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神経治療は稀です。 其の1. 

JUGEMテーマ:健康

 

 神経治療が被害が多くある事は今まで15年以上に渡って報告してきました。 ある歯科医院の診断には神経治療が常に伴っている節が見受けられたからです。 全く不必要な神経治療を必要と診断する歯科医がいたからです(過去のブログを参照して下さい)。

 

 知りましょう。真実は「神経治療は稀」と言う事を。

 

 当院では多くの歯科医と同じく毎週新しい患者さんが数人いらっしゃいます。でも神経治療が必要な方はまずいません。先週も今週も全くいませんでした。

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:36 | comments(0) | - |
神経治療は避けられる。  #−2. 痛みの種類。

JUGEMテーマ:健康

 

 痛みが頻繁になって歯科医に慌てて飛び込んだりすると神経を取られてしまう事になるでしょう。 そんな時は特に注意をしてください。

 歯科医は飛び込んできた緊急患者の痛みを治める為に安易な方法にに走りかねないのです。なぜなら予定外の患者さんで時間をついやして正確に判断をする暇が有りません。 そしてとにかく痛みを治めるには神経治療となりえるのです。 痛みは治められると同時に緊急で余分な手間の収入がそれなりに増えるでしょう。 では痛みに付いて考えましょう。

 

 痛くても神経治療が必要とは限らないです。 

 痛みにはそれぞれ違いがあります。どんな痛みかを知る事が大事で歯科医に細かく伝える事が大事でしょう。

 神経治療が必要とされるのは痛い場合の半分以下、いえすごく少ないのです。 痛みの多くは神経治療を必要としないのです。

 

1.鈍痛 :         不必要。

2.同じ痛みが続いている:  不必要。

3.時折痛む:        不必要。

 

 本当に神経治療が必要な場合は次の様な場合です。 痛みです。

1.時折だったのが頻度が増えてきて治まらなくなった。

2.痛む時間が長すぎぎる。治まらない。。 

3.鎮痛剤が効いていたのが効かなくなった。

4.ドクン・ドクンを鼓動を打つ

5.我慢出来ない。

 以上程の症状(痛み)が有ってのみに神経治療が必要と考えられるのです。。

 

 でも、それでも助けられる歯科医もいます。 技量が必要ですが、良心の必要でしょう。

 

 

 

 

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| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:54 | comments(0) | - |
神経治療は避けられる。  #−1. 改定版

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 過去のプログからお分りと思いますが、大半の被害は神経治療です。 よって神経治療の被害の避け方を考えましょう。 

 それは治療されるに「神経治療になる事はないですね」と念を押して置く事が第一。

 答えによっては治療を控えてください。

 

 歯科医は次を言うでしょう。

1.「削ってみない」と分かりません。 そんな場合には必ず神経治療になると考えられます。

答え: 辞退する。痛みがあるのなら痛みを抑えるセメントを装着して貰えるのでそれでだけのしてまらいましょう。

 

2.「虫歯は神経に達しています」神経治療が必要ですとレントゲンを視て言う。。

答え: 達しているかどうかはレントゲンでは事前に分かりません(注ー1)。辞退。

 

3.「痛みがあるのなら神経治療が必要です」。

答え: 痛みは歯が理由で神経が理由じゃありません。歯の分部を治療すれば痛みは無くなります。

 

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1. 例外は事前に分かる場合。でもそんな場合は貴方自身でも自覚出来る程の痛みや症状がある。 ちょっと我慢できるほども痛さがあるからといって盲目的に信じてしまうのには危険。

  

 

  

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:19 | comments(0) | - |
神経治療の誤解と可能な回避。  #−3.  

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 神経治療とはこの国ではRoot Canal Treatment(以後RCT).

 このRCTの意味は「取り扱い」ですが除去です。 治療という意味は何処にもありません。 そんな事から理解を深めて下さい。

 

 アメリカではRCTが除去でしかない事は周知されてています。 費用が重なるのみでなく後日に問題が起こりえる事も知っています。 一方、日本人は治療をして貰って「歯が治る」と思っている節があります。 勘違いから起こる落とし穴を知って下さい。

次です。

 

  神経治療後に起こりえる事、、、 

1.折れる。すると抜歯が多い。

2.再治療も必要になる事が多い。

3.痛まない。治療された後は虫食いが起こっても痛みが出ない。 虫食いが起こっても痛まないので気づかない。。

4.根まで腐ってしまうと寿命となり抜歯。 気づいた時には手遅れ。

5.つまり神経治療されるという事は歯を無す事に近くなっている事とも考えて良いのです

 

 神経治療は全ての努力をして避けてください。

 後日の問題に問題が起こり、抜歯に繋がるからです。。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:35 | comments(0) | - |
神経治療の誤解と可能な回避。 #−2. 

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 痛いなら「神経治療」という理屈は間違い。 痛いのは神経が歯(神経以外)に起こっている「虫食い(ばい菌)を除去してほしい」と信号を出している事。 治療が必要なのはです。 神経ではない 次です。

 

1.神経は元気であって「痛いと反応できます。 元気なら神経治療は必要なし

2.神経がダメになっていると「痛い」という反応もしません、出来ません。死んでいるか死ぬ方向にすでになっていた場合のみに判断出来る事です。すると除去が必要。 死んだらです(注ー1)。

 

 つまり、痛みとは神経が「歯を虫歯って痛くしているばい菌を取り除いて欲しいと訴えているだけです。

 痛いなら神経治療が必要なんて言う不埒な歯科医には警戒ですね。

 

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1.痛みが抑えられない状態は死んでしまう方向にすすんでしまっている事で、死んでしまった時と同じ治療というか助教が必要となります。それほどの痛みが有ってのみ神経治療が必要をほぼ確定と考えてもよいのです。ただの痛みだけでは違うのです

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:29 | comments(0) | - |
神経治療の誤解と可能な回避。  #−1

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 神経治療についての誤解、思い違いが多いので連続して記載します。 

 

今回は前歯のクラウン

患者さん: クラウンをするなら神経をとって差し歯(注ー1)ですか?と質問されました。

答え:   愕きました。 クラウン神経治療とは違います。 神経を取る必要はありません。 

 

 クラウンは歯の姿をしています。 あちこち穴が開いてしまった歯に被せて元通りの容の物を再現する物で歯の代用品。 虫食われてあちこちが無くなっている歯の残った部分を2−3ミリ削り取り全体を細くしてその2−3ミリの厚さの帽子を被せる事で元の姿を再現する事 神経治療とは無関係です。

 

 日本では(米国でも時折)前歯にクラウンを被せる時に神経を取る歯科医が多いのですね。 そしてこの患者さんも多くの人もそうされています。

 前歯のクラウンは神経をとらないで出来る事を知って下さい(注ー2)。

 

          −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注−1:「差し歯」とは神経を取り除いてしまった歯に装着するクラウン。 差す部分(ポスト)で根と頭の分部を繋ぎます。刺しているともいえますね。 歯を細くまで削ってクラウンをする事に神経を取る必要はありません。

注ー2: 神経を取った方がやり易いのです。保険点数も増えるのが理由のひとつかも? アメリカではしてはイケない事です。 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:26 | comments(0) | - |
アクセスが少なくなった理由。 

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  20年以上に渡って記載して来た神経治療についての被害報告がピタッと無くなった事は以前にも報告しました。よい傾向・結果です。 

 でも同時に読者からのアクセスがずっと少なくなりました。 ではなぜ?と考えてみました。

1.神経治療の問題が非常に多かった。検索して私ブログに行き当たった。

2.被害が無くなった。アクセスする人が少なくなった。

 

 今まである歯科医とその他数人歯科医からの被害報告が無くなったのです。でもこれらの不埒な歯科医は神経治療以外の分野でも同じ不埒な所業を行うでしょう。営業が目的である事は明白ですから、何らかの違う方法を講じて来るでしょう。

 

 一番大事なのは皆さんが良く考え直す事で被害が裂けられるでしょう。私も被害より歯科治療の内容のブログを記載していです。

 

 でも今は次を参考にして注意をして下さい。良い歯科医を見つける事に繋がるでしょう。。

1.歯科医の人種:    自国人やアメリカ人が来ていない場合には考えましょう。 なぜ?と。おかしな状況に気づくはず。

2.通訳:        自国人やアメリカ人なら必要が無い。余分の経費かもしれませんね。

3.日本人患者ばかり:  無数の米国人は数百倍にいる。なぜ日本人に限る?

4.自国人の患者が少ない:アメリカでも自国人は多い筈。自国人より日本人が多いのはなぜ? 自国人をつのっても来ない?

5.日本人が好き‽:    そんな事ってある? 自国人より好き? 日本人のお金でしょう? 

 

 外国(米国)です。でもアメリカ人以外の外人でもあるでしょう。 そんな場合には考えましょう。十分な思考と慎重さが必要でをもって対じて下さい。 

 歯科医を盲目的に信じる事から被害が起こってきたのですし、これからも多く起こるでしょう。 歯科医は商売でもあります。医者ではないのがこの国です。 デンティストとは歯を作る人でしかなく、医療に携わっているのではありません。 商売感覚が多いのがこのニューヨークで特出しています。  

 

追。こんな被害に会っている人達が出会った歯科医は過去の日本の詐欺まがいのリフォーム業者を思い出させられます。 同じ事です。歯科医とは大工リフォームと全く似ているのです。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:24 | comments(0) | - |
神経治療が必要とは限らない。 神経が出ていても。  其の―1。

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 とにかく神経治療のトラブルが一番多い。

 では神経治療とはなぜ必要 なのかを考えましょう。 次の様な事が有ります。注意。

 

1.神経が死んでいる場合。必要。 

2.神経が露出している場合。 必要でない事があります。

 

神経治療が必要と決められのは次の場合のみ。

1.経がもうダメになっている。 死んでいる。

2.まだ生きている。でも感染が行き渡っているのでもう神経はたちなおれなく、やがて死んでしまう。手遅れ。

でも、ここで感染が行き渡っているかどうかは目ではみえません。ばい菌は目では見えないのですから。

露出している事感染している事とは全く違う事を認識しましょう。。

 

2種類の歯科医がいます。彼らの言いぐさです。。

1.利益主義の歯科医: 「露出しているから神経治療が必要です」という。

2.良心的な歯科医:「露出していても神経は大丈夫とも思えます。露出をカバーして様子をみましょう。神経が助かる事も多いのです」、と神経を助ける努力をする。

 

 露出というだけで神経がもうダメになっていると決めつける歯科医が多いのです。露出イーコ−ル神経治療と決めつける歯科医は考え物とも思えるのです。慎重に、ご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 20:53 | comments(0) | - |
被害の報告から出来る注意。

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 被害に会った患者さんは良くおっしゃります。「知らなかったから、解らなかった」「どうしたら良い歯科医を見つけられるのですか?」などとです。

 

 日本的な思考過程はこの国では通じません。 次を考えて見てください。 

1.知らないのです。 宣伝文句には乗せられない事。

2.知人から聞いても、その他の人にも聞く事が注意となります。 その人も初めてな外国での立場にいたかも。

2.歯科医だからと考え日本のように言われるままに従う事には危険が有ります。 日米の違いがあります

3.治療を受ける前に考える事が大事。 治療後では元に戻りません。治療の予定とその費用を記載して貰う事が一番大事です。

 

 被害を避ける方法、良い歯科医を見つける方法とは「貴方が注意と思考を深め、今までとは違う注意を払って行動する事」で回避できるでしょう。 とにかく、注意、確認、再確認。 つまりセカンドオピニオンじゃすまさない、サードオピニオンも考えましょう。

 

つまり「思ってもいなかった事があるかもしれない」と考えてさら注意をする事が外国ではないでしょうか?

外国なのです。 既成観念では対処できません。例え相手が日本語でも。

「思ってもいなかった」というのが被害に会った人達の言いぐさですから。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:49 | comments(0) | - |
詰め物の下に虫歯がある、とは?

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 前回は痛みが有るので、診て貰うと「詰め物の下に虫歯(虫食い)が有る」と言われました。 そして、その「詰め物を外すと神経治療が必要」と言われたのです。いくつかの疑問点を記載しましょう。 

 

では事態です。

1.痛みは多少。冷たいものがしみる。歯ブラシをすると痛い。

2.詰め物の下に虫食い(虫歯がある)。

3.外すと神経となった。  

 

次は疑問が掲げられる点です。

1.痛みが其れほどじゃないのなら、神経はまだ元気なので軽い痛みの反応。黄色信号。神経はまだまだ大丈夫と考えるのが正しい。

2.詰め物の下に虫食いがあるなんて、どうやって起こるのかの理解ができる理屈の説明が必要です。虫食い(腐敗です)というばい菌による物が隙間の無い詰め物の下に出来るのでしょうか? 注意ををもって考えればそんな事はあり得ない事が理解出来ます(注ー1)。詭弁です。 例え詰め物の下に虫食いが始まったとしてもそれは詰め物の一部の隙間から出来たものであるはずですから、その隙間部分からの発展で有っている筈。つまり隙間の事実がレントゲンで示されるべきです。

3.外すときには歯を削る事はいけません。 詰め物だけを削る事に専念しなければならない事が明白ですね。 でも、不注意なっ歯科医がそれ以上に削ってしまう事も有りえる事も知りましょう。 器用さも必要なのです(注ー2)。

 

       −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

注ー1. 詰め物に内側に虫食いがあるというのは詰め物をした歯科医が虫食いを放置してその上に詰め物をしたときのみに起こる事です。身をとしたためにたまにはありえますが、たまなので「そうとしか考えらえない」などとの説明が有って良い筈ですね。

注ー2. ドリルとは力が有る物です。 あっという間に余分にまで削ってしまう事がありえます。 どんな歯科医でも大丈夫とは限らないです。 貴方だって包丁で切りすぎてしまう事ももあるのでは? 深爪なんてそうでしょう? お医者さんならそんな不注意は無いなんてお人よしなのが日本人です。 付け目となり、利用される事が有るでしょう。 ニューヨークという世界中で一番人を信用できない街です。 どんな人がそうしている、そう出来てしまっているかは貴方が考える事です。 とにかく被害が多いので記載してきました。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:58 | comments(0) | - |

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