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「できるだけ削らないで」 過敏な患者さん。 #2

JUGEMテーマ:健康

 

 歯の治療(削り方)はマニュアルでその容が決められている事を前回記載しました。 つまり何処の歯科医に掛かっても同じような削り方となるでしょう(注ー1)。

 

 では、削り方のマニュアルが出来た理由を考えましょう。 それは、、

1.虫歯(虫食い)の発生する場所が決まっているので自然とその容も決まっている(注ー2)。

2.発生する部分は幾つかあります(カスが溜まる所)

3.その部分から広がる虫食い(腐食)容はいつも同じ。 

4.その大きさや幅はいつも同じパターンなのでその程度から必要な削りからが出来上がりました(注ー3)。

5.最適な削り方で最適な補修が求められての結果です。 

 

 

 つまり、この国では「削りすぎないで欲しい」とか「削らないで欲しい」との様な過敏さは起こらないのです。

 感心は「どれだけ削る、どのような容にして、どの様な容と見かけに修復できるか?」です。

 つまり、最初から話あうのです。

 勿論、一番大事な事「どれ程持つのか、何処まで維持できるのか」と言う事には大いに関心が寄せられています。

 歯科医には事前に話会う事で理解をえています。 

 

 この国の大きな違いは患者さんが何でも質問出来る事です。多くと思われる費用にはそんな事も含まれているのです。 患者さんが納得行くだけの事をする事が義務とされているのです。 日本の様に遠慮はいけません。 自分の求める物を得る事ができるのがこの国の治療です。

 

 追。次回は日本で起こっている状態を推測した見ます。

 

              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.マニュアル道理の歯型をうまく作れるかで上手さが決まります。 それによって寿命も違ってくる事も大事です。

注ー2.虫食い(内部の腐食)が歯のどの部位からはじまり、どのように広がり、どんな容になるかは決まっているのでマニュアルができます。

注ー3.虫食った、腐食して腐った部分を取り除くとどんな容ななるかも決まっていますから、どんなものを宛がわなけらばならないかも決まってしまうのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 05:51 | comments(0) | - |
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