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「神経治療」とは治療じゃなく。 除去(その1)。 

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 「神経治療」とは治療じゃなく「神経が取られる事」。 で「治療?(除去)」によって次が起こります。

 

1.神経が無くなる

2.「取り除かれた場所に薬が入る」。治ったのではなく薬が詰められた。

3.無くなると「歯が死んだ」となる。 歯は痛みを感じなくなり滋養はもう注がれません(注ー1)。

4.切り取られた木と同じ。滋養は受けれれないので死んでいると同じ。

5.後日に問題が起こります(注ー2)

 

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注ー1.「神経が取られる」事の本当は神経のある歯の中心部を除去する事です。歯の「髄」ともいえる中心部で血管やその他の組織があります。神経はその中に含まれている一つ。「神経」じゃなく「髄の除去」が正確。 つまり神経を取ったと言う事は神経がふくまれている大事な組織全体を取り除く事。 滋養が来なくなります。

 

注ー2.問題は沢山浮上します。皆さんが知らない事でしょう。 後日(そのー4)で説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 00:00 | comments(0) | - |
痛みがあっても「神経治療」は必要ない。

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 「歯が痛い」場合とは虫歯とは限りません。 理由、原因は他にもある事を知って下さい。 まして神経治療が必要なんて事が稀です。

 痛みの理由は虫歯の場合が一番多いでしょう。でもそれとは違う理由でも多くある事を知りましょう。 他の原因は次。

 

1.全体の咬み合わせが狂ってしまうとそのしわ寄せが一本の歯に来てしまい痛みがでます。 鈍痛

2.既存の神経治療が持たなくなった場合で再治療が必要な場合。 鈍痛でもあり、又治まったり。噛むと痛いなど。

3.治療(詰め物)した歯が痛む。 

 

 以上の場合には神経治療は必要じゃありません。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:12 | comments(0) | - |
治療前から「神経治療は無いですね」と問う必要性。

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 虫歯を治療されはじめると途中で「神経治療が必要です」「神経を取りましょう」などと言われる事が有ります。 

 間違い、避けられるかも?と考えて下さい。

 

1.神経治療が必要かどうかは最初から判断出来るのが良い歯科医の出来る、して下さる事です。

2.ですから治療前に其の事の「可能性がある」「必ず神経治療が必要である」「多分大丈夫でしょう」などとを貴方に知らせる事が良い歯科医が出来ます。

3.「出来る限り神経を温存します」と言ってくれる歯科医に良心を見出して下さい。

4.神経治療をした後にはその歯の行く末が全く大きく違ってくる事を知って下さい。「生きている生の木」と「切り取られた木」と程の違いがあるのです。

 

 では、治療が始まって途中から「神経治療が必要です」といわれたらどうしたらよいのでしょう?と思う方もいるでしょう。

 それは、事前に治療が始まる前に歯科医に「神経治療にはならないですね」と問いただして置く事で被害を避けられる事(注ー1)。

 

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注ー1.神経治療の被害とは不必要な場合に神経を取られる場合です。 最初に問いただしていても「神経が露出しているので取る必要が有ります」などと言う歯科医も多いですから事前に問いただしていても同じ事に成る場合もあるでしょう。 では、「絶対に神経を取らないでおいて下さい」などとも言ってみる事も大事でしょう。 歯科医の対応から判断しましょう。 賢くなって下さい。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:45 | comments(0) | - |
痛みの種類は色々。 痛いから神経治療とは間違いが多い。

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 報告された患者さんから伺って多いのが「痛みが有るのなら神経治療です」と言われている事。 間違いが多いですね。

 三っつの場合があります。

 

1.本当に神経治療が必要。痛みが治まらない場合(注ー1)。

2.誤診。通訳を使うどこかの歯科医に多い事が見受けられます。

3、神経治療をする方が儲かると考える歯科医は多く回避できる方法を用いず神経治療と決めつける。簡単に儲かるから。

 

 当院に持ち込まれるケースの多くの場合。

1.神経治療をすでにされた。伺ってみるとその必要では無かったかもと思われる事が多いのです。

2.神経治療を施される前にいらした方の殆どはその必要が有りませんでした

 

 お気づきですか? 神経治療です。ご注意を。

「通訳」「東洋人歯科医」「日本人を専門に診ている」などがキーワードかもしれません。

 

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注ー1.神経治療が本当に必要な場合の痛みは次です。

1.ズキンズキンと鼓動のようにする。

2.痛みが一晩続いて寝られなかった。翌日治まった。

3.痛みは以前がらあった、沁みた。やがて沁みたのちに痛みが治まらなくなった。

4.痛みを感じる長さが次第に長くなった。

5.しばらく治まっていたのが再発した。

6.歯茎が腫れて来た。

同じ痛みが続いる時には神経治療とは違う事が多いのです。 同じ状態が続く場合です。神経治療じゃないですね。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:48 | comments(0) | - |
神経は露出していても神経治療(除去)が避けられる場合がある。 そのー2.

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  神経は露出していても、神経治療が必要とは限らない事を前回記載しました。

  歯科大でも神経露出が最小限の場合には出来るだけ神経の存続の為の処置をする事は推奨されています。

 

  先日「ある東洋人歯科医が露出したら 99.9% 神経治療が必要」と言いきった事をききました。

  驚きます。全くそんな事は言えないからです。神経は露出した場合でも神経治療が必ずしも必要ではない事は明らかなのにです。

  そんな歯科医にかかるとどうなるのでしょう?

 

 さて当院ではずっと神経を保護する事をためしてきました。必ずしも成功はしませんでした。でも次第に成功率が増えて来ました。

 世界的に著名な神経専門医の意見などを参考にし、また技術的な改革を試みていると毎年数軒の歯の神経を持ちこたえさせることができるようになりました。神経を保護して不成功に終わったのは去年は1件しかない事にきづきました。 

 

 先日、記録して置く事が大事と気づき毎日の患者さんの治療歴をみわたしてみました。 すると2週間の間に3人の患者さんがみつかりました。 3人全ての神経は過去に露出していたので保護していたのが、そのまま大丈夫だったのです。自分自身驚く程のよい結果でした。 以下です。

 

1.Mr. C.: 2年前に神経露出。 1年様子を見て大丈夫と判断してクラウン装着。現在も大丈夫である事を確認。

2.Mrs. K: 1年前に3ミリ近い露出があった。 絶対にダメかもと思いましたが、患者さんの了解をえて試しました。 先日検診いいらしたので気づいたのです。 一年もたっていると。 拝見すると神経は元気でした。嬉しかったですね。

3.Mr.?・・。 ちょっと現時点では記憶が確かではありあませんので、数日まってください。 追って記載しましょう。

 

来週にはもっと多くの例が記載できるとおもいます。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:17 | comments(0) | - |
神経まで達していなくても神経治療が必要という歯科医(例のクリニックの小児科)
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 又ですね。今回も驚きました。未だ懲りないというか、自分勝手な治療(利益が何倍)を行おうとしている例の女医のいるクリニックの小児歯科医の診断です。

 患者(5歳)は痛みもないし、母親は子どもの虫食いがそんなに大きな問題ではないと思って診察してもらったら、その小児歯科医(受付の日本人)が言うには「虫食いは神経まで達してていなくても、神経治療が必要」と言われたです。
  
 疑問に思った母親は当院に来院されました。勿論神経治療は必要ではありませんでした(注ー1)
 さて、これは全く間違った判断(診断)です。 何時も記載していますが、神経治療が必要かどうかは、虫食いの部分を除去してみてやっと分かる事で、レントゲンのみで判断はできないのです。 という事はこれは意図的としか思えません。 米国人相手だと絶対に通じない論理です。
「神経にまで達していないけど、神経治療が必要」。 これは神経(歯の命)が死ぬ原因はありませんが、それに近いので死ななければなりません」といっている様なものです。 これを人の命と考えると、全く殺人とおなじとなりますね。
 
 日本人の教養をここまで無視しての理論には全く人を馬鹿にしている、嘘が通せれば通そう、としか考えられません。 
この歯科医(そしてその仲間でさる受付とかスタッフ)は誤診どころか、詭弁またはそれ以上の理不尽な理由を押し付けて神経治療が必要とつたえたのです。信じられないほどの強引さです。

 幸いにも疑問を持った患者さんは他院の意見も聞こうとレントゲンを要請したら、「数日後でしか用意できない」と言われました。 これもおかしな話です。レントゲンは検診した日に出来ているので、何処の歯科医でもすぐさま患者さんに渡す事が出来ます。リクエストした日にでも用意出来ます。 其れを「数日後でないと用意出来ない」というのはそのクリニックの故意出しかないといえるでしょう。簡単な理屈です。

とにかく、このお子さんは神経治療など必要なく、詰め物で済ませられ、治療費もやすく、そして一番大事なのは、神経を温存できた事によって事前に抜けるまで乳歯を保存できれば歯並びが悪くなる原因も回避できたのです。 
 私には、喜びでしかありません。 よかったです。

注ー1:患者さんの親御さんには本当に感謝されました。 歯科医として人に尽くせたことは大きな喜びです。
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:26 | comments(0) | - |
レントゲンだけで神経治療と決め付ける歯科医、 その間違い。
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 大きな穴が開いて心配なので歯科医にいったらレントゲンを1枚撮っただけ、神経治療が必要と言われました、、、こんな経験はありませんか? その場合その歯科医ははまちがっているかもしれ無い事を書きます。
 
 それは、立方体である歯を平面写真でしかないレントゲンでで判断するのは、推測でしかないからです。 つまり、レントゲン写真に虫食い(腐食)部分が神経まで達しているように写っていても、それは(1)重なって写っているだけかも、(2)神経はまだばい菌に冒されているとは分らない、という理由が成り立つのです。 レントゲンだけでは早とちりとなる可能性が多いのです。 

 よって、本当に神経治療(神経の除去)が必要かどうか判断出来るのは、実際に麻酔をして腐っている部分(虫食い)を取り除いて目で見て神経の露出を確認してからなのです。 
 その上、露出が小範囲であれば消毒をしてカバーをすれば神経治療を避けられる事も多いのです。 つまり、レントゲン上で神経に達しているようにみえる、例え達していたとしても、まだ助かる可能性もある場合が多いと言う事です。 
 レントゲンだけで決め付ける事は無責任な判断とみなされます。 この国の歯科界の常識です(参照8−12−07)。
 
 一方、麻酔をして歯を削ってみなくても神経治療が必要と分る場合もある事も書き加えて置きます。
1.時々痛んでただけだったのが、もう止まらなくなってしまった。 
2.痛み止めがきかなくなった。
3.ズキン、ズキンと痛んで止まらない。
4.痛みは少し和らいできたけど、歯茎が腫れてきた。
というような症状です。 いずれも、痛みを感じ始めてからて相当の日数が経っているでしょう。

 ですから、痛みが出始めたら神経にさしかかっている、と判断。 時間の問題で神経までバイキンにおかされてしまいます。 早急に歯科医に見てもらい、上記の事を考慮に入れて歯科医を選んでください。

追: 噛み合わせがわるいだけでも、また歯軋りやその他の理由のみで神経治療が必要と勘違いするような痛みが生じる事があります。 そんな事を慎重に考えてくれる歯科医を選んでください。痛み止めで止まる痛みなら、まだ神経治療が必要とは限らないでしょう。
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:14 | comments(0) | - |
「神経を抜かない」という試みは出来る限り行われている事です。
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   神経を取るという事は, 歯が「死んで(?)しまう」(注ー1) 「滋養が行かなくなり乾燥する」 「割れやすくなる」 「寿命が短くなる」 「色が茶色くなる」、と悪い事ばかりです。
 其の上「費用が何倍もかかる」となりますから、全く良い知らせではありません。

 神経治療をしてから、あえて良い事と言えば、「歯を抜かずに済んだ」事でしょう。 しかし、費用をかけたにかかわらず一生持つとは限らないのです。 いづれは抜く事になる場合が多いです(注ー2)。

 ですから、この国の歯科学界では大昔から出来るなら神経を抜かないようにと考え努力してきました。 様々な薬や技術を試してきました。 でもその成功率は一貫していませんでしたが最近になって以前より断然その成功率の高い方法が見つかりました。 選ばれた材料は。。。。 
1.Resin-reinforced glassionmer(レヂンの入ったグラス・アイオノマー・セメント)
2.Metabond(メタボンド)いう材料。 この材料を使って成功している例を見る事が多くなりました。
 
 日本人の一部で 「3M」 というものが推奨されていますが、それはただの3種の抗生物質の混合(Mはミックス)であり、この国では認められていないものです。 こういう抗生物質はこの国でも過去に何度も試されてきた物であり、新薬でもなく特に成功率の高い物とは認められてはいません。

 さて、今まで書いてきたトラブルの多くが、詰物をした後に痛みが生じ、それなら神経治療をしようとする歯科医の体に良い営業目的に尽きます。 これに乗せられると、神経のない歯になってしまうんですが、其の前に上記のような試みが試せる事も知ってください。
 
事前に何の危険性や痛みの可能性を言わずに詰物やクラウンを入れ、その後調子が悪かったり痛いと「神経です」などという歯科医がいれば逃げ出す事が一番ですね。 それぐらいの症状の場合はまず、そのつめものをはずし、痛み止めをいれるか、例え神経が出ていても上記の材料でまかなえる筈なのです。

 歯科医にもピンからキリまでです。 先生(?)つまりドクターであっても営業目的第一の人もいますし、本当に貴方の歯の事を考えてくださる人もいます。 ニューヨークという大都会ではハゲタカのような歯科医もいるカも知れないと考えても妥当でしょう。
純分にご注意をして下さい。後悔かんとかです。  では。 

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 注ー1.歯の髄を取り除く事なので、血管や神経の通っている内部の中心が空洞状態になり、滋養はもういかなく、よって切り取った木(乾燥が起こる)のようにも例えられ、「死んでいる」という表現を直喩(比喩)としての表現です。
 注ー2.ポストとクラウンが上手に出来れば20年以上持つし、もう一度繰り返せれば40年ぐらいでも持つでしょうけど、そうなっているとは限りません。 10年ぐらいで歯をなくしてしまう事があるのです。
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:34 | comments(0) | - |
虫歯が痛くない場合。。。。 神経治療は必要無い筈と考えましょう。
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相変わらず、神経治療の相談や被害が多いので、ちょっとしたガイド・ラインというか、そのような事を書きます。

まず、虫歯が見つかり神経治療が必要と言われた時にはチョッと考える事を忘れないで下さい。
おおくの場合がそうでないのです。 手を下される前にセカンド・オピニオンを聞く事が大事です。
最近は、何人もの人が相談にいらっしゃいます。 大概は神経治療を薦められていても、そうでない事ばかりです。

で、ちょっとしたヒントを書きましょう。

それは、痛くない歯は神経治療は要らないというのが基本なのです
じゃー、
1)チョッと痛いというのはどうでしょう、、、、多分必要でないでしょう。
2)冷たい物がしみるのはどうでしょう、、、、、多分必要ではないでしょう。
3)チョッとしみるだけじゃなく、一度しみたらずっと暫く痛い、、、、、上手にあつかえられれば神経は助かる事もありますが、フィフティー・フィフティーでしょう。
4)前から時々痛んでいて、最近痛みがなかなか停まらない、、、、、多分神経治療が必要でしょう。
5)痛みもしないのに、膿がたまっているから再治療が必要、、、多分必要ではないでしょう。 そのうちに必要になるかもしれませんが、現在はそうではないのです。

お解りですか? 大体痛みの程度によって解るのです。 その程度で判断出来るのです。 参考にして下さい。 ご自分で歯科医の誤診、早合点、営業本位などのずさんさを見抜く事が出来ます。

PS. 例外も勿論あるのですが、90%以上は上記どうりでしょう。








| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:52 | comments(0) | - |
若いうちに抜く羽目になったのは神経治療をしてあった歯が大半です。 
JUGEMテーマ:健康

歯を失った時の事のある人は思い当たる事ではないでしょうか?
その際、歯科医の説明は次のような物だったのではないでしょうか?

1).根まで腐っているので治療が出来ない、、、、それは歯の神経がなかったので痛みを感じる事がなく、虫が大きく根まで広がっているのに本人は気がつかなかったという事です。

2).歯茎が腫れているのは根の治療がもう駄目で再治療は出来ない。骨まで腐っている、、、、、、、これは不完全な神経治療の顛末です。つまり最初の治療自身がもたなかったのです(1−11−2010のブログ)。神経治療が不完全だったのです。

3).根まで折れています、、、、、生きてる歯が折れることはまず滅多にありませんのでやはり神経を取ってしまった歯で、差し歯の作りが下手だったり、弱かったりした時に起こる事です。(注ー1)

4).歯槽膿漏で歯がぐらぐらして歯茎も腫れ気味、、、歯石のせい、又は噛み合わせの狂いから、、、でも体質も考えられます。

以上が主な理由でしょう。思い当たりませんか?
で、上記の理由の4っつのうち3っつまでが神経治療をしてある歯のみに起こる事です。
結論は神経治療をした歯は何年か先には失う事になる可能性が秘められている事という事なのです。
歯の治療(処置ですが、、)というのは、先が見えているのです。 ですから危険な物は察知してもらい、惨事を回避する手段を取るのです。 そうすれば歯はながもちします。

つまり、神経治療の後には上記の様な事が起こらないような処置を真剣に考える事が大事となっているのです。。

では、最初から神経治療をしなければ良いのじゃないかとも思えます。
出来ればそうしたいのですが、神経治療を避けられるようにするにはそれなりの姿勢や対処が必要です。(2−16、2−17 のブログ)。
で、もう片方、すでに手遅れの場合、つまり神経を抜かなければならなくなった(神経治療)場合はその後の処置に注意を注ぐ事が大事という事です。

要約しますと、神経治療、ポスト、クラウンの3つ巴となっている事にきづかれましたか?

まず、神経治療の仕上がりを調べましょう。
痛みがなくなったといっても、完治しているとは限りませんので治療後の6ヶ月から1年後の検査で完治を確認しましょう(1−11のブログ)。

次に、その歯を放置すると歯が割れてしまう危険があるので、ポストとクラウンが必要になります。
処置が下手なだと近い将来に割れたり虫がくったりしてしまいます。

こうやって考えるとと、神経治療とするという事は、その後限り無く長くて面倒な問題が付きまとってくるという事なのです。。 
神経治療をした時点から将来の問題が初まる事になるといってもいいでしょう。

そこで、本日の注意事項:
1.歯科医に神経治療といわれた時には、簡単に治療を始めさせない事、
2.どうしてもそうなってしまったら、治療後に完治している確認をする。
3.ポストとクラウンが上手に出来ているかを確かめましょう。
 
結論として、検診を6ヶ月毎にする事。 最低でも1年に一回は検診を受けてください。
費用の節約のみでなく、歯が長持ちするのです。

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
注ー1. 奥歯にはたまに生きている歯でも割れる歯が有ります。 前歯にはほぼ無いといえます。





| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:52 | comments(2) | - |

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