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親不知(抜歯)は怖くない。 米国。 そのー3.。

JUGEMテーマ:健康

 

 日本での例から学びましょう。

 

1.日本に冬休みに帰国した際に「抜歯をしてあげます」といわれたので喜んで親知らずを抜歯してもらいました。 彼女は普段してもらえなかった事をして貰えたのでありがたく思いました。 でも1週間も痛みが続いたのみでなく神経の麻痺まで起こってしまいました。

2.先日緊急でみた人の痛みは親知らずが理由でした。 ずっと前に抜歯して貰う事が必要でした。其の事を伝えると彼女曰く。

以前に大学病院にみてもらったのですが「50%の確率で神経麻痺が起こる可能性がある」と言われたそうです。怖くなって抜歯は控えたのでした。

 

理解してください。以上のような事はアメリカではありえない事です。では日本の常識とは次でもあるでしょう。

1.日本の歯科はレベルが全くひくい。 親知らずの抜歯はしてくれない。

2.歯科大でも失敗が起こる可能性があり、良心的にも50%で失敗するという。

3.まして、一般人は考える事が非常識まで低いれべる。

4.この国で本当の事をいわれても先入観から受け居る事ができない。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:38 | comments(0) | - |
親不知(抜歯)は怖くない。 米国。

JUGEMテーマ:健康

 

 20歳の女性。親知らずを上下二本抜歯しました。

 痛みは全くなかったとの報告を受けて嬉しく思いました。

 

 以前にも痛みが最小限で鎮痛薬を飲む事も無かったという報告もあります。 その彼女は4本全てにおいてでした。

 

 これらは当院での事で自己自賛とも思われても仕方が無いですが、今回の意図はそういう事ではありません。

 私がお伝えしたいのはこの国では親知らずの抜歯がそれほど大げさな事では無い事をお伝えしています。

 それは、当院でも専門医でも、技術が大丈夫なら全く痛みの心配は無いの事を知るべきと言う事です。。

 正しい、上手な治療なら全く心配がない事と言う事をです。

 

 親知らずとは何時も同じではありません。その歯によって4段階ぐらいの難しさのレベルが有ります。

 一番難しい場合には専門医に抜歯して貰う事が一番適切でしょう。 上手な専門医を紹介します。 上手で痛みが最小限である専門医を紹介する事が私の義務です。専門医にも上下があるので立派で上手な専門医を紹介する事に専念してきました。

 

 貴方も専門医を紹介された時、その専門医の技量までを考えて見る事が大事です。

 専門医といって一般より上と考える事には危険もあります。専門医にもピンからキリまであるのです・

 よって私はいつも専門医の技量を測って、一番上手で良心的な専門医を選んでいます。そして、良い結果が出ています。

 次回はそんな例です。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:11 | comments(0) | - |
親しらずはこの国で抜歯。 そのー4(子供)。

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 常識です。親知らずを16−17歳ぐらいで抜歯する事がです。 理屈は次です。

 

1.大人の歯はどの歯でも根がまだ半分か7割ぐらいしか育ってない時点で頭を出し始めます

2.前歯は6歳で生え変わりますが、その出て来た大人の歯の根はまだ成長しきっていません。

3.親知らずも同じです。 

4.根が短いと抜歯が簡単となります。 歯の長さが短いのですから。

5.抜歯後の穴が深くないですから、治りが早い

6.痛みが少ない

7.子供の回復力は早い。

8.親知らずは役に立たない。

9.親知らずが益はないのに、害を起こす事が大半。

 

この国の常識でだれもがうけいれている習慣の様な事です。 説明などしなくてもアメリカ人なら直に受け入れます。

この国から学んでください。先進国ですから、その恩恵をこの国で受けましょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:19 | comments(0) | - |
親知らずはこの国で抜歯。 其の―3(大人)

JUGEMテーマ:健康

 

 今回も緊急患者の問題は親知らずでした。放置されていたから起こった痛みです。

 この患者さんは大学病院でも神経麻痺の可能性があると言われたので抜歯を控えたそうです。

 でも、この国では心配ないのでこの国で抜歯をして貰う事に成りました。

 

 では日本がどれだけ遅れているかは次から伺われます。 

 今まで患者さんからの報告は日本での経験でありアメリカでは経験しない事です。 そんな例が挙げられます。

 

1.怖い思いをした、

答え;アメリカでは抜歯中に怖い思いを感じればそう伝えれば歯科医はそれを解消してくれます。

2.大変だった。痛みが1週間以上続いた。

答え:この国の上手な歯科では痛みは1−2日で終わリます。

3.神経麻痺が起こった。

答え:この国ではまず起こりませんん。聞いた事も有りません。

4.ある日本の大学病院でも50%の神経麻痺の可能と言われた。

答え:アメリカでは見た事がありません。

 

アメリカの口腔外科の技術は日本とはくらべものが無いほど進んでいます。

この国では抜歯という処置に関して問題は起こりませんのでこの国の口腔外科を利用して下さい。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:33 | comments(0) | - |
親知らずはアメリカで抜歯。 其の―1(大人)。

JUGEMテーマ:健康

 

 毎週のように見るのは日本人患者の放置されている親知らず(大人)。

 この国に滞在している間に抜歯して下さい。 理由を挙げましょう。 まず痛みに付いて。

 

1.この国では治療中に痛みを患者に感じさせません。 アメリカ人は痛いと怒ります。 貴方もそうできます。

2.口腔外科専門医でも大げさな痛みを患者に感じさせる事はしません。それだけの知識と技術を備えています。

3.恐怖心がある患者さんには、それを抹消してくれる方法を知っています。そうして欲しい事を相手に伝える事が大事。して貰えるのです。

4.万が一恐怖や痛みを感じ始めたとした場合でも、歯科医に伝えれば安心できる処置をして下さります。 

5.専門とは、抜歯の技術のみでなく痛みや恐怖心のマネージメントも知っている事をこの国では必要とされているのです。

6.高い治療費には貴方が一番安心出来痛みもない治療を受けられるという内容が含まれているのです。

7.結果が良いのですからば高くないでしょう。

8.必ず満足できる手当と結果を得られますが、それには貴方もそれなりに自分の主張が大事です。 相手任せにしない事。

 

と言う事で日本人にはなれない対策、向かい方を講じないといけない事かもしれません。 

それが出来れば必ず良い結果です。

でも日本人のままであっても結果は日本よりずっと良いでしょう。

 

まず問題は起こらない、起こってはいけないと考えられています。

この国に良い所で、この国の良い口腔外科でも有る事を知って下さい。  

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:26 | comments(0) | - |
親知らずを抜く時期とその理由。 そのー2.

JUGEMテーマ:健康

 

 前回は抜く時期を述べました。 では今回は抜く理由です。

 

1.親知らずの殆どが問題をいずれ起こしてしまう

2.その問題。    A)。虫食いがおこれば隣の歯に転移する。

           B)。歯茎から十分出ていない。よって歯茎の問題が起こる。包茎?

           C)。上の親知らずと下の親知らずの長さに違い起こる。上が出たけど下はでない。

           D)。其処だけ長さが違うと、全体のかみあわせが狂います。

           E)。歯ブラシが届きにくい。 すぐに虫食いが起こる

           F)。横向きになってしまっている。一番大事な問題を起こす。隣の歯に被害

           G)。奇形で役に立たない事が多い。

 

結論として親知らずは必要でない。 抜歯が当然ですね。 この国の常識です。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 12:36 | comments(0) | - |
放置された親知らずには問題が。
JUGEMテーマ:健康

 この国では親知らずを15−18歳ぐらいで抜いてしまう事が一般的です。なぜでしょう?

).放置しておくといつか起きる事が大半以上
).きちん出てきても咀嚼には使われないので不要。
).根の周りに悪腫瘍が出来る稀なケースがある。顎の骨をどんどん浸食して大手術と入院が必要となる。放置されると骨折する。転移しないので死にはいたりませが一応ガンとされています(注ー1)。
 
 上記の理由でこの国では早期に子供の親知らずを抜歯をしてもらって置く事が親の義務ともされています。 子供を歯科医と相談して抜歯怠っている親は教養と常識に欠け、親としての責任を十分果たしてないとみられる事になるのです。 貴方の教養レベルこの国ではは知らないうちに、子供を通して間接的に周りの人から評価されている事もあるでしょう。

では、1)の問題です。6段階に分けられると思います。

1:全体が十分に歯茎から出ていて他の歯を変わりない:顎の長い人で珍しいケースです。 一生そのままの状態で過ごせるかもしれませんが、かみ合わがくるって来る事が多いです。 後日に調整が難しくなります。 そんな人一本にだけ問題が起こり抜いたらら噛合わせがおかしくなったという人は少なくありません(注ー2)。 すると対咬する親知らずも抜く事になります。

2:頭の部分が十分に歯茎から出てこない場合(顎の長さが足らない):歯茎が歯の半分にかぶる容ですね。歯石が周りに溜まり、いずれ歯茎が腫れて痛みがでる。抜歯しかありません。

3:歯の表面だけは見えているが歯の全体のほとんどが歯茎の中に埋もれている:問題が起こるのは時間の問題。食べ物が溜まり虫食いや歯茎の腫れがしばらくして起こります(20歳前後ぐらいで)。 虫食いを直すしてもやがて又虫食いが再発。繰り返していると、神経まで行く。抜歯が結論。

4:頭の一部(後部)が飛び出るようにみえるが、前半分は隠れている: 前の歯の首の部分に引っかかってて、親知らずじゃなく前の歯(12歳臼歯、7番目)に虫食いができます。前の歯の根の部分に虫食いが起こるので厄介です。

:出てこない#l(注ー3):最も大きな問題を掲げているといえます:放置された場合には根が延びやがて必要となる抜歯が大手術となり、回復にも時間がかかる。 「出てこない」などと思う人が多く、一番危険。

6:出てこない#2(ラーッキー):完全に埋もれていて、前の歯から離れていてあたってもいない。 歯茎の隙間もなく口腔内ともつながってない。 一生そのままで問題が起こらない事が多いので幸運かもしれません。 でも上記のガンも考えると一考の価値あり。

追:もう一つのカテゴリーは親知らずの無い人。 そんな人もいて、まれ。 出てこなくて「無い」と思っている人もいますが、それは埋もれているだけで間違っている事が多いですね。

追:先日アメリカ人の患者さんの息子さんが軍隊に入ったらうむを言わずに親知らずを抜歯されたそうです。 今、問題なくても突然問題がおこっては困るのでの予防の規則なのですね そうです、この国で親知らずを事前に予防として抜いておくのは常識です。
日本では問題が起こってから、根が長くのびてから抜くので大げさな事になっています。 親知らずが大変だというのはそういう事情からです。
 親知らずは顎のなかで出来上がる前に、まだ根が張っていないうちに(16歳前後)抜くと大きな痛みも腫れも起こらないのですね。 アメリカの合理主義の一環です。

         _____________________________________

注ー1:病院勤めの時に手術に携わりました。顎の骨の縦の部分(耳のほうまで延びている)の半分くらいにまでに腫瘍が延び進んでいたので、腰から骨を取って付け加える大手術になりました。怖いですね。全身麻酔、数日の入院です
注ー2:親知らずは4本。左右が2本上下でかみ合っています。年取ってから一本抜くと慣れていたバランスがくるいます。又その相手(対咬)の親知らずは噛む相手が無くなるので、やがて延びて来て(一年に一ミリぐらいかそれ以下)、問題が起こります。
注ー3:出てきてないといっても歯茎のすぐ下にある場合には歯茎のすきまから口腔内とつながっています。唾液やばい菌は隙間から入って行くのでやがて問題が起こります。

 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:36 | comments(0) | - |
18歳じゃ遅すぎます。 親知らず。(改定版)
JUGEMテーマ:健康 
 18歳の少年が来院しました。 問題がありました。 親知らずが4本共抜かないままだったのです。

 それでも良い場合もある事もありますが、この少年の場合は違いました。 
 理由は下顎の2本が真横に生えてきて表に出てきていないし、これからも出て来ないだけか、前に位置する歯(第二大臼歯)にこすり傷、又は虫食いを起こす可能性が有るからです。この下顎の2本は放置すると必ず将来に問題を起こします。 理由と論理を説明します。
  
 この下顎の親知らずはその前に位置する歯に直接当たっています。 平行に生えていてその前の歯の根の部分に親知らずの頭の部分があたっているので、そのまま放置すると前の歯の根の部分と擦れ合ってその根の部分を擦ります(注ー1)。 
将来大人になってからその親知らずを抜いた時に、その部分は傷又は変化が生じていて、その部分には空洞が出来てしまい、骨が蘇生しなくなります。そうなると歯周ポケットが出来てしまう事が殆どなのです。 
又、もうひとつ違う場合として前の歯の根の部分に虫食いを起します(これらは時が経てば必ず起こるのです)。根の部分に虫食いが起こると修復が大変ですし、神経に近いので大仕事になりかねません。 この問題は親知らずが無ければ起こらない問題(2つ)です。

 さて、この患者さんはこの4年間、つまり14歳から18歳まで韓国人の歯科医に診て貰っていたのですが一度も親知らずに関しての助言は無かったそうです。これは歯科医の義務を怠った怠慢と考えられ倫理と規則に反した、とこの国ではみなされます。 場合によっては法的な手段で賠償金もとれるでしょう。 理由は次です。

1)親知らずは12−3歳から出来始めます。勿論顎の骨の中です(歯は骨の中で出来始め、半分ぐらい出来ると生え始めます)。そして、14−16歳ぐらいでその親知らずがまっすぐ出来ているか、斜めか、真横を向いているかレントゲンで分かりますから歯科医は其れを察知する事を怠ってはいけません。

2)真横(水平)に生えかけている、又は斜め(45度以上)の場合には其れが縦に向きを変える事は有りませんので、絶対に待っていても出てこない事が理解できます。 歯科医は放置せずになるべく早くか、どれ程早くその親知らずを抜くのが一番患者にとって負担がないか判断しなければなりません。 なぜなら、、

3)18歳まで待ってしまうと、親知らずは根が全部育ってしまい(注ー2)、その歯の長さが一番長くなってしまうからです。 ですから抜歯後の穴が大きくなるし、もし根の先のほうが曲がって育ってしまうと、抜歯は困難になり、術後の愈治も時間がかかります。勿論痛みも多く、長く続きます。これが多くの日本人が経験している親知らずの抜歯に関しての苦しみです

 解りましたか? 歯科医には基本的な知識と患者に対してケアする心がこの国では必要とされているのです。患者さんの歯の問題が起こる事を予想できる知識を教えてもらっているのですが、このような外国人歯科医の場合その国のレベルで患者を扱ってしまっているので、無知、又は怠慢となり、そんな歯科医にかかったら貴方は後進国のような扱いを受けて不必要な困難に出会ってしまうのですね。 この国の進歩した常識や知識、技術などを利用する事を考えましょう。
日本ではかからないような東洋人歯科医に任せると絶対に注意が必要です。 取り戻しが出来なくなってしまいます。。 

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注ー1:全ての生えた歯は多少動きます。手で前後左右に動かしてみて下さい。 0.1-0.3ミリぐらい動きます。特に前歯は貴方でも分かるでしょう。 つまり、親知らずの前に位置した歯は租借によって動くのです。するとその後ろの親知らずと擦れあってその表面の変化が起こってしまうのです。
注ー2:親知らずができ初めて生え始める頃は16歳前後です。実際に生えてくるのは平均で18歳ですが、16−17歳で未だ生えていないときにその根の成長がレントゲンでわかりますし、その方向もわかります。 この時点で抜歯をすると、根の部分が半分でしかないので、痛みも最小限で終るし、何の問題(多大な痛み、苦しみ、腫れ)も起こらないのです。 15−16歳ぐらいのお子さんお持ちの方は必ず、歯科医に相談して出来るだけ早い目に抜歯して下さい。
 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:32 | comments(1) | - |
親知らずはこの国で抜いておきましょう。
JUGEMテーマ:健康

 先日いらっしゃった患者さんには出来れば早いうちに抜歯をするべき親知らずがありました。
日本では、『難しいので大学病院に行かなければできない』 と言われたのですが、そのままでした。 今回は私に出来る範囲の物でしたので抜歯しました。
 もう一人の患者さんはやはり同じようなもので、『出てこないのでこのままでよいでしょう』 と言われたそうです。 このように埋没(注ー1)している親知らずが日本ではお座成りにされています。 
何も言われずにいる人も多いです。 そして問題が起こり(痛みや腫れ)来院されます。

 これは日本での歯科医の怠慢ともいえる事でもあるかもしれません。 問題が起こる事がわかっているのに、それまで『様子をみましょう」と云う様なな理屈がまかり通っています。
 
 事実をのべましょう。 
 親知らずに関して起こりうる問題は16−18歳ぐらいで事前に判る事を知ってください。 レントゲンで生え方や位置を診る事によって、問題が起こるかどうかが判断出来るのです。 
事前に分かる事を調べずに置いている日本の歯科医達は遅れていると言えるでしょう。 何事も事後処理にしているのは、福島でも分るでしょう。 歯科もそうなのです。

 アメリカでは事前に処理する事に躍起になります。 
問題が起こって自分の生活が冒される事を断じて嫌うのです。 あくまでも自分の生活状況は自分で決めると言う態度で生活しています。 歯科医は患者の生活上に及ばす影響を事前に伝える責任があります。 患者は歯科医のアドバイスを聞いて、自分で判断し事前に事を処理しようと行動します。
ですから、もう何十年もまえから10代に親知らずを抜く事は一般常識となっています。
 予期出来る事を黙っている事は歯科医の怠慢になるのですから、16−18歳ぐらいの子供にはそれなりの事を伝えているのです。 そして親はそれなりに事を運びます。

 この国ではそういう過程で親知らずの抜歯の需要が多くあり、口腔外科の開業が頻繁になったのです。 60年代の事ですね。。 口腔外科の仕事は親知らずを抜く事が主となり、腕も長けている人も多くなったのです。 日本では『大学病院に行かなければならない」何て事はこの国ではまずないのです。 口腔外科の進歩です。

 この国では保険も利くし、腕も良いので必要なものは出来るだけこの国で抜歯する事にして下さい。 日本で行うのはオオゴトになってしまいます。 そんな事、つまり一大事の様にあつかわれなくてもすませられるこの国の歯科医を利用する事を薦めます。 既成観念での判断は自国でのみ出しか通用しない事です。 この国の全く違った観念を理解し、この進んだ国の歯科医を旨く使う事をかんがえましょう。 貴方のためでもあるのです。 
事実はこの国では違うかもしれない、とも思ってみてください。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注ー1: 埋没とは埋もれている事です。 つまり親知らずが横向きに出来てしまい歯茎からでてこない。 又は45度ぐらいで其の前の歯に突っかかっている場合で、きちんと生えそろわない事をいいます。


 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:40 | comments(0) | - |
親知らずの抜歯でも痛みが出ない事はあります。
JUGEMテーマ:健康

親知らずの抜歯で痛みが無いなんて事はありえないと思われるでしょう。 でも又ありましたので、チョッと手前味噌ですが、記載します。 何人に一人は痛みがなく驚かれるようです。 理由は次です。

 1)抜歯の後の痛みは抜けた部分の骨の痛みです。 よって周りの骨を痛めなけらば痛めないだけ、痛みが少なくなります。 そして最小限の時には痛みが出ない事があるのです。 歯が緩むようにして抜く事が大事です。野菜を土を崩さないように抜き出す、というような感じです。

 2)根の形が二等辺三角形のように先細りの場合は、歯が出易いので傷が付きにくく、それだけ痛みが減ります。

 3)噛み合う歯の無い場合はその親知らずが伸び出しています。すると根まで露出して歯茎から出ています。 すると埋まっている根が短くなっていて、抜歯が簡単。 痛みも少なくなり、時には痛みがありません。

 4)そして一番大事なのは抜き方です。力任せじゃなくほぐすよう(英語ではTEASE)に緩ませると傷が出来なく、痛みが無かったり最小限なのです。

そして、麻酔は100%で麻痺が完全で無ければなりません。 少しでも痛みを感じる時には、それを伝えて対処してもらいましょう。 患者さんはわずかな痛みでも感じてはいけないのであって、歯科医は完ぺきな麻酔が出来なくてはなりません。 
この国では患者は我慢する必要が無い計らいが出来る歯科医が良い歯科医なのです。

 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 15:32 | comments(0) | - |

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