらない事を知りましょう。 抗生物質は一時逃れでしかありません。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:19 | comments(0) | - |
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