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又神経治療の相談でした。

JUGEMテーマ:健康

 

 いつもは「検診とクリーニング」で終わっていたのが今回は突然に神経治療が必要と言われた人からの相談でした。

 拝見すると神経治療の必要など全くありません。 事情は次。

 

 この方はいきなり麻酔をされて歯を削られ始められました。

 あわてて「応急処置だけにしてください」と訴えると削る事をやめてくれセメントが装着された。 

 帰宅するとその歯に今まで無かった痛みが多少感じる様になりました。 おかしいと感じました。

 次が事実の詳細でしょう。

 

1.痛みもなく、根拠もなく神経治療をと言われておかしい。 

2.削った後に今まで無かった痛みがでた。

3.次回のアポに行けば痛みが理由で神経治療をされかねないと考えてネットをみて当院に相談にいらした。

 

 全く神経治療などは必ではありませんでした。 それより応急処置としてのセメントも高すぎでした。除去すると痛みは無くなりました。

 以上の事から本当の事が理解出来るのではないでしょうか?

1.全く痛みがなかったのに神経治療が必要と言われたがそんな必要は全くない。

2.応急処置をされた事によって今まで無かった痛みが出た

おかしいですね。 ご用心を。

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:04 | comments(0) | - |
やはり神経治療の相談が多く出てきました。

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 最近に神経治療の相談が又続けてありました。 疑問をもっていらした方の全ての人がその必要はありませんでした。

 注意が必要ですね。

 ではそんな歯科医が多くなった理由は次でしょう。

1.歯科医の収入が激減している

2.何とか患者を説き伏せて神経治療に持って行ければ収入になる。

3.神経を取ってしまった方が痛みがなくなりその後に問題が起こらない(注:近い将来は良くても後には問題が出る)ので理屈が言える。

4.保険も80%払うので患者の負担が少ない。

 

そんな不埒な歯科医の言いぐさは次(患者さんからの報告)。

1.「詰め物が下に虫食いがある」と主張(歯科医の常套手段のひとつ)。

2、削れば神経に達してしまう。だから最初から神経治療をしましょう。

3.痛いのは神経です。 

 

全くいい加減である理由。

1.神経治療とは痛いからする物ではありません。

2.神経自体がばい菌に全く侵されて死んでしまいそうになった時点で必要となります。

3.痛みが多少の場合はまだ神経が元気だから痛むのです。神経は元気。つまり神経治療はいらない、保存できるのです。。

3.本当に必要な場合、確実に必要な場合: 1)一夜どうしても我慢出来ない程の痛みが有った

                     2)現在痛く痛くで我慢できない。痛み止めをのんでも聞かない、ドクンドクン。。

                     3)歯を触っただけでとても痛い。ちょっとじゃない場合。 ちょっとだと大丈夫。

 

 神経治療は必要でない事が多いのです。確かな歯科医に診てもらう事で被害が避けられます。 

 多少の痛みなら歯を触らせない事が大事です。 なぜなら削られると神経に達するまで削られてしまう事が多いのですから。

 つまり、そうなるともう神経治療はさけられなくなるのです。

 げずられない事が第一の用心です。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:28 | comments(0) | - |
被害が避けられた人。

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 前歯が外れた人でした。

 訪れた歯科医での診断は「神経治療もだめだし、歯も腐っているから抜歯してインプラントが必要」とでした。

 歯は其の時点では元に装着してもらえました。 ダメと言われた歯に差し歯を再度装着できたのです。 

 よって、疑問を感じて来院されました。

 事実が判明。

  1)神経治療は大丈夫で維持できています。

  2)歯は腐ってもいませんでした(注ー1)最低でも数年は持つ状態でした。

  3)再装着して終了。

 

 被害が避けられました。

 

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「

 

注ー1.神経治療した後に起こる事で大事な事は歯が乾燥する事です。乾燥すると割れやすくなります。と同時に歯(根の分部が多い)ですがもろくなった姿になる事も多いです。 そんな様子からこの歯が腐っているからだめだと決めつけられたのでしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:10 | comments(0) | - |
神経治療は必要でないかも。   其のー4 (痛み)。

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 「痛いなら神経治療」とは恐ろしい診断です。 そんな診断をする東洋人歯科医多いと思われる事が報告から理解出来ます。

 

 痛いから歯科医に行くのですね。 ではその痛みがあっても殆どの場合には神経治療は必要でない、また必要ともおもわれても技術をもってすれば回避出来る事が多い事を知って下さい。 歯科医の技術、良心などが関係するでしょう。 次に痛みは殆どが神経治療が必要ありません。 

1.沁みる。冷たい物、、、、、 まず大丈夫でしょう。

2.沁みる。熱い物、、、、、  痛みの加減が問題。 とても痛いなら多分必要の場合ですが、それ以外もある。

3.食事時に痛む。噛んでると痛み出す、、、、かみ合わせでしょう。

4.食事で噛む度に痛い。。。。。。かみ合わせですね。

5.昼間に突然痛み出す。。。。。。既存の神経治療が悪化した場合のみ再治療が必要。 生きている神経なら大丈夫が多い。

6.痛みだしてもしばらくすると治まる、、、、、まだ大丈夫でしょう。

7.数週間まえから痛みだしたが、今は収まっている。。。。。難しいかもしれませんがまだ可能。。

8.一晩眠れない程痛んだ、、、、、多分ダメでしょう。神経治療が必要

9.歯ブラシが痛い、、、、、、、、知覚過敏。 神経治療なんてとんでもない。

 

つまり、「痛い」と言う事と「虫歯」とは同義語では無い事。「痛い」から「神経治療」とは違う事を知ってください。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:15 | comments(0) | - |
神経治療は必要でないかも。  其の―3. (レントゲン映像)

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 レントゲン映像「レントゲン映像のみで虫食いの影が神経に達しているから神経治療が必要」と言う歯科医には注意が必要です。

理由: レントゲン映像は歯(3D)を平面(2D)に映した物でしかない。虫食いは神経の向こう側だとあたっているように写る。

コメント: 虫食った部分が神経の後ろ側にある事も可能な事を考慮に入れず、最終診断をする歯科医には疑問。

 

正しい事実: 痛みやその程度、持続時間などを詳しく考慮して考えてくれるかを観察しましょう。 神経は露出していても助かる場合が多いのでそんな相談にのってくださるでしょうか? 

  

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:59 | comments(0) | - |
神経治療は必要ではないかも。  其のー1.

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 神経治療が良く問題になります。 不埒な歯科医のする事の例です。

 

.「痛みがあるなら神経治療」と言う。 歯科医院とかクリニックで東洋人歯科医が目立つ。

答え: 小さい虫歯でも痛みは感じます。神経治療には程遠い事。 神経がダメ(神経治療、除去)になるには1−2年から数年かかり、とてつもない痛みが生じてやっと神経治療が必要(注ー1)となります。 多少の痛みはタダの小さな虫歯。

 

.「詰め物の下の虫歯で神経治療が必要」と言う歯科医。 外す前から神経治療が必要という歯科医だと必ず神経治療となる。 

答え: 詰め物の下の虫食いの範囲、程度が問題。多少の痛みやレントゲン映像から決めつける歯科医は注意ですので辞退する事。 報告されるのは詰め物を外されてから神経治療と言われています。

 

結論。 虫食いや多少の痛みが有るからといって「神経治療が必要と言う」輩は営業目的が先行している事が多いと思えます。あくまでも神経をセーブしようとする姿勢が見受けられない歯科医には注意が必要かもしれません。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.神経除去(治療)が必要な場合は神経自体までばい菌が感染してもう生き延べない場合です。当然に多分の痛みじゃなく鼓動、ドックン、ドックンと言う痛みが出ます。 多少の痛みなどは神経が虫食いを感知している、離れた部分の虫食いを感知していて貴方に知らせる黄、又赤信号です。神経はまだまだ元気なので信号が出せている事です。 神経自身の問題じゃないのです。。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:39 | comments(0) | - |
神経治療が必要とは限らない。 神経が出ていても。  其のー2.

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 歯が痛い時に診て貰うと歯を削られ痛みを解消してくれるでしょう。 でも注意。 次を参考に。

 

1.「痛いのなら神経です」と最初から言う歯科医。 危険。

コメント: 痛いのは神経が危険信号を出している事であり、神経治療が必要とされる前の事態です(注ー1)。

 

2.「詰め物を外して治療をします」と言う歯科医。 その後で神経治療が必要となる。 危険。

コメント: 治療を始める前に可能性を言えるはず。けずってから言うのは間違い、嘘かも? 

結論: 削らせない事が一番安全でしょう。 痛みが耐えられるほどのものなら、用心が大事Ðすね。他院を当たりましょう。

 

3.「虫食った部分を取り除くと神経まで達してるかもしれません」という歯科医。良心的? 普通dしょう。。

コメント: そんな場合には殆ど神経に達していますといわれるでしょう。 治療まえに神経まで達していたらどうなるかと行きましょう。

 

4.神経が露出していますから神経治療ですという歯科医。

コメント: 露出していても助ける方法がある事を聞きましょう。 勿論歯科医は言うでしょう「露出しているのでダメです」「露出部分が多きいのでとてもダメ」とかでしょう。

 

5.神経が露出しています。でも助かる方法が有りますという歯科医。 100%成功はしませんがその方法を取りましょう。

コメント: 本当に良い歯科医です。 なぜなら神経治療をすると費用は倍以上なのです。

 

 

  

 

1.痛みがあると言って神経治療が必要とは限らない事。 痛みイーコール神経、神経治療などとと言う歯科医は問題です。

2.詰め物を外す。その後に神経治療が必要などという。詰め物の下に虫食いがあったから、、などとは理由にはなりません。

3.つまり、詰め物を外してみてから神経治療と言う事は疑問。

4.「外す前から神経治療が必要です」という歯科医はもっと問題。

 

 正しいのは貴方の痛み具合を詳しく聞く歯科医です。 神経ちりょが必ず必要と診断出来る場合とは次のような症状が有った場合のみですから、、、、

1.痛みが日ごとにましてとってもたえられられなくなった。

2.痛み止めでも治まらなくなった。

3.痛みは以前からあったのがだんだん頻繁になって、今度は止まらなくなった。

というような状況のみが必ず神経治療が必要な場合です。

 

正しいのは「神経治療が必要になるかもしれませんが、出来るだけそれを避ける方法を取ります」が正しい歯科医の判断んであり、所業です。

5.つまり「詰め物をはずして虫食いを除去したら痛みをおさめる事は出来ます」 「神経が露出している事も有るかもしれませんが、出来るだけ神経治療を避ける方法を取ります」と言ってくれるのが本当です。

 

 なぜなら、貴方の痛みがそれほどじゃない場合には神経の露出は考えられないのです。

 

 次回は痛みと神経治療の必要性についてです。。。。

 

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−「

 

注ー1. 痛みがとても耐えられない程の場合には神経治療が最初から必要を判断出来ます。 そんな場合は歯を触っただけで、歯を咬み合わせただけで痛い時です。 その他の場合には神経治療は必要がないと考えて下さい。 とにかく神経治療と言われた場合にはもう一度考えて下さい。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:56 | comments(0) | - |
痛い。それは神経ですから神経治療です。 なんては間違い、嘘も多い

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 「痛い」のは神経です、神経だから痛いのです。 当たり前の事。 痛みは神経が感じる。

では、「痛いから神経治療が必要です」と言う歯科医は疑問。間違いがあります。次を参照して下さい。

 

 1.痛いのは神経が言っている事。神経が問題を提示している事。注意して下さいと。 

 答え: 神経がもうダメになっている事とは違います。 神経治療は必要ではない、歯の治療で収まる物。

 

 2.虫食っていれば痛みがででる。

 答え: 虫食いはばい菌が歯の一部を腐食させる事。 多少その範囲(大きさ)が広がると、痛みとか沁み始めます。 神経を間接的に刺激しています。 直接ではありません。ですから神経そのものがばい菌に侵されている事ではない。よって神経治療は必要ではありません。歯の分部から神経に伝わった刺激で神経が発信するのが痛みです。

 

 3.痛みが続く、治まらない

 答え: 痛みが日ごとに増してくる場合は腐食が広がって神経に近寄っていること。 危ないですね。 でもまだ神経は足るかる事が多い、歯科医の腕によります。

 

 4.痛みがズキン、ズキンと治まらない

 答え: 多分神経治療、つまり神経を取る事が必要でしょうが、でもまだ助かる事もたまにあります。歯科医の腕にもよる。

 

 5.ズキン、ズキンの痛みが一晩とか続いた後に痛みが治まった。

 答え: 神経は多分死んでしまったでしょう。 神経治療(腐った神経の除去)が必要でしょう。

 

以上から理解して下さい。神経治療が必要になるまでには段階があるのです。 本当に必要な場合というのは本当に痛みが耐えられない程の場合なのですね。 ちょっと痛いからと言って神経治療が必要と決めつける歯科医が多いので気を付けましょう。 そんな被害が頻繁に報告されてきたのです、ごく最近まで。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:32 | comments(0) | - |
「仮のクラウンを作って様子を見る」 歯科医は注意が必要かも?

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 良く聞く事です。 

「仮のクラウンを被せて様子をみましょう。もしそれでも痛みが治まらないなら神経です」と言う歯科医です。。

 痛みは治まらないでしょう。 

 貴方は「神経、そうなのだ」と思ってしまうでしょう。 思わされてしまうでしょう。。

 

 間違った屁理屈に気づきませんか?。

1。「仮のクラウンで痛みが解消出来る」と思ってしまった。痛みとクラウンの繋がりは無い。「クラウンをしたら全ての事ができたので、それでもダメなら神経です」と持って行く理屈にはちょっと

2.痛みの原因にはいくつも有ります。どれか分からない時に出来る事はがクラウン。一括に可能な原因をクラウンという歯の全体をカバーすれば原因がなんであろうとまとめて面倒を診る事が来るという所業であり、歯科医が本当の原因が分らない時にする事が多いのです。全部をカバーすれば何とかなるという考えです。 自分の知識と技術がもう一つな歯科医はそうして正当化します。

 

 とにかく、歯科医が痛みの原因をハッキリと把握しているかどうかが問題です。

 仮のクラウンでお茶を濁す歯科医が多い事も知って下さい。

 仮のクラウンが装着された後に痛みがあっても、神経治療が避けられる事が多いので、セカンド・オピニオンが大事でしょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:29 | comments(0) | - |
神経が露出すると99.9%神経治療が必要という歯科医には間違いがあるでしょう。

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 神経が露出した時には多くの歯科医は神経治療が必要と考え神経治療をします。

 一方、神経が露出していてもまだ神経はばい菌に侵されているとは限らないとかんがえる歯科医も多く居ます。

 

 さて、どちらの歯科医にかかった方が良いでしょう?

 

 神経が露出したのはドリルで腐った部分(虫食い部分)を除去した時に起こる事です。 物理的な事情です。

 神経がばい菌に侵されている(神経は犯されると死んでしまいます)とは顕微鏡で検査しないと判らない事です。

 

 分かりますか? 神経が露出したからと言ってばい菌に侵されているとは限らない事が。

 つまり、ドアが開いてしまっても侵入はしていないかもしれないのです。

 すると、ドアを閉めれば良いのです。 つまり露出した神経を薬剤でカバーすれば助かるのです。

 

 これをパルプ・キャッピングといって歯科学会では推奨している処方です。 それをしても99.9%だめだという歯科医の理屈は通らないでしょう。

 エキスパートが証明するでしょう。

 

追: 神経が露出しても何とか神経治療を回避する方法を取って下さる歯科医を見つけて下さい。 治療費は半減するし、歯は一生長持ちするでしょう。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:57 | comments(0) | - |

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