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専門歯科グループ(医院)の専門医は。 そのー1. 待たされた理由(改定版)

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 専門医の名前を並べた歯科医院が幾つかあります。 とっても「便利」「専門医だから質が良い」などと思えます。

 でも本当でしょうか?  宣伝とは読者をそう思わす事が目的でもあります。

 

 そんな事から分かる事がありました。 

 思わされた事と事実の違いは次でした。

 

 専門委をならべたグループの歯科医院を訪れた人からの報告でした。 

 宣伝の専門医が院内に存在すると思っていたのです。

 でも専門医に診てもらえるアポイントメントは3週間後。 

 

 この専門医は常駐ではなく時折回って来るだけの専門委です。毎週1日しか来ない専門医なので3週間待たされたのです。

 

 これらのグループの宣伝をみると専門医が常駐していると思ってしまってしまっていませんか?

 専門医の名前が記載されているというだけなのに、貴方は専門委が常駐していると思っているのではないでしょうか?

 全く間違いです。

 

からくり」は次です。

1.専門医は毎週1−2日しかこの歯科医院に通っていない。 他院を廻っている専門医です。 でも名前は記載されています。

2.紹介された専門医はその歯科グループの仲間です。 

3.グループに所属する専門医では3週間後。 すぐに見て貰える専門医は他にも多く居ます。 

4.でも、このグループではグループの所属の専門医だに患者さんをあてがっている。 で3週間後。

5.他にも信頼できて早く治療をしてもらえる専門医がいるのにグループの専門にだけ紹介する事には疑問があってよいでしょう。

  

 専門医とは何人もいるのですからすぐに診てもらえ人達でもある事を知りましょう。 何も、そのグループが掲載している専門医でなければならない事ではないのです。

 

 専門医を紹介される場合には一人じゃなく、多くの専門医から選べる事が常識です。 

 グループの内の専門医でなくてはならないと考えるのは間違い。グループの仕組みに乗せられている事なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:48 | comments(0) | - |
裁判所の判決は全てを却下でした。

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 裁判所から良い連絡がありました海外邦人クリニックの訴えを全て却下したとでした。

 

 つまり、この二人の韓国系歯科医の訴えはすべて却下されたのです。 原告がいっていた項目の一つも認められなかったのです

 原告の訴えていた事の全てが却下されたのです。 この二人の歯科医から私にブログにたいしても訴えは全く認められなかった事に注目してください。


 私は正しい事を正確にブログに記載して来ました。次から次にいらっしゃる患者さんの報告を。報告された事実のみを。そして2年半まえの2016年の3月に次の二人の歯科医が「中傷」と訴えてきました。

 

 先日やっと裁判所が正しい判断を下して下さりました。私は無罪、私にはなんの咎めが無い事とでした。。 

 

 私のブログの多くは邦人でないグループの診断や治療内容に関して患者さんから伺った事実です。 

 訴えて来た二人は海外邦人グループの二人で名前は次。

 

 1.Dr.Bo Chun (ボー・チュという韓国系医。

 2.Dr.Robert Limb (ロバート・リム) 韓国系小児歯科医。

 

 私が彼等を中傷しているとの訴えだったのです。

 でも今回10月初めに裁判官は原告の言い分をすべて却下しました。 つまりこの二人の歯科医の言い分が全く通らなかったと言う事です。。

 

 さて、これらの事態をかんがえてみましょう。 

1.訴えられた私はこの2年半において多大な努力と仕事が必要でした。 勿論相手もそうですが、並みならない程の労力が必要とされてきました。

2.途中で和解の話もありましたが、私は信念に基づいて折れる事をしませんでした。

3.そして今回の結果でした。 

 

総合すると、今回の事は言いがかりをつけられて無駄な費用が掛かったと言う事ともかんがえられます。

そしてそういう事がいくら不合理な事であっても、喜ばし事は被害報告が近年全く少なくなった事です。

 

ブログはこの邦人歯科医からの報告のみでなく他の幾つかの歯科医からの報告を掲載しています。 

なぜか最近は以前のような被害報告が減少した事には嬉しく思います。 

 

私のブログが事の発生であっても、ニューヨークの日本人が面している事態が改善されたのなら、私は本望ともかんじています。

高くつきました。これからも上訴されるかもしれません。 また無駄な費用がかかり事になるでしょう。 でも仕方がないのです。

本当の事が公開されればよいでしょう。 

 

追。 今回の訴訟は公開されています。英語ですがご覧ください。 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:55 | comments(0) | - |
通訳は便利。  ♯2.  貴方にそれとも医者に。

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 旅行時には通訳を雇えます。すると彼(彼女)は貴方に尽くしてくれます。 

 でも医者が雇った通訳とは雇い主に尽す事に気づきましょう。 それも専門通訳でなく従業員が訳しているならなおさら。

 通訳はプロではなく従業員であって素人です。 

 

 通訳では次の様な問題が起こりかねないと考えられます。 

1.病気や痛みは説明が難しい。「解って貰えなく何度も通院してからやっと解って貰えた」なんてあるでしょう。

2.解りにくい事でも本当に訳されて伝わっているのでしょうか?

3.言葉通りであっても理解されているのか? 

4.素人の訳で十分?

5.医療を知らない従業員でも医療を通訳できるのでしょうか? 医療専門通訳ではなくても?

 

  通訳 を使う医者について。

1.貴方の為より歯科医の為。 

2.話せる英語がつうじる患者の方が扱いやすい筈。 

3.誤解が起こっていないかと考えてそれだけの注意を払っていますか? 単純な通訳ですべてが分かるとは思いません。

4、通訳は日本人患者さんの為とおもってしまっていませんか?

5.面倒な通訳を通してでも患者をみるにはそれなりの理由が有ると考えてみても良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:09 | comments(0) | - |
通訳は便利?  #1. 貴方にそれとも医者に?  改定版。

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 通訳を用いる歯科医や医者が居ます。 患者さんは便利と思うでしょう。

 では本当に便利なのは医者の方かもしれないのではないでしょうか? 

 医者が次のような場合をかんがえてみました。 

 

1.外国人(アメリカ人以外〉の場合。 

疑問1: 自国人患者さんならば通訳は不要。 自国の人が来ていないのはなぜ? なぜ日本人ばかり? 

疑問2: 通訳は時間が掛かるので不便の筈。

疑問3: 日本語のフリーペーパーに宣伝。自国語のペーパーには宣伝が無い。 

疑問4: 様態を正確に把握できにくい。 医者も患者も同じ外国人同士なら両方なのより難しい。

 

2.アメリカ人の場合。

疑問1: 住民はすべて同じ自国人。 自国人が誰も来ないのは? 日本人ばかりはなぜ? 

疑問2: 同じく、患者を正確に理解出来にくい。 効率が悪く誤診の危険性。

 

 医師は自分の言葉で話して十分な理解をしたいと考えるのが普通です。

 通訳では誤訳、余分の手間と時間があります。医師にとっては便利とは正反対でしょう。 

 つまり通訳を使って患者を診る事は普通なら求めてする事じゃ無いでしょう。

 

 でも日本人患者なにこだわるにはそれだけの報酬があるからでしょう。

 

追: 例えです。

 日本語ができる私が韓国語通訳を雇って韓国人ばかりの患者さんを募って診てます。通訳にはそれなりの理由があるとなります。

 日本人から求められていない、求めない私はどんな歯科医と考えられますか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:13 | comments(0) | - |
よい歯科医を見つける事とは。  #4.

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良い歯科医(4): 長年に渡って知っている歯科医を紹介された場合。

 

1.長年に渡って(10年以上とか)かかっていて本当に信頼出来る事を理解できたから歯科医を紹介しようという考えをお持ちの人からの紹介は信頼出来るかも。

2.貴方を本当に心配して考えて下さる場合にはその人が歯科医に連絡して下さるでしょう「何々さんを宜しく」とです。

3.「紹介」と言う物にも色々です。

 

 紹介をして下さった人に確かめる、ネットの情報を確かめる、、、、、。何事も確認。

 

 英語では Confirm and Verify。 確認だけでは足らないという格言。 

 日本人にはちょっと感知、察知できない程の事かも、、、。 

 外国です。既成観念以外が有って当たり前でしょう。 そんな事から再度ともの確認をいっているのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:37 | comments(0) | - |
良い歯科医を見つける事とは。   #3

 

 良い歯科医(3): 口コミ、ネット。 大変便利で利用されています。 でも、、、、

 

1. 紹介して貰った場合? 人の判断を信用している事。でもその人が騙されている、誤解をしているかも。

2.「良い歯科医ですよ」と言う知人は一体どれだけその歯科医を知っているのでしょう? 

  「感じがよかった」「詰め物で終わった」「痛く無かった」ぐらいで評価した人からの推薦、紹介? この人はその歯科医を本当に理解しているの?とも考えるべき。

3.ネット情報は便利ですが、でも一体どんな人が記載したのですか? ニックネームのみ。 噂話の類では?

 

4.知人でも、ネットでも、内容を改めて判断する事も必要。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:26 | comments(0) | - |
良い歯科医を見つける事とは。  #2.

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 良い歯科医(2): 歯が長持ち。 ではどのくらい?

 

1.長くにおいて歯の持ちが分かります。はじめて理解出来る事。最初からは分かりません。

2.良い歯科医の場合: a.白い詰め物は6年から10年持つ筈。

            b.銀のインレーは10-20年。

            c.クラウンは10-30年。

3.どの歯をどういう風に治療されたかを知って置く事で後に理解出来ます。

4.どの番号の歯をどんな治療をするのかを記憶して置くべきです。

5.目をつぶって歯科医任せは後日になっても理解できないです。

 

 つまり自分の歯、28本の状態を施された治療を記録して置く事。記憶でも良いでしょう。

 そしてこそ治療の評価ができるのです。

 感じだけで判断する事もよいですが、実際は後日、それも数年後、十数年後でしか分かりません。

 

 でも、貴方は何十年もいきるのですからそれでも手遅れではないでしょう。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:25 | comments(0) | - |
宣伝をする歯科医と宣伝をしない歯科医の違い。   そのー2.

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 宣伝は良い事でもありますね。宣伝にのっているお医者さんをみて電話が出来ます。

 始めてのニューヨークで此方の状況が分るような宣伝です。 

 何もわからないので宣伝が頼りとなり利便性もあります。。

 

 でも、ちょっと考えましょう。 宣伝とは宣伝でしかない事を。。

 宣伝を出していないお医者さんも多く居る事にも気づいて下さい。 では宣伝を出していないお医者さんはなぜ宣伝を出していないのでしょう? と同時に宣伝を出しているお医者さんとはどういうお医者さんなのでしょうか? と考えて見て下さい。

 

 物を買うときに貴方はどうやってそのお店にゆきました。宣伝をみて? でどうでした?

 宣伝に騙された、宣伝とは違った、などと思った事はありませんか?

 宣伝とはそう言う物である事も事実ですね。 

 なにとぞ注意を払って下さい。

 

追。私は宣伝を出している歯科医が不埒な、ダメな歯科医と言っているのではありません。 あくまで宣伝という意味を考えて見る必要があるのではとの意見です。。 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:00 | comments(0) | - |
宣伝をする医者と宣伝をしない医者の違いは?    其の1.

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 この国では従来医者は宣伝が禁じられていました。病院もでしょう。医者は公共に仕える公僕のような役割を果たす職業と考えられていたので宣伝は禁じられて居ました。 でも時代は変わり宣伝が許可され、多くのアメリカの医者は宣伝を出しはじめました。 でもその宣伝をだしている医者、歯科医にはある種類が有るようです。 誰彼もが宣伝を出しているのではなく、ごく少数の歯科医しか宣伝を出していません。 つまりアメリカの大概の医者は宣伝をしなくても成り立っている事を知って下さい。

 

 さて、日系のフリーペーパーには目を見張るばかりの医者やドクターの宣伝で埋まっています(注ー1)・ 

一方、アメリカの新聞や出版物にはお医者さんの宣伝はごく少数です。ごく一部の者たちです。多くは安価で大量生産を目的としたクリニックや歯科医院が多いです。どちらかと言うと中流以下の人達を対象としています。 

 

 アメリカの現実、事実を述べます。

 それは宣伝を出しているお医者さんより宣伝を出していないお医者さんの方がずっと、ずっと多い事です。

 

 でも、多分日本もそうですね。 宣伝をみて歯科医を選びますか?

 外国なので分らないから宣伝をみてそれを頼る事も良いでしょう。。

 でも前記の事も考えて下さい。 つまり、宣伝のも色々な種類がる事を。 宣伝の内容から判断する事もだいじではないでしょうか?

 

 また、一方ではこれらの宣伝には他国人(他の東洋人、とくに韓国人)の物が多い事にも気づきます。

 日本語が通じる、日本語の看板などまで挙げています。

 日本人じゃない人達がなぜ日本語が通じると言ってまでの宣伝をしているのでしょう?

 自分の国の人達を相手にしていれば通訳は必要ないし、日本語の宣伝も必要はないのに。

 

 ニューヨークというなんでもありの街です。 悪質な宣伝もあるのでは?

 ご注意を。、

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:57 | comments(0) | - |
被害予防の復習。 その4.

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 歯科医歯科医院を熟視して考えましょう。 被害は日本人を対象にして宣伝を出している歯科医、歯科医院殆どです。

 

 そんな事で次のような疑問が浮かびます。 熟考して下さい。

 1.なぜ日本人を主に診ている?

 2.なぜ同国人は診ていない?

 3.日本人が多いのはなぜ? 同国人は居ても外国人である日本人より少ないのはなぜ

 4.なぜアメリカ人も来ていない? アメリカの歯科医の筈なのに。 アメリカ人の方が日本人よりずっと多いのに。

 5.なぜ日本語の名前? 日本人でなくても日本語名はなぜ? 英語の名前は載って居ないのはなぜ? 日本語のみです。

 6.なぜ宣伝が日本語? 英語での宣伝はどこ? 英語じゃ通じないの?

 

 さて貴方の歯科医は何処の国の歯科医でしょう?

 いろんな国の人がこの国で免許をとっています。 

 では、そんな外国人歯科医は自国人を診ているのが普通ではないでしょうか?

 アメリカ人ならアメリカ人を。 日本人なら日本人を。 中国人なら中国人を。 韓国人なら韓国人を。

 

 以上のような風潮から考えて見れば被害も避けられるでしょう。

  

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:42 | comments(0) | - |

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