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親不知(抜歯)は怖くない。 米国、そのー2..

JUGEMテーマ:健康

 

 当院でであう親知らずで専門医に任せる場合は最も難しい親知らずの場合です。

 親知らずとは何時も同じではありません。4段階ぐらいのレベルが有ります。

 一番難しい場合には専門医に抜歯して貰う事が一番適切です。 

 でも、専門医にも上下があるので立派で上手な専門医が必要です。

 

 そんな例を記載します。。

 それはある30代の女性の親知らずでした。

 とても難しいものなので左右一本ずつ抜いて貰うのがよいと思いました。彼女には専門医にいってもそうして貰いなさいといいました。

 でも、気丈な彼女はその専門医との相談後に自分で決めたそうでした。「一度に抜いて貰う」事にされたのです。

 驚きました。 でも後日連絡して様子をうかがうと、彼女曰く「三日ごには何ともなくなった」でした。。 

 紹介して専門医の技術があらてめてみなおされました。 この国ではそんなよい技術が存在する事をです。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:11 | comments(0) | - |
親知らずはアメリカで抜歯. 其の―2(大人)。

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 今からでも抜いて置く理由です。

 

1.いづれ問題が起こる可能性が非常に高い。検診で歯科医に判断して貰いましょう。

 

2.過去に痛みがあったのなら早い目に抜歯が必要。 問題は繰り返されもっと大きくなります。消えはしません。

 

3.親知らずの虫食いが起こったら隣に転移する。親知らずが存在しなければ出来ない虫食いが起こるのです。無用な事です。

 

4.親知らずの前にある歯に危害が起こる。虫食いでなくても摩耗が起こるのです。 その他にも問題が生じます。

 

ここで考えて下さい。 アメリカの口腔外科は進んでいます。 

費用は高いのですが、それだけの価値はあるのです。

この国での口腔外科医は日本よりずっと優れています。

痛みも最小限に抑えてくれます。

親不知の問題は日本での経験です。

この国ではそんなとんでもないほどの経験は無くて済みます。

そんな進んだアメリカの治療を利用するべきとおもいませんか?

 

  

次は日本で起こった問題です。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:23 | comments(0) | - |
親知らずを抜く時期とその理由。 そのー1.

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 親知らずが生えるのは17歳前後です。その時, つまり生えて来手からの抜歯が良いと考える事が多いでしょう。

 でも違います。抜くべきの時期はその前です。 ではまず。 

 

1.歯は(親知らず)歯茎の下の骨の中で育ちます。

2.出てくる6年前から芽ができます。

3.つまり12歳の時点で親知らずは芽が出来るのです。

 

さて、ここで親知らずが不要な物である事を認識しましょう(進んだアメリカでは常識です)。

するとその芽を早い時期に摘んでしまえば良い事もご理解出来るでしょう。

では次です。

1.12歳で出来始まるなら その時点で不要とされる親知らずを排除すれば良い。でも、、、

2.骨の中深くあるので抜歯は大変な作業です。12歳には大きな負担。負担が大きいので一番良い時期を待ちます。

4.抜歯が一番しやすい時期、年齢を決めるには半年ごとの検診によって適時を考えます。

5.一番抜きやすい大きさは100%成長する前の少し小さめの時点。 負担が少ないからです。 抜歯も短いので簡単。

6.それは16−17歳が一番でしょう。

7.一般歯科医が判断してくれます。 6っか月毎の検診で正しい時期を選べるのです。

 

今回は時期に関してでした。次回は理由です。

 

  

  

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:47 | comments(0) | - |
親知らず抜歯で入院は必要なし。

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 エンジョイというフリーの小さな出版物に載せられていた記事?でした。 親知らずの抜歯で子供に入院が必要だったという騒動とこのアメリカという社会を説明する記事です。

 

 さて、疑問を幾つか考えられます。

 

1.親知らずの抜歯のために子供に入院が必要。

事実:子供、16歳前後の場合入院が必要とはその理由が見つかりません。 必要性があった事はない。

 

2.理由が親知らずが2本とも真横に生えて複雑なケースと。

事実:真横に生えているのはよくある。別に特別でも複雑でもない

 

3。歯科医の費用が$2400で病院費用が$4300

事実:治療費(抜歯)より入院費の方が高いのには納得が行かないと考えても良いのでは?

 

4.全身麻酔。

事実:不必要でしょう。局部麻酔で十分。なぜ全身?その理由?

 

5.親知らずが隣の歯を圧迫している

事実:圧迫はしていません。 歯科学会が数年まえに発表しました。

 

6.喘息がある。

事実:歯の抜歯と何の関係がある? あてつけ?

 

7.極度の恐怖???

事実:誰がどのくらい? 子供を確認する事。

 

8.親知らずが保険が対象外?

事実:おかしいですね。当院では全て対象になります。 

 

9.コスメテイックとして払われた。

事実;何らかの保険金操作? 親知らずがどういう理由でコズメッティック(審美)なのでしょう? 歯科医は貴方に保険金が下りるようにしたというでしょう。 詭弁では、保険金目当ての。 また不必要な費用を保険に認めさせようという意図も考えられます。

 

 コメント(正しい事): 親知らずの抜歯はこの国では常識的に行われていて大した、大げさな問題とは考えられていません。

             正しい時期に抜歯をすれば何の問題も起こりません。 

             まして入院など必要ないのが本当。

             この国では一般的に常識と考えられる事です。 

             10代後半の誰もが行は無ければならない普通とされる事です。

             親知らずの抜歯は全く普通ですので保険会社で普通に処理されるのです。

 

 

             事を大げさにして、、、

             必要と思われる以上の治療費をチャージする、、、、、

             歯科医はお店の様な者、物。

 

             ウインドウ・ショッピングをすれば一番良い結果が得られるでしょう。

             歯科医は物売りですから、、、、、 え?  本当ですよ。 

           。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:39 | comments(0) | - |
親知らずの正しい見解。

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 親知らずは抜歯する物です。抜歯する事はこの国では常識、当たり前で10代の間のに行います。 日本人も見習うべきです。

 

 さて日本人ですが、毎週のように出会うのが親知らずが問題を抱えた患者さんです。

 でも正確には親知らずから起こった問題、痛みで、親知らず自身の問題じゃないのです

 痛みは隣の歯から起きていいました。手前の歯に問題が起こって痛みが出たのです。

 

 先日の患者さんは虫食いが神経まで達してしまっていました。今回のような重症の虫食いが起こる事には気づかなっかった患者さんです。 患者さんには思いもつかなかった事、そんな事が起こるなど知らせられていなかったのです(日本)。

 

 ではこの患者さんのこの歯だけがそれ程までの虫食いが起こった理由。それが親知らずの放置である事の説明をします。 

 理由が放置されていなければ起こらなかったのです。日本人にはいまだ浸透していない現実、知識です。

 進んだアメリカでは常識である事が日本では全く認識されていません。一般には浸透していません。常識を学びましょう。

 

 で以下です。理屈で理解できます。理屈を確認すれば理解出来る事です。 

 

1.歯は貴方も、他人も、私も同じ内容に出来ています。 28本の必要な歯が12歳までに生え揃い、6年後の18歳前後にあと4本の親知らずが生えます。 日本中、いえ世界中同じ事である(注−1)。

2.親知らずが起こす問題は数知れなく起こり記録されたのです。合理的なアメリカではいち早く、親知らずの不必要性に気づき不必要な親知らずは抜歯が適切との結論がでたのです。

3.親知らずは出てくると同時に抜歯が必要という観念が50年以上前から出来て居ます。 ですから18歳ごろに抜歯が一般となっています。

 ところが、日本人の頭には「問題が起こってから仕方がなくなって処置をする」という観念が一般的です。そしてその前の歯まで虫食いが起こっているのです。 避けられる事を避けていない状態です。理屈を考えて下さい。「親知らずは10代後半で抜歯するもの」。18歳以後に「放置されているならすぐさま抜歯が必要」です(注ー2)。

 

 

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1.親知らずは一番奥で完璧には生えていない事が殆どです。つまり歯茎が一部覆っていたり斜めや横向きにはえるのです。に歯ブラシでの掃除が十分には出来ないのでゴミが溜まります。虫食いがその前に隣接した歯までに虫が食います。

注ー2.例外もあります。放置されていても問題が起こらない場合もありますが稀でしょう。殆どの人に問題が起こるので早期に歯科医に相談して下さい。 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:38 | comments(0) | - |
親知らずに関する誤解。
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 日本人の間では親知らずに関する誤解が多いようです。抜歯が必要なのでアポイントをとってもその時になってしり込みをする人が多くいます。 埋め込まれている恐怖心を乗り越えるのは多大で無理に近い事のようですね。 又、仕方がなくこの国で抜歯を難なく過ごせた後でも、その人の恐怖心は払拭できていない事もあります。 一度思い込んでしまったら思い直す事が難しいのですね。 

 それで今日はこの国で常識的に行われている親知らずの抜歯について記載します。 貴方はもう手遅れとしても、貴方のお子さん達の為と思って読んでください。

1.15−6歳で抜歯の予定を立てます。一般歯科医が適切な時期を選んでくれます(一般歯科医の義務として6か月検診で指摘します)。
2.まだ生えてきていない時点での抜歯を薦められます。まだ生えていないのだから大丈夫とかんがえるのは間違いです
3.歯茎を切開して取り出すのですが、術後の出血がほとんど避けられます。
4.なぜなら切開した歯茎は縫合する事によって又もとに戻り、よって出血は最小限。ほとんど無きに等しい。
5.生えた後では歯茎を縫合する事は出来ません。生えた後では抜歯後に大きな穴が開き、出血も多く、時には化膿も起こりうる。
6.生えだしそうでもまだ出てきていない時点(年齢、15−16−17歳)では根の部分が半分しか出来ていませんので、傷口が深くならない上に、縫合もできますから、出血が’少なく、痛みもすくなく、一挙両得、何分にも大事な事態ではないのです。 これがアメリカの実質的な実行力です。

 この国では当たり前として行われている予防的を含めた処置です。
日本では聞かない事ですから信じられないと思われる方も多いと思われます。アメリカ人やこの国に長い人たちの経験を聞いてみてください。日本の百聞は一見にしかずです。

追:常識と思っている事が違う事を理解する事は大変難しい事で、日本にいればもっと難しいでしょう。 でもこの国にいらっしゃるならこの国の常識を身近から取得できます。 進んだこの国から学んで、実行してください。 お子さんの為でもあるのですから。
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:27 | comments(0) | - |

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