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医者には医者でない者もいる。 歯科医はただのデンティスト、イストですから。 

 

 歯科医を「お医者さん」と考えていませんか? 間違いですね。 

 歯科医(本当はデンティストというイスト)は歯を「修理する」「作る」「修復する」人です。 

 デンティストという言葉から理解できます。 次です。

 

 デン(歯)ティスト(作る人)という言葉です。 アート(芸術)イスト(作る人)と同じ。

 デンティストとはイストです。 つまり作るする人。 アートイストが作る人である事と同じなのです。

 

 決して「医者」とは考えられません。 

 虫歯は病気じゃないのです。 

 デンティストは医学校で学んだのではありません。

 歯科学校とは医学校とは全く違う学校なのです。 

 

 医学と歯学とは全く違った世界なので、よって歯科医は医ななくイストでしかありません。 

 

 工芸とも考えられます。

 修理やも、、、

 リフォームとも、、、」

 歯の再築の様な事をしています。

 

 そんなデンティストは「歯を作って収入を得る」と考えます。

 決して「病気になった貴方を治療する」なんての考えはないのです。

 病気でないので治療という感覚は元々ないのです。 修理です。

 

 そんなデンティストとは修理、リフォームなどをして営利を得る事をしています。

 つまり、商売でもあると考えて良いのです。 決してお医者さんなんて考えてはいけません

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:29 | comments(0) | - |
「神経治療には後日に問題が起こる。   そのー4.  レントゲン映像の記録から。

JUGEMテーマ:健康

 

 さて、再発することもある神経治療とはいつまで持てばよいのでしょうか? という疑問が起こりますね。

1、治療後、1−2年で再発。 歯科医が責任である事は明瞭。

2.10年以上経ってからの再発。 仕方がないかも。 永久とはいかないかもしれませんから。

 

 再発したときには、理由は上記のどちらかは歯科医を相談しましょう。治療された時点でもレントゲンと現在、またそれまでの推移が解るレントゲン映像が大事なカギとなります。 

 神経治療をされた歯の根元は毎年レントゲン検査が必要な事を理解して、ご自分からその映像を毎年映してもらう事をもし出ましょう。貴方がそう申し出ないと歯科医はそれを省いているのが実情なのです。

 

 

。 すると必用な注意は治療前に歯科医に確かめて置く事でしょう。 

   神経治療で「治ったのなら今後健康が維持出来る事ですね」などと念を押してください。

   歯科医は嫌な顔をするかもしれませんが、そうする事で貴方が正しいかどうかが後日に解明出来る事に繋がります。

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:36 | comments(0) | - |
「神経治療」には後日に問題が起こる。 そのー3.  歯茎が腫れる。

JUGEMテーマ:健康

 

 突然歯茎が腫れた事がありませんか? 歯茎が問題と思う人が多いようですが違います

 理由は過去の神経治療が原因なのです

 

 歯茎が腫れるのは歯の根で炎症が起きて歯茎まで出てきた事です。 歯茎の問題ではありません。

 原因は歯の根から始まった事、つまり神経治療の不十分さからです。。。

 

 では、そんな事が起こった時に考える事です。

1.神経治療後に間もなく起こったら: 神経治療に不手際があったと考える事。

2.神経治療は数年、それ以上前: 治療が持たなくなって再発。

 と二つの場合があるでしょう。

 

では、神経治療で得られた健康状態はいつまで維持出来る事が正しいのでしょうか? 

1年、5年、10年、20年、、、なんて考えられます。

その年月から考えて、貴方が自分で判断する事が必用となります。

レントゲン審査が一番大事です。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:35 | comments(0) | - |
「神経治療」には後日に問題が起こる。 そのー2.  噛む毎に痛み。

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療をされた神経がない歯が痛む事があります。 次の場合です。

1)噛むだけで痛みが起こる。

2)突然に痛みが生じて驚く。 しばらくすると治まるが時折再発する。

 

 どちらも神経治療問題のぶり返しと思える症状です。 一度治った筈の歯が痛み出した事です。 ではなぜ?

 

 理由は「過去に施された治療に不十分さがあった」事が原因です。最初から完璧でなかったと考えられます。

 でも歯科医はそれを認めなく、貴方の歯が治療後に問題が起こったと言うでしょう。

 最初の治療後のレントゲンと最近のレントゲンを比較すれば原因はわかる事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:35 | comments(1) | - |
「神経治療」には後日に問題が起こる。  そのー1. 再発。

JUGEMテーマ:健康

 

 「神経治療」で虫歯が治ったと思っていませんか? 痛みがなくなったら治ったと思ってしまうのではないでしょうか?

 間違いですね。 痛みが無くなっても治っているとは限らない(注ー1)。 次です。

 

1)「痛みが無いので治った」「神経は無くなったのだから痛みはなく治った」なんて考えている事は間違いもあります。 

2) 後日に再発が起こる事があります。 治りきっていないからです。 

3) 再発は数か月も経ってから起こる事です。 

4) 再発の理由は施された神経治療が理由である事が殆どでしょう。(注ー2)。

 

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1. 日本の皆さんなら本当に注意が必要です。 過去の神経治療のぶり返し。後日に痛みがでたり、晴れたりして抜歯となった覚えのある人は多くいるでしょう。 保険でも神経治療では一度治ったと思える物がそうではなく後日にぶり返す事が多いのです。

最初の治療が不十分だったからというのが原因と考えられます。 もちろん歯科医はそれを認める事はしません。 なぜなら「痛みが無くなった」事で「一度は治った」と言う事ができるからです。

 

 そこで、貴方に出来る事は治療後のレントゲンを貰って置く事で、後日に問題が起こった時に比較をする事です。

 すると原因が判明するでしょう。治ったと感じられる事より、治った時点のレントゲンとその後のレントゲン映像の比較で原因が淡かるのですから。

 

 一方アメリカでの神経治療はもう少し頼れます。 治療費が高いだけ技術レベルも高く成功とその維持が保たれています

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:34 | comments(0) | - |
痛くても神経治療は不必要な理由。  そのー1。 痛みは早期の警告です(改定版)。

JUGEMテーマ:健康

 

 痛いと「神経です」「神経治療が必要です」と言う歯科医が有りますのでご注意して下さい。

 次からその言い草がおかしい事が理解できるでしょう

 

 痛みは警報でしかありません。

 つまり神経治療までは進んでいない事です。神経を治療(除去)する必用との理屈は成り立ちません。

 

では痛みについて。以下です。

1.痛みがある: 時々あるが治まる。ばい菌が押し寄せているとの警告。神経が察知している。侵される前の症状です。

2.痛みの時間が長くなる: もっと警告。ばい菌が近くまで来ているが戦い続けている。 まだ侵されてはいない

3.痛みがズキン、ズキン: 神経が悲鳴。 負けそうでもあるがまだ助かるかも。 50−50. 歯科医次第かも。

4.ズキンが治まらない:  最終段階。 神経は死にかけていて死んでしまう時点。 負けているので神経治療が必要。

 

 

 さて、以上の1から3までは「痛い場合」で神経はばい菌と戦っているだけです。

 戦っているだけで神経が死ぬ事(神経治療)とはちがい生存できる状態です。

 

 ばい菌を除去すればまだ神経は立ち直って生き延びられる事がわかります。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:55 | comments(0) | - |
神経治療は稀です。 其の1. 

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療が被害が多くある事は今まで15年以上に渡って報告してきました。 ある歯科医院の診断には神経治療が常に伴っている節が見受けられたからです。 全く不必要な神経治療を必要と診断する歯科医がいたからです(過去のブログを参照して下さい)。

 

 知りましょう。真実は「神経治療は稀」と言う事を。

 

 当院では多くの歯科医と同じく毎週新しい患者さんが数人いらっしゃいます。でも神経治療が必要な方はまずいません。先週も今週も全くいませんでした。

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:34 | comments(0) | - |
神経治療は避けられる。  #−2. 痛みの種類。

JUGEMテーマ:健康

 

 痛みが頻繁になって歯科医に慌てて飛び込んだりすると神経を取られてしまう事になるでしょう。 そんな時は特に注意をしてください。

 歯科医は飛び込んできた緊急患者の痛みを治める為に安易な方法にに走りかねないのです。なぜなら予定外の患者さんで時間をついやして正確に判断をする暇が有りません。 そしてとにかく痛みを治めるには神経治療となりえるのです。 痛みは治められると同時に緊急で余分な手間の収入がそれなりに増えるでしょう。 では痛みに付いて考えましょう。

 

 痛くても神経治療が必要とは限らないです。 

 痛みにはそれぞれ違いがあります。どんな痛みかを知る事が大事で歯科医に細かく伝える事が大事でしょう。

 神経治療が必要とされるのは痛い場合の半分以下、いえすごく少ないのです。 痛みの多くは神経治療を必要としないのです。

 

1.鈍痛 :         不必要。

2.同じ痛みが続いている:  不必要。

3.時折痛む:        不必要。

 

 本当に神経治療が必要な場合は次の様な場合です。 痛みです。

1.時折だったのが頻度が増えてきて治まらなくなった。

2.痛む時間が長すぎぎる。治まらない。。 

3.鎮痛剤が効いていたのが効かなくなった。

4.ドクン・ドクンを鼓動を打つ

5.我慢出来ない。

 以上程の症状(痛み)が有ってのみに神経治療が必要と考えられるのです。。

 

 でも、それでも助けられる歯科医もいます。 技量が必要ですが、良心の必要でしょう。

 

 

 

 

続きを読む >>
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:54 | comments(0) | - |
神経治療は避けられる。  #−1. 改定版

JUGEMテーマ:健康

 

 過去のプログからお分りと思いますが、大半の被害は神経治療です。 よって神経治療の被害の避け方を考えましょう。 

 それは治療されるに「神経治療になる事はないですね」と念を押して置く事が第一。

 答えによっては治療を控えてください。

 

 歯科医は次を言うでしょう。

1.「削ってみない」と分かりません。 そんな場合には必ず神経治療になると考えられます。

答え: 辞退する。痛みがあるのなら痛みを抑えるセメントを装着して貰えるのでそれでだけのしてまらいましょう。

 

2.「虫歯は神経に達しています」神経治療が必要ですとレントゲンを視て言う。。

答え: 達しているかどうかはレントゲンでは事前に分かりません(注ー1)。辞退。

 

3.「痛みがあるのなら神経治療が必要です」。

答え: 痛みは歯が理由で神経が理由じゃありません。歯の分部を治療すれば痛みは無くなります。

 

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1. 例外は事前に分かる場合。でもそんな場合は貴方自身でも自覚出来る程の痛みや症状がある。 ちょっと我慢できるほども痛さがあるからといって盲目的に信じてしまうのには危険。

  

 

  

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:19 | comments(0) | - |
神経治療の誤解と可能な回避。  #−3.  

JUGEMテーマ:健康

 神経治療とはこの国ではRoot Canal Treatment(以後RCT).

 このRCTの意味は「取り扱い」ですが除去です。 治療という意味は何処にもありません。 そんな事から理解を深めて下さい。

 

 アメリカではRCTが除去でしかない事は周知されてています。 費用が重なるのみでなく後日に問題が起こりえる事も知っています。 一方、日本人は治療をして貰って「歯が治る」と思っている節があります。 勘違いから起こる落とし穴を知って下さい。

次です。

 

  神経治療後に起こりえる事、、、 

1.折れる。すると抜歯が多い。

2.再治療も必要になる事が多い。

3.痛まない。治療された後は虫食いが起こっても痛みが出ない。 虫食いが起こっても痛まないので気づかない。。

4.根まで腐ってしまうと寿命となり抜歯。 気づいた時には手遅れ。

5.つまり神経治療されるという事は歯を無す事に近くなっている事とも考えて良いのです

 

 神経治療は全ての努力をして避けてください。

 後日の問題に問題が起こり、抜歯に繋がるからです。。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:35 | comments(0) | - |

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