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歯科用語の間違い。   そのー2。 歯科医とデンティスト。

JUGEMテーマ:健康

 

 歯科医は医師?

 デンティスト(Dentist) はーーイストで作る、する人です。

 

 歯科医とは歯科医師とも言われ医者と考えられています。 でに病気ではない虫食いという歯に起こった腐食部分を修理するだけです。病気でないのなら医者をは言えないと思います。 

 

 一方この国ではデンティスト、つまりデント(歯)とイスト(作る人)となっていて医(Medical)の意味はありません。つまり医療には携っていないのですから、医者とは考えられていないのです。 まして医学校を卒業してもいないのですから。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 00:49 | comments(0) | - |
歯科用語の間違い。    そのー1。治療はRepair.

JUGEMテーマ:健康

 

治療』という言葉の違いです

 日本語: 虫歯を治療するといってます。 病気でもないのにです。

 英語:  カリエス(腐食)を修理、です。 Fix とか Repair という言葉を使います。

 

 そうですね、虫歯は病気でななく歯の一部が腐敗しているだけです。 

 歯科医は其処の部分を取り除いて人工物をあてがって歯の元の形を取戻す修復作業をするだけですので治療をは言えないでしょう。 一考を。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 00:45 | comments(0) | - |
日本人が知るべき事。 そのー4.  治療前にレントゲンが必要。

JUGEMテーマ:健康

 

 アメリカで歯科医に行くと、治療前にレントゲン検査がされます。 当たり前なのです。  なぜなら。

1.治療する前に目で見るだけじゃなく、内部まで見えるレントゲンで正しい判断をしようと考えるからです。

2.治療前の映像を記録する事で治療後の映像と比べる事が出来ます。

3.よって治療前と治療後で正しい事をしたことが証明されるのです。 

 

 日本ではのぞき込むだけで診断されています。

 治療をする前に撮って事実を把握してもらう事が一番大事ですね。

 治療前にレントゲンを撮ってもらいましょう。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:16 | comments(0) | - |
日本人が知るべき事   そのー3。 検診を保険外で受ける事でレントゲンを要請できるのでは?

JUGEMテーマ:健康

 

 保険外(自由診療)で検診を受ける事が大事でしょう。するとその際の費用は自己負担。費用を聞いてみましょう。大した事ではない筈。そうすることによって大事な早期発見が可能の筈です。

 通院した際には早期発見に必要な4枚のレントゲンを撮ってほしいと事前に申し出てみましょう。歯科医は拒否はできませし、協力してくださればよい歯科医でしょう。

 

 さて、ここで問題となりかねない事は次でしょう。

1.検診を保険外でする患者さんはいないのが実情かも。

2.よってあなたは問題を起こす患者とみなされる可能性もありうるでしょう。

3.歯科医に事情(注ー1)を説明して本当に早期発見を求めている事を打ち明け相談しましょう。

4.アメリカの事情を知る事になり、日本でもそんな早期発見をしてもらいたいと訴えてみる事が大事でしょう。

5.日本の歯科医は嫌な顔をするかもしれませんが、、、、 協力してくださる歯科医が一番でしょう。

 

 日本では後手にまわっている歯科診療を打開するにはあなたが事実をしって歯科医と相談することが大事でしょう。

 いやな顔をされるかもしれませんが勇気をもって相談してみる事ですね。

 どの歯科医でも聞いてくれるとは限らないので他院も当たってわかってくれる歯科医を探してみましょう(注ー2)。

 

         −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 注ー1. アメリカでは検診の際には常にこの4枚のバイト・ウイングタイプのレントゲンで早期発見してもらっていたと伝えるのです。

 注ー2. 歯科医にも歯科医の立場があると思います。 保険の仕組みに従って治療している事が必ず患者には一番ではない事は薄々感じているはずですが、それを指摘されるような申し出には危機感を感じてしまう人もいると思います。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:07 | comments(0) | - |
日本人が知るべき事。   そのー2. あるタイプのレントゲンが必要です。

JUGEMテーマ:健康

 

  口の中を診てもらうだけの検査では虫歯の検査は完璧にはできません。虫食いは目でみえない部分にも起こるからそれを発見できるタイプのレントゲンが必要なのです。 これが日本の保険では認められていないので歯科医は撮っていません。

 そのタイプのレントゲンの名前はバイト・ウイング。 日本語では咬翼レントゲン(注ー1)。 

 

 このタイプのレントゲンのみが早期発見を可能にするので、この国では治療前に取る事が常識とされていいます。アメリカの歯科医は必ずこのレントゲンを取ります。それが義務とされているからです(注ー2)。 

 

 日本では保険が認めていないという理由だけでこのタイプのレントゲンが撮られていません。 理不尽な仕組みが現実なのです。

 

 では次回は貴方が歯科医と相談してみる方法などを提案しましょう(注ー3)。

 

注ー1.アメリカではこのレントゲンを治療前に必ず取ります。 治療前の記録が必要と同時に一番よくわかるからです。

注ー2.治療前にはこのタイプのレントゲンを撮って自体を映像で把握しておく事が義務づけられています。 それほど大事とされている、虫食いを明確に表してくれるレントゲンです。

注ー3.歯科医は保険治療に多忙なのが事実でしょう。保険治療では後期治療になってしまっている事をあなたに説明する余裕がないのです。歯科医も板挟みが事実でしょう。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:06 | comments(0) | - |
日本人が知るべき事。   その−1.健康保険では早期発見はされていない。

JUGEMテーマ:健康

 

 日本で保険治療を受ける場合には落とし穴のようなことがある事を知ってください。驚くような事ですが事実です。

 

 それは虫歯の早期発見に必要なレントゲンが撮られていない事。

 理由は保険が認めていないからという事で歯科医は撮っていません。

 

 よって、保険治療の患者さんの虫歯は早期発見(痛みが出る前に察知)には努力ななされていません。。 

 ほとんどの患者さんの治療は痛みや問題が起こってから、、、、という後期治療が中心となっている事に気づいて下さい。

 歯科医に問いただしてみましょう。 いやな顔をされるでしょうが、良い歯科医なら納得してくださるでしょう。

 

 次回は早期発見に必要な事。

 

 

  

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:06 | comments(0) | - |
海外法人クリニック。    そのー2. 法人じゃない歯科医に法人との看板とは?

JUGEMテーマ:健康

 

 このクリニックの歯科医は法人はありません。看板のみです。 そして通訳しているスタッフだけが法人。

 

 「補綴専門医「」とあるボー・チュンという女医は韓国系。スタッフの通訳を使って一般治療をしています。

 「小児専門医」とあるロバート・キムは大人の詰め物やクリーニングなど一般治療をしています。

 

 どちらも一般治療をしているのですから一般歯科医でしょう。

 

 以上は、患者さんからの報告や保険のクレーム(報告のEOB)などからの記録から判明して明らかです。

専門以外の治療をしている場合に専門医との看板を掲げている事には疑問がでます。

 

 この二人の歯科医はともに韓国系の歯科医で法人ではないのに法人という看板。

 そして、専門医としょうじても一般治療をしています。

 

 ご一考を。

 

追: 過去のブログを参照してください。 「診断のトラブル」「神経治療のトラブル」「小児歯科」などのカテゴリーです。

   この二人は私を「中傷」とか「営業妨害」とかで訴えてきました。でも裁判所は彼らの訴えを却下しました。 私のブログの内容はめられました。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:46 | comments(0) | - |
「足病学」の学校は医学校とは別物。   そのー2. その称号は日本語にはない。

JUGEMテーマ:健康

 

 足病学とはアメリカに存在しますが、日本には存在しませんし認められていません。

 すると、この足病学学校を卒業して授与されたドクターの称号はこの国のドクターという英語の称号でしなない。

 

 卒業性はDoctor(ドクター()ですが、さて日本には存在しない学位です。 

 アメリカで授与された学位(ドクター)をかってに日本では認められていない学問での学位をいかにもその日本語の称号が存在するように自分で勝手に「医師」との肩書を記載することは詐称とも考えられるでしょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:14 | comments(0) | - |
「足病学」学校は医学校とは別もの。    そのー1 同じドクターでもドクター違いです。

^JUGEMテーマ:健康

 

 「足病学」の学校があります。School of Podiatric Medicine です。

 そこを卒業すると足病学のドクターとなります。

 

 でも、この学校は医学校(School of Medicine)とは全く違うかけ離れた学校です。この学校は医学校の一部でも無く、教えられる事も医学校とは全く違います。 

 

 足病学のドクターは「日本語でいうお医者さん」とは全く違ったドクターです。 お医者さんと間違えないように。 

 

 そんな足病学のドクターを日本語の「お医者さん」とおもって通院してしまった人達は後日にその違いに気づいたという失敗談は多く聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:06 | comments(0) | - |
歯科医は医者とは言えないのでないのでは?   そのー2. 虫食いの修理は治療ではない。

JUGEMテーマ:健康

 

 歯という物体の修理に携わってるん歯科医は病気を治しているのでしょうか? いません。なっぜなら、、、  

 虫歯は病気じゃないからです。 

 虫が食った歯の一部を除去して人工物をあてがう事は病気を治している事ではないのです。

 

追:歯にも感染はありますがそれを病気と間違えてはいけません。

  歯の場合の感染とは歯の部分に起こる事でしかありません。

  全身なら病気ですが、歯の周りぐらいなら病気じゃないのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:39 | comments(0) | - |

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