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虫歯の数が10本以上なんて嘘は何時までも続くクリニック。

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 又ありました。 あるクリニックで虫歯が10本以上あると言われた人です。

 彼は問題のあった一本のみを治療して貰った後には疑問をかんじてその後の治療をしませんでした。

 2年{❓)後に詰め物が外れて来院されたので伺ったのが以上の事です。 

 

 検査をした結果は次。

1.外れたインレーの部分には多少の虫食い。再装着が可能 虫食いは僅か。

2.虫歯は他に一か所。

3.2年まえに何とかクリニックで言われたた虫歯は見つかりません。

 

 このクリニックの診断で虫歯が10本以上と言われる人は過去にかぞれ切れない程報告されています(過去のブログを参照してください。神経治療とか虫歯の数とかです)。 

 

次から考えられる事は、、、

1.虫歯は進行する。 

2.2年も前に存在するといわれた虫食いは見つかりません。

 

同じ様な事実は今までも何度か記載してきました。どうか過去のブログを参照してください。

カテゴリーは神経治療、虫歯の数、トラブル、とか色々です。あまりにも多いのです。

 

追、虫歯の数が10数本になるまでには最初の一本がもう朽ちてしまっている筈では? 虫歯とは一度に10本など起こりえませんね。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:39 | comments(0) | - |
アメリカでも検診は保険でカバー。    そのー3. 治療は日本とアメリカを利用出来る。

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 アメリカで検診を受ける事を薦めます。次が理屈です。

 

1.保険をお持ちなら自己負担がゼロかまたは最小限で出来ます。ただ、事前に歯科医にその由を伝えておく事。

2.検診だけで終わります。治療は本人の承諾がなければ出来ません(注ー1)。事前に治療を断っておく事も大事でしょう。

3.診断を書面にしてもらう事を薦めます。

4.日本で検診をうけてその診断と比べてみると大きな違いが分るでしょう(注ー2)。

 

 さて、治療ですが虫歯の大きさによってアメリカでの治療も100%とかそれに近いカバーがある事も多いです。また日本での治療も最小限の費用である事も確かです。どちらの治療が良いか自分で判断してください。 

 一番大事なのはその治療にかんして詳しく歯科医に問いただす事です。 何事も歯科医任背にする事は良い事ではない事にそろそろ気づいて下さい。

 

     ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

注ー1.通常アメリカの歯科医は患者さんの承諾をうけてからでしか何の治療は施しません。それがたとえ緊急であろうが応急処置であったもです。 歯科医の言葉をよく聞いて下さい。 でも、日本人を相手にしている歯科医には強引に治療を始める輩が多いようです。 患者にもなんでも「ハイ」と言ってしまう傾向もありどちらの責任かは分かりませんが、とにかく検診のみにしておきましょう。

注ー2. 大きな違いがあったり全く違う事があれば頭を使う良い材料ですね。 自分で考えてみる事ができるでしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:58 | comments(0) | - |
アメリカでも検診は保険でカバー。 そのー2. カバーの範囲は分らないかも。

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 アメリカで保険をお持ちの駐在員の方は検診を受ける事に心配は不要です。

 特に大手の会社のの駐在員の保険なら検診は保険が100%カバーするでしょう。検診は安心して受けられるでしょう

 保険を利用してください。 日本より細かい検査が可能ですのでより細かく事情が分かります。 

 

 ただ保険の落とし穴もあります。 それは100%カバーという言葉です。

1.カバーするとは保険金が支払われるという事のみの意味でしかなくすべてカバーという事ではありません。

2.100%カバーとは保険会社がきめた金額の!00%であって歯科医のチャージ金額ではないのです。

 

 大手の会社の保険は十分なカバーがあり、検診には自己負担が無かったり最小限である事がおおいでしょう。

 でも、一方安い保険だと保険会社の設定価格が低いんのでそれだけでしかありません。

 

 事前に歯科医に調べてもらう事でどれだけのカバーがあるかは分かりますので心配な場合には事前に調べて貰うと落とし穴にはまりません。

 

追: 十分なカバーがあれば一度検診をうけて日本でも検診と比較してみる事ができます。 大きな違いもあるでしょう。

 

 


 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:37 | comments(0) | - |
検診の違いを知りましょう。  そのー3  アメリカの保険を利用。 でも事前に注意が必要。

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 アメリカの保険は検診の費用をほとんど100%カバーする事が多いので利用してください。

 早期発見ができるので歯の健康に役立ち、年月を重ねたときには結果的に役立つのです。

 保険をお持ちならそれを利用してみる事を薦めます。

 

 

ただ、注意が必要です。 特に日本人を目当ての外国人歯科医とかが目立ちます。 次です。

 

1.膨大な検査料を取ろうとする不埒な輩がいる。子供$500以上とか、大人$800とか(過去のブログを参照)

 

 注意: 1)事前に費用を聞くが事。 保険のカバーも(注ー1)。100%でなければ考えなおす。。

            2) 治療は絶対受け入れない事

    3)検診のみと最初から言っておく事。

    4)結果を書面で治療が必要な歯とその費用を細かく箇条書きにしてもらう。

 

2.初めての場合には必要以上とも思われるレントゲンを撮られる事が多い。 例えばパノラマ

 

 注意: 1)パノラマ・レントゲンは虫歯の発見にはつながりません。親知らずとか顎の骨の中の異常がないか確かめるもので

       5年に一度でよいとされています。 日本ですでにとっているのなら必要ない(注ー1)。 日本でとったか聞く

       のが良い歯科医です。

     2)レントゲンの数も微妙な事です。 虫歯が無いような人でも構わず14−18枚とか撮られる事があるでしょう。

       これもアシスタントに流れ作業の様にされてしまう事でしょう。 人によって必要なレントゲンの数は違うのです。

 

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.良心的な歯科医ならパノラマを日本で撮った事があるかをあなたに聞くはず。 でもそれを聞かずにベルト・コンペアー式に必要だとか言って撮る所が日本人相手の歯科医(院、クリニック)。保険がカバーしますなどと強引でもあるでしょう。 断わってもいいのです。顔の周りをぐるっと回るもので別室になります。保険は100%カバーするとはわかりません。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:22 | comments(0) | - |
海外法人クリニックで虫食いが放置されていた。  そのー1. 虫食いの歯に再装着。

 

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 詰め物が外れたので海外邦人クリニックに行くと、そのまま詰め物を仮装着して貰った患者さんがいました。

 患者さん曰く

1.「外れた詰め物はそのまま仮装着された

2.「虫が食っているので新しい治療が必要。アポイントメントは1っか月後」と告げられた。

 

 当院での診断と疑問。

1.虫食いはばい菌の仕業です。応急処置としては其処の助教が第一です。 放置すると広がるので除去をする事がまず必要。

2.それをすれば次のアポイントメントで新しい治療が後日であっても安心となる。

3.虫食いの部分を除去すると大きさが測れます。その後に正しい治療法(詰め物やクラウン)などが判断出来ます。。

4.除去しないままに決めつける事は不正確となる事があるでしょう。 なぜなら、虫食い部分の大きさがその後の治療に関しての問題なのですから。

 

 では、この歯科医のした事に欠如した事項を記載します。

 当院のレントゲンからは虫食いの部分の広がりや深さが大した事が判明。麻酔をして虫食いの部分を除去すると、議損の詰め物(インレー)が再装着出来る事が判明。 理想的には新しくもっと良い材料での治療なのですが、患者さんに選択肢を与える事ができました。 再装着なら数年、新しくするなら20年以上持つものができるのでその由をつたえて選択してもらいました。

 

 

 さて、このクリニックについたは長年記載してきました。 多くのブログは彼等(ポー・チュンという女医と小児専門のロバーロ・リム)の所業についてです。 彼等は私のブログの中から(もっともっとあるのですが)58のブログをとりあげて私が中傷していると主張してきました。勿論裁判所は彼らの主張を却下しました。 まったくの迷惑を被りました

 

 では、今回も彼(彼女)のした応急処置はは正しかったのでしょうか? 少なくとも患者にとって一番理想の処置とは考えられません。たとえオフィスが忙しかったとしても、その場合には患者にとって一番効果的で理想の治療が受けられる方法、つまり他院を紹介するとか他院を推薦んするなりする事が適切な対応です。 倫理の問題とも考えられます。

 

 過去のブログと今回の事実を一考してください。カテゴリーは「検診でのトラブル」「神経治療とそのトラブル」「検診」その他色々です。 ぶっちゃけて言うと大半がこのクリニックの二人の事です。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 13:08 | comments(0) | - |
読者の皆さんが理解してくれたのでは?  そのー1. 常識をこえた所業が確認された。

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 このブログを始めた理由は次です。

1.あまりにも非常識とも思われる事実が明確になった。

2.最初は「まさか?」「誤診?」などとおもいました。

3.観察後にあまりにもおかしい事が判明したので確信。 この人たちのしている事は知っていて行っている事との確信でした。

4.許せないと思いブログに記載。

5.彼らは私を中傷罪としてうったえました。。 でも、結果は中傷でない事が証明されました。 裁判官は彼らの告訴をすべて却下したのです。つまり私の意見は通ったのです。

6.私が確信犯との確信をもっての記載が裁判官に受け入れられた事でもあります。 

 

 以上をよく考えて下さい。 次がその例です。

 

 虫歯と言われた人の歯には虫歯がないとの当院の診断が正しい事が証明される事がはっきりとありました。このクリニックで告げられた虫ぼが何時まで経っても存在しない事は証明されています。 記録から証明できるのです。 Mrs.Mとかその他の多くの資料があります。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:50 | comments(0) | - |
歯科医には嘘をつく輩もいる。    そのー3. 虫歯の数が多すぎる。

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 あるクリニックで検診された人達に顕著なのはその虫歯の数が多すぎる事です。

 数が多くあるといわれたら疑問を持って良いでしょう。 どこの歯科医でいわれてもです。

 虫歯の数が10本なんてある事はない事を知りましょう。(注ー1)

 過去に11本と言われた人がいらっしゃりましたがその時点では2本のみでした。 その後彼女を4年観察してきましたが、その後の虫歯は1本のみでした。 では、後の8本の虫歯は一体どこにあったのでしょう? 嘘つき歯科医の仕業と考えられます。

 

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.虫歯が10本も出来ているなら、最初の虫歯はもうとっくに痛くなるほど大きくなっているでしょう。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:22 | comments(0) | - |
歯科医には嘘をつく輩もいる。    そのー2. 会社が負担する事を利用する歯科医(改定版)

 

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 この国の駐在員の場合には会社が治療費をもってくれる事が多いです。すると患者さんは多額の治療を言われても受け入れてしまう傾向が起こっています。 自己負担が少ないのでアメリカの進んだ治療を受けたいとの気持ちが働いてしまうのでありますしょう。付け入られる理由でもあるのです。

 で、そこに事実の目をつけて開業をはじめた歯科医が多く出てきているのです。駐在員は費用を問わずに「医者に言われるままに治療をうけて治療費を文句を言わずに支払ってくれるとの評判が歯科医の間でささやかれているのが聞こえてきています。

 

 この歯科医達の中には嘘までついて治療をしている輩がいる事の注意してください。次の事情から解ります。確信犯と。

それは、ある歯科医で虫歯といわれた歯はその後数年経っても虫歯ではなかったのです。全く嘘としか考えられないのです。

誤信?なんての言い訳は言えない程のものでした。 過去のブログを参照して下さればこの歯科医が確信犯である事が理解できるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:44 | comments(0) | - |
歯科医には嘘をつく輩もいる。   そのー1. 信じるのは日本人。 改定版。

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 日本人程お医者さんを信じる国民はいないでしょう。盲目的に信じてしまうと恰好の標的となってしまいます。

 

 そんな風潮が多くみられたのでブログをはじめました。 20年近く前からのブログを読んで参考にしてください。。 

 

 特に「神経治療」「検診」「トラブル」「検診でのトラブル」などのカテゴリーで検索されれば早道です。

 

 ちなみに今でも同じ事は起こっているのですから、過去のブログを参考にしてください。

 このニューヨーク近辺の歯科医には嘘をつく輩がいる事は私のブログを読んで下されば理解出来るでしょう。 

 過去に記載してきた確信犯と思われる歯科医などを検索してみてください。 事実が証明されるでしょう。

 

追: 58のブログを取り上げて私を訴えてのは海外邦人クリニックの女医ボーチュンと小児専門医ロバートリムですが、彼らの言い分はすべて却下されました。 つまり、私の記載してきた事が私のの意見として認められた事に注目してください。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 22:43 | comments(0) | - |
セカンド・オピニオンを求めて来院される患者さんから。  そのー1.ブログはどこの歯科医ですか?

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  患者さんに聞かれます。ブログはどこの歯科医の事ですか

 

  検診、神経治療、虫歯の数に関しての問題を記載してきた「ブログのほとんどは海外邦人クリニックです」と答えざるを得ません。 それはこのクリニックのボー・チュンとロバート・リムの物が大半だからです。 あまりにもその数が多いのです。

 

「他にはある日系歯科医もシーラントについての問題を記載しています」と答えています。

 

 そして、その他にも日本語で宣伝を出している外国人歯科医の事のブログもあります、と付け加えてざるを得ません。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:15 | comments(0) | - |

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