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宣伝の肩書きには注意。 検索内容にも。    そのー2. ドクターは博士と言う足病学ドクター。

JUGEMテーマ:健康

 

 「ドクターだから博士」だと言って記載しているのはドクター林美香以外いも数人見受けられます(過去のブログ参照)。 

 

  確かに「ドクター」の日本語訳には「先生」の他に「博士」あるのでそのような肩書を記載しても良いという理屈も通るでしょう。 ドクター林美香は「辞書に博士と載っています」といいました。

 では、ドクターと言う称号を持っている人達がすべて「博士」との記載をしてよいのでしょうか? という疑問から考えて見ましょう。

 

  彼女は「足病学」という学校(日本には存在しないし認められてもいない)を卒業して英語の「ドクター」の称号を授与された人物。 日本では足病学(そしてその称号もでしょう)は認めれていないので存在しない肩書きと考えられます。。

 

 彼女はその「ドクター」という称号を日本語に自分が理解するままに「博士」とか「医師」とかと表記している事には誤解が生まれてしまうでしょう。 アメリカの人間がドクターと言う称号を辞書にのっている訳(医師、博士)を用いて記載する事は正しいのでしょうか?

 

 足病学など認めていない国の言葉を訳をした使って良いのでしょうか? まして「 博士」とまで?

 日本語で医師とか博士との肩書きの場合には誤解が生じるのはないでしょうか? 

 彼女はこの国ではドクターでありますが、それは足病学という医学校とは全くちがった専門界でのドクターです。 つまり同じドクターでも所謂日本の医師とは全く違うし、日本で言われる「博士」とは全く違うと思います。。

 

 以上のように同じ事は何度も記載してきましたそして彼女から訴えらました

 でも裁判所は彼女の言い分、訴えをすべて却下しました。

 それを要約すると「私のブログに関しての彼女の言い分が認められなかった」と言う事。

 

 では、だれが正しいのですか? 裁判官が正しい判断をしてくださったと思います。

 

追: あーあ、、、つかれました。 費用もそうでしたし、とにかく面倒な事だったのです。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:50 | comments(0) | - |
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