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神経治療は必要じゃない。   そのー5. 過去の例です。 数年前のブログで記載。

JUGEMテーマ:健康

 

 今回のアメリカ人歯科医からのトラブルには次が過去に報告されていました。

 

1.虫食いの部分を放置したままクラウンを被せていた。 一年後に痛みが発症。

当院の答え: クラウンを外してみて虫食いが判明。早期に発見できたので神経治療が避けられたのですが危ういと所でした。

 

2.神経治療が不完全のままにクラウンを被せた。痛みが治まらないというと小手術(余分の費用)が必要と言わrた。

当院の答え: 神経の再治療で収まった。小手術は不必要。

 

3.既存の神経治療から生じた痛みが出た患者さんを治療。 3度通っても痛みは治まりません。 と医院に相談されました。」

当院の答え: 原因がわかったので一度の治療で痛みはおさまりました。

 

 以上の事は過去にブログで記載しましたので参照してください。

 

 とにかく、このアメリカ人歯科医と何度も記載してきたあるクリニックの女医小児歯科医神経治療の診断には疑問をもって見てみる事が必要でしょう。被害を避けられる筈と思われます。 

 

 どうか、過去のブログを読んでください。カテゴリーを絞ってでくだされば多くの事例があり、よく理解できるでしょう。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:11 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー4. 日本人は扱いやすい、歯科医を信じる。

JUGEMテーマ:健康

 

 日本人の傾向として歯科医を信じる事があります。 「お医者さんだから信じてしまう」という傾向です。

 そんな時に不埒な輩に日本人は恰好の餌食となります

 

 日本人とこの国との違いに気づいて下さい。

1.日本人は医者を信じる。

2.この街には信じる日本人患者を利用する歯科医医者がいる。

 

 日本人をつのる歯科医は多い事二気づきましょう。 同時にその歯科医の国籍は何処でしょう? アメリカでも日本でもない外国人が多いのはなぜ? 次回です。

 

 追: 「医者イコール正しい」事じゃありません。 ニューヨークは世界で一番人を信じららない街なのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:57 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー3. 日本語が通じる歯科医とは。

JUGEMテーマ:健康

 

 トラブルは日本人を募っている歯科医からの物がほとんどです。

 

 今回の歯科医はあるアメリカ人歯科医の一人でウェストチェスターの開業医。

 また、一番報告が多いのは近郊の韓国人歯科医達。 どちらも通訳を使っています。

 

 次を考えてみてください。

1.日本人を募っているのはなぜ

2.通訳を使ってまで日本人を募っている。

3.通訳の要らない自国人がきていないのは、募っても来ないからでしょう。

4.アメリカの免許があるのならアメリカ人に受け要られて良い筈で、アメリカ人患者がいて良い筈。

5.自国人アメリカ人来ない日本人を募っている歯科医です。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:49 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー2. 歯科医には間違いでも通そうとする輩もいる。

JUGEMテーマ:健康

 

 前回の歯科医の診断に応じたとすると、神経治療後にポストとクラウンまで必要となり治療費は$4000を越えます。

 一方当院で詰め物をやり替える費用は$360. 十分の一。 もう少し大きなものでも$1500−2200です。

 でも一番大事なのは神経を温存する事です。

 

 追:日本人相手の韓国人歯科医にも同じような診断をする危険な輩が二人いますので注意が必要でしょう。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:36 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー1. 痛みのない歯でした。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 「痛みもない歯に神経治療が必要」と言われた人が不審におもってセカンド・オピニオンをもとめて来院。

 拝見すると詰め物の周りに虫食い部分がありましたが神経治療が必要とはレントゲンをみるだけで事前に断定出来る事ではないので、実際に虫食い分を除去して確かめました。

 

 レントゲンのみでの診断は不埒な診断と考えられます。 なぜなら、神経が侵されているかどうかの実証はレントゲンではないからです(注ー1)。

 

 この歯科医は通訳を使って日本人を診ているアメリカ人歯科医。 無用な神経治療を使用なんて事は例のクリニックの女医を思い出されます。 世知辛い世の中になったのでしょう。 ご注意を。

 

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.神経治療が必要かどうかは虫食いの部分を除去してからやっと判断出来る事です。 レントゲンのみで治療が必要と決めつける歯科医には注意が必要でしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:26 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。  そんー4.神経がばい菌に負けたときのみ。

JUGEMテーマ:健康

 

 神経は治療できませんので除去されているだけです。除去が必要のなは神経が生き延びられない事が確実の場合であってよいのです。

 では、どんな時にその必要があると確信できるのでしょう。

1.痛みがある、なんてのは間違いです。

2.痛みが多いなども間違いでしょう。

3.痛みが続くだけじゃなく止まらない。 そうでしょう。 でも痛みがあるうちは神経が戦っている事ですからまだ負けていないかもしれません。

4.神経がまけると痛みが変わります。 最終的なドックン、ドックンという痛みがおさまり鈍痛になります、同時に歯茎が晴れてきます。

 

 痛みがあって治療を受ける場合には事前に神経治療など必要でないですね」なんて歯科医に念を押してみましょう。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:42 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。   そのー3. 痛みの程度からわかる事。。

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療という神経の除去が必要となるのは神経がもう持たない死んでしまう、またすでに死んでしまった場合です。

 正しい判断は症状、痛みの違いから出来ます。

 

 まず、痛みの理由からその違いが次です。

1.痛みは問題があって起こされています。 ばい菌が歯の内部の象牙質(リンゴの実の部分)に侵入して腐敗を起こし始めたらです。

  歯の中心部の髄の仲の神経にその事が伝達されます。 軽い痛みや浸みるなどという症状が起こります。神経がいち早く察知したのです。

2.ばい菌は侵食をつづけてゆく(虫歯が大きくなる事)ので神経に伝わる刺激は多くなり痛みは増してきます。

3.内部の髄にまで至ると神経自身が触接に侵されそうになります。 痛みはひどくなり神経とばい菌の攻防となり痛みが鼓動を打つようになります。 

 

 つまり、1と2の場合には神経は健在だから痛みという赤信号を出しているのです。 ばい菌に負けてしまっては信号(痛み)は出せないので、痛いという事はまだ大丈夫であるという事でもあるのです。「痛いから神経です神経治療が必要ですなんての理屈は間違っている事が理解できるのです。

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:13 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは?  そのー2. レントゲンでは決めつけられない。

JUGEMテーマ:健康

 

 レントゲンだけを見て神経治療が必要です」と言う歯科医院やクリニック(過去のブログ参照)があります。

 そんな時には治療を受けずに他院と相談する事が必要。必要でない事が多いでしょう。

 

 神経治療が必要となるのは神経(髄のみでなくその中の神経までが)侵されている場合です。もう生き延びる事が出来ないとの判断が出来たときのみに必要とされるもの。

 

 レントゲンは写真でしかありません。 映っているのは容。どの部分が虫食いで腐っているかが映し出されます。 でもそれは写真という透写(2D)でしかなく立体(3D)写真ではないので神経まで達しているとは限りません。まして、ばい菌が侵入している、神経が死んでしまう、なんての判断はレントゲンだけではできません

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:44 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。  そのー1.感染が確認されていない。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 歯科医の言うでしょう。

1.神経が侵されている

2.神経が露出している。

 でも、ここに間違っている事があるので指摘します。歯科医には「本当に必要でしょうか?助かる方法があると聞きました」などとも言ってみる事も考えてみてください。 次に理屈を考えてみてください。

 

1。「ばい菌に侵されている」事は顕微鏡検査出なけらば証明出来ていません。 歯科医の推測で行われています。

答え: 感染は侵されている事ですから痛みが発症している筈。 痛みがないなら侵されていない。 神経の治療は必要が無い筈となります。

 

2。「露出している」のは中心部の髄。神経が含まれる髄で神経そのものではない事が多い。

答え: 髄が露出しても神経は大丈夫である事が多い。露出イコール神経まで感染、露出ではない。

    露出だけの事でもあるのです。 感染神経が傷ついたなどとの結論をされてしまい神経治療が行われています。

 

 露出なら露出面をカバーする MTA, Meta-bond, Biodineなどが使用できます。髄とその中の神経は温存出来るのです。

 歯科医の知識にもとづいて良心を用いる事で神経治療は避けられるでしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:40 | comments(0) | - |
神経治療とは歯が死ぬ事。   そのー3. 治ったとは限らない。

JUGEMテーマ:健康

 

  神経治療をされて治った(?)とおもっていませんか?

  治療といわれても除去されてその後の処置をされただけです。 では、その処置はその後にいつまでも持ちこたえられるののっでしょうかというのが、今回の質問、疑問です。

 

  つまり、神経治療は治したのではなく歯を殺して、死んだ歯を継続して使えられるようにしたことです。ではその処置によって死んだ歯は今後いつまでも機能するのでしょうか? という質問も上がります。

 

1.治ったのだから大丈夫と考えるのが普通。

2.治ってもまた問題が再発するかも、、、と考えましょう。

 

 そうです、神経治療という処置は必ず長持ちするとは限らないのです。 数年後に問題は発生しかねないのです。 

 困った事なのです。治療後のほうが問題となりかねないから、、、、 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:05 | comments(0) | - |

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