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「神経治療」には間違い? がある。   そのー1.  レントゲン映像

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 神経治療には次の理由が必要です。

 

1)神経が明らかに既に死んでしまっていると判断出来た時: 根の先に黒い影。嚙合わせるだけで痛い。ずっと前から痛みがあった、など明らかに神経が死んでしまっていると患者さんの症状をかんがえて判断できた時です。 又確認には歯を削ってみれば痛みが感じられないと言う事で判断出来ます。 正しい判断です。

2)虫食いを除去した際に、神経が出て来た。よってばい菌がすでに神経を犯してしまっていると判断出来た時(注ー1)。

 

 で、レントゲンの映像から「虫くいが神経まで達していると判断するされた場合です。 

 これは間違いのみでなく、大きな問題です。レントゲンだけで「神経に達している判断する事は出来ない事は明らかです、

 レントゲンは写真であり影。ばい菌は映ってはいません 死の証明も映ってはいません

 

 「レントゲン映像」で神経治療が必要と判断する歯科医は間違っていても平気でしょう、 

  短絡的な考えから営利に繋がる説得とも考えられます。 

  何とか神経を助けるという態度の微塵もないと思えます。

 一歩譲って知識の欠如からくる未熟さとしても、さて許されて良いのでしょうか?

 

  そんな歯科医は過去に何度も記載してきましたので参照してください。 

 

              −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注−1.ばい菌は目に見えないのですでに犯しているとの判断は難しい事です、確証はできません、ありません。歯科医の判断ですが、これについては後日また細かく説明しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:57 | comments(0) | - |
又神経治療の相談です。  4本。

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 又ですね。 痛みが有った歯は神経治療をされてしまいました。 其の治療後にいわれたそうでした。

 「後4本の歯に神経治療が必要」だと。

 これはどこかのクリニックを思い出させられる類の事ですね。

 拝見すると1本もその必要はありませんでした。

 

 相変わらずの嘘というか誤診、、、、つまり営業目的でしょう。

 この方はレントゲン映像のみで神経治療が必要といわれていたのです。 

 間違いです。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:38 | comments(0) | - |
神経治療は痛みの程度からでも必要性が判断できる。 

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 虫食いは進むにつれて神経に近づきます。 すると貴方の歯は反応(痛み)は次第に増します。 次のような経緯が考えられる。

 

1.最初は時折沁みる事に気づく。

2.よく沁みる様になりはじめた。増えた回数と同時にしみる時間が長くなる。

 

3.沁みての痛みが治まらない程に長くつづく我慢してると治まる。

4.突然に痛みが出る様になった。 まだ我慢していると何とか止まる。

 

5.再度痛み出したが鎮痛剤を飲むと治まる。 

6.そのうち治まらなくなって長時間痛みが持続して困る。でもまだ治まる。

 

7.痛みがドクンドクンと鼓動のように痛みが上下して感じる。 なかなか治まらない。

8.痛みがひどくなり一晩寝られない程に続いた。 翌日には治まっていた

9.歯茎にが。

10.歯茎が腫れて痛い。 大きく違った痛み。

 

 以上は色別で記載しました。

 

1ー2。  黒。まだ大丈夫。神経治療は無用

3ー4。  青。良心的な歯科医に技術があれば助かる。 不埒な歯科医は即刻神経治療と言う。

 

5。 赤。どちらとも言えません。 50−50で助かるかも。歯科医の技術。

 

6。 赤の太字。 多分だめですが時折大丈夫な事もある。

 

7−10。 赤の太字下線。 神経治療が100%だ思える

 

 

 皆さんには良く理解できないかもしれません。 

 でも知って置く事は痛みがあっても多少なら神経は助けられる事が多いと言う事。 

 まして今回のように痛みもない歯まで神経治療をしようとする歯科医は間違い、または営業目的が多いとかんがえっても良いでしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:12 | comments(0) | - |
又 神経治療の嘘。 

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 今回も4本に神経治療が必要と言われて疑問に思った人からの相談がありました。

 でも診断すると神経治療は一本も必要ではありませんでした。

 

 この方が診て貰った歯科医はレントゲン検査のみで神経治療が必要と判断していたのです。大きな間違いです。

 

 1.神経治療が確かに必要かどうかは虫食い部分を除去して見ないと分かりません(次回)。

 2.痛みの程度、頻度、持続時間などからでも大体の事が判断出来ます⦅次回ー2)

 

 この患者さんには痛みがなかったのに、レントゲンのみで診断されていました。

 大きな間違いです。 ご注意を。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:44 | comments(0) | - |
神経治療は稀。  其―4.

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 神経治療専門医は一般歯科医から治療を委託されます。

 で委託をする一般歯科医の数は大体40人前後であり毎週一人二人を委託します。 委託を受けた専門医はその40−60人ぐらいの患者の治療をします。

 では、一般歯科医が神経治療の専門医を抱えているという歯科グループの専門医が神経治療をしている数も歯科医一人からの委託ですから毎週1−2人しかありません。

 専門医は毎週一人ではとても生計を立てられません。ではなぜこの歯科医院では専門医の治療がそれほど多いのでしょう?との疑問が浮かびます。

 

 専門医をかかえる歯科医はアメリカではもう存在できなくなり無いともいえます。 でも、日本人相手だとそれが成り立っている事には疑問を持つべきでしょう。 神経治療と言われたら注意する事が大事でしょう。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:28 | comments(0) | - |
虫歯が7つ。でも一つしか見つかりません。

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 もう今までに数知れない程記載して来ました事と同じです。 7本が1本だけでした。以前と同じ被害報告です。

 思えば裁判が始まった頃から私が記載してきた被害の報告の数が毎年少なくなってきました。 20件前後から10件前後、そして5件前後から、今年は2件? いまだ時折ある一件が次です。

 

 患者さんが言われた事は次です。

虫歯が7本あり一本は「詰め物の下に虫食いがあるので神経治療が必要かもしれない」と言われたた患者さんでした。

疑問を感じて来院されたのです。 相川らす過去と同じ展開ですね。

 

 もう推測できるでしょう? 過去に数えきれない程にあった事と同じパターンである事が判ります(過去のブログを参照)。 

1.「詰め物の下に虫歯があるので神経治療が必要かも」といわれは歯に神経治療など全く考えらえない程の小さな物でした。

2.残りの6ヶ所の虫歯は見つかりません。何度も検査しましたが見つかりません。

 

追: 半年、一年後にも検査してみれば本当の事が解ります。虫歯は進展しますから、半年後や一年ごにみつからなければこの歯科医の診断が全く間違っている事が証明されます。 半年後と一年後にも報告させていただきます。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:59 | comments(0) | - |
神経治療を薦める歯科医に注意。 そのー2.

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  この人の場合には「既存の日本の神経治療に問題があるので再治療が必要」「ポストも間違っている」などとの理由でクラウンの入っている2本の歯の再治療を薦められ、その他にも虫食い歯がある言われました。 日系の歯科医だったので信用しそうになったのですが、日本で診て貰ったあとでしたので不信をかんじたのです。

「たった6ヶ月で3本も虫歯が有るなんてことが有るのか?」と考えての来院でした。

 当院の診断は再治療の必要なし。虫歯も存在しませんでした。

 

 さて、ここで患者さんははどう考えるべきでしょう?

1.誤診。

2.誤診じゃなく、嘘をついている。

3.当院の診断には間違いがある。

 

 患者さんには半年後にもう一度検診する事を薦めました。半年たってレントゲンを比較すれば神経治療についてはもっとはっきりと再確認できます。 またあるといわれた虫食い歯も確認できます。半年まったも取り返しがつかないような状態にはなりません。再確認できるでしょう。全く治療が必要でない事が。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:19 | comments(0) | - |
神経治療を薦める歯科医に注意。 そのー1.

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 多少の痛みが発生する事を伝えると神経治療のやり直しが必要と言われた人でした。

 アメリカ人歯科医(クリニックで数人居る)の主張の理由はレントゲンのでした。

 でもその必要はありませんでした。 そんな事に思い当たる方も多いのでは? 説明します。

 

患者さんが慌てたのは次が理由でしょう。歯科医が次を言いました。

 1.「根の先に影が有るから神経治療が必要、痛みの原因です」と言われた事(注。軽い痛みのみだったのに)。

 2.「専門医に調べて貰うべきなので紹介します」

 3.「3−D(立体)写真を撮りましょう」、、、など。

 

患者さんはとても大変な事が起こっていると思わされてしまいその言葉に従いました。でも再治療だけは思いとどまった相談にいらっしゃったのでした。

 伺うと、「従来痛みがなかった」「いつも検診のみだったので信頼できると思っていた」「ネット・ワークなので自己負担がすくなく、良いと思って信頼もしていた」。

 でも、今回は多少の痛みを伝えた事から始った騒動でした。神経治療のみでなく虫歯も多くあると言われたのです。

 今迄そんな問題はなかった患者さんは本当に悩みました。直ぐに治療しないと大変な事に成るんじゃないか、と。 でも歯科医の思う壺に嵌らない事が大事ですね。

 

分析します。 

1.痛みの原因が既存の神経治療からとは思えません。もしそうなら歯茎の一部まで痛みか温かみのような症状がある。

2。歯をコツンと叩くと大きな痛みが有る筈。 多少の痛みなら違います。

3.レントゲンは正しい角度からで写されていないと誤診を招く影がでる。レントゲンは間違った角度から撮られていた。

4.当院でのレントゲンには影は無しでした。 過去のレントゲンにも有りません

 

 さて、貴方はここでどう考えればよいのでしょうか?

1.この歯科医は誤診をしている。

2.この歯科医はとにかくどこにでも文句をつけて営業をしようとした。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:31 | comments(0) | - |
神経治療は必要でないかも。  そのー2.

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 神経治療が必ず必要と診断出来る場合とは次のような症状が有った時で2種類の場合が有ります。

 

A生きている神経が有る場合。

1.痛みが日ごと増してとても耐えられなくなった。

2.痛み止めでも治まらない。

3.痛みがだんだん頻繁になって止まらない程になった。

こんな場合には手遅れが多いので大抵は神経除去が必要でしょう。

痛みはずっとまえからあったのでは? でも、良心的で技術のある歯科医ならそんな状態でもなんとか神経を温存する試みをして下さるかもしれません。 ちょっとの可能性でも試してみる歯科医です。 良心でしょう。

 

B) すでに神経治療済みの歯が痛みだした場合にも同じような痛みが有ります。

1.歯がなんとなく痛くなり、歯茎の分部に腫れの様な感じ、熱も持っていると感じる。

2.歯茎が腫れる。やがて膿が出る。

3.時折突然に痛みが出て、咬み合わせるだけで痛い。 しばらくするとお覚ます。

というような状況では神経治療が必要な場合と考えられます。ただ痛みが少ない場合にはクスリ(抗生物質)で納める事が出来る事もあります。でも再発は十分可能。

 

 以上を参考にしてください。参考にして注意です。

なぜなら、歯科医が無からず正しいとは限らない事。

歯科医の中には手早く営業をしようとする輩もニューヨークには多いから。

ニューヨークという町の気風を考えましょう。貴方の事を一番に考えて下さるよう街では無い事。 

世界で一番厳しい街である事を改めて考慮にいれてみれば理解出来るのではないでしょうか?

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:55 | comments(0) | - |
神経治療は神経がもうダメになっているから? 違うのでは?

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 神経を取ります。神経治療です。などを言われる事が多いでしょう

 

 「痛みは神経からですので神経を取る必要が有る」と。 ちょっと可笑しい、それは「痛み」イーコール「取る」という理屈にならない事にも気づいてください。 まして「治療」というなら、痛みを解消する方法であって良い筈なのに、「取る」「除去」をする事は言葉とする事に大きな違いがあるでしょう。

 

 

 日本語の言葉の表現は間違っています。 治療と除去の違いです。

 

 歯科医のよくある言いぐさは次かもしれません(特にニューヨーク近辺の不埒な歯科医です)。

 1. 「痛みが有るなら神経です、神経治療が必要です」などとの言いぐさを聞きます。 嘘? 百歩譲って間違いです。

答え: 痛いのは神経しかありません。神経が感るのです。

 だからと言って「神経が痛いからダメになっている」という理屈は成り立たない。 「痛いので神経をとる」? 

 とんでもない事です。

(例: 貴方が肘を打って痛い。「神経なので神経治療、痛む神経を取ります」なんてはありませんね)。 

 歯は違うなんて考えないで、信じない様にしてください、特にこのニューヨークでは。

 

 2.神経に治療は出来ない。 まず殆どの場合には神経を取る事によって痛みを治めるのです。 

答え: 治療は出来ないので、取り払うのです。 世界中同じです。日本語の「治療」という間違った言葉に惑わされない様にしましょう。 米国では治療なんて言葉は使われていません。治療ではなく除去であり、その後には問題が蓄積する事を。

 

 追。次回は痛みと感染です。 痛みは感染とは限らないのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:54 | comments(0) | - |

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