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神経治療とは治療じゃない。 歯科医の間違い(その3)。

JUGEMテーマ:健康

 

 間違いに乗せられない事。 次から間違いや屁理屈を理解しましょう。

 

 神経を取る正当な理由は「神経がばい菌に侵されて死んでしまうと判断出来た時のみに」必要な事です 

 ばい菌に多少おかされていても大丈夫で死ななく生き延びるのなら神経を取る必要はないのです。

 でも、歯科医の多くは「神経がダメになる」と言って、つまり多くが推測であり間違いでもあるのに神経治療をします。

 次が短絡的で営利主義な歯科医の言い分です。

 

1.ばい菌に「侵されている」と診断。よって神経治療が必要という。事実は「侵されているかもしれない」というだけで。

2.たとえ「侵されていたとしても」持ちこたえる事もある事を考えずにダメと決めつけてしまう。 

  可能性を無視をして短絡的にダメと考える事で処理すれば一番簡単で利益が得られる。

  貴方を納得させる理屈は色々あり上手に貴方を誘導するでしょう(注ー1)。

3.神経が死ぬという確証は「死んでしまわないと無い」のですから、様子をみて死ぬかどうかを様子をみて考えましょう。それからでも遅くはないのです(注ー2)。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.「ほっておくと大変な事に成る」「ばい菌が全身に回ってしまう」などといい加減な事を言う歯科医がいますので注意です。

注ー1.神経が死にそうになるととてつもない痛みが出ます。事前に痛みが次第に増して来るでしょう。分かります。すぐに歯科医に連絡すれば良いでしょう。

一方、痛みが同じ状態が続くなら神経治療が必要ではないでしょう。様子を見て判断して下さい。その間に他院でセカンド・オピニオン。 処世術として最初の歯科医の診断(神経治療)は伏せて診断と聞きましょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:45 | comments(0) | - |
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