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ザルコ二アは白くて良い材料で流行。 でもちょっと?

JUGEMテーマ:健康

 

 最近ザルコ二アという材料が出来ました。 とっても良い材料です。

1.白い。

2.瀬戸物のように見えても金属と同じで割れないと思われています。。

3.強いのです。

4.材料費は同じくらいなので従来と同じ値段です(注ー1)。

 

最新で最も良い材料などと考えて患者を勧誘する歯科医もいるようですね。

新しい最新です、従来の物より優れていますなどの理由で患者を取り込む歯科医も多いでしょう。

流行りと信憑性は違います。

 

1.最近の物なのです。歴史がありません。長持ちが実際に証明されてから正しい事が分るのです。10後です。

2.従来の物はそれなりの歴史が有るのでそれなりに信頼出来ます。

3.歯科の治療の結(良し悪)は材料で決められる事ではない事にも気づいて下さい。。

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:25 | comments(0) | - |
歯は何時まで持つか分っても良い筈。 作り物ですから。
JUGEMテーマ:健康

歯の治療が医療治療とは違って 物理的な処置でしかなく大工仕事のような物である事は何度も書きました。 薬で治す医療と違い歯科は物作りでしかありません。

と考えると、大工は(歯科医)作ったものがどれ程の期間耐えられるか(持つか)分ると考えましょう。

治療をする際に私はよく患者さんに問います「どのくらいもたせましょう?」と。
簡単な物でしたら、2年、すこし手を入れると5−7年、キチンと出来る限りの精を込めるとと20−30年。 これらを患者さんと相談して決める事にしています。

何年持たすかによって費用は比例するように多くなります。 長く持たせる物は手間もかかりますから、それだけ費用もかかるのは仕方がありませんが、どの方法でも保険は降ります。 
治療後は半年ぐらい様子を見て問題が無ければ、予定どうりの年月の長さで持つ確信がもて、今後の検診も簡単になります。

と言う事ですから、4−5年以上もいらしている患者さんの歯は全部、私が治療して(作った)物になると私は安心できます。 たとえ、全部出なくても私のした物は大丈夫なので、残りの歯を主にチェックすればよいとなります。
どの歯が、何時作ったのか、どの位の丈夫さがあるのかなどを全て分っていると、何時頃に寿命がくるのかを予期できます。 適切な時期がくるとやり変える事をかんがえます。 そうすると問題が起こる前に新調したのですから、又予定しただけの期間の間は持つ事になります。

これは、患者さんにとっても非常に便利な事であると思います。
突然に歯の問題で生活を乱される事もなくなります。 
歯の保存がずっとできる事になり、神経治療を取る事もなくなります(5-9-09)。






































| Shunzo Ozawa D.D.S. | 13:30 | comments(0) | - |
小児歯科での治療を終えて2ヶ月で一つはずれ、9ヶ月で又外れました。
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小児歯科にかかって、11本も治された子供の事を11月25日2008に書きました。
 
当院には11月に6ヶ月検診を兼ねて相談にいらしたのです。
当日、私が一番心配だったのは治療の荒っぽさと、使われている材質でした。 あまり長くはもたないだろうと、、、、思いました。

そして、今回詰め物が外れたので来院されました。
伺うと、治療後2ヶ月で既に一つが外れてやりなおしてもらっていたとの事でした。 ですから今回は2度めなのでした。

この子供のかかっていた歯科医の技術には懸念を感じます。 材質の強さ(弱さでもある)の理解が不足してるだけでなく、歯の削り方も基準に合ってない事が外れたところから分りました。 
アメリカの基準を守っていないと外れることの知識に欠けているのでしょう。

もしもこの人がこの歯科医に戻っていたら「虫歯が又出来たから外れたのです」といいわけされたかもしれません。 9ヶ月ほどたってたのですから。 
でも、つめものは何年ももつべきです。
思い出してください。 このクリニックでは 「又隙間から虫歯が出来ますから、、」 と言っていた事を、、、。

先日(2月3日)書いた子供の事。 そして今回の子供の事。
この小児歯科医も最近は評判が悪くなってると伺いました。
やっと、このクリニックの事に気が付いてきた人がでてきました。

過去には他にもとりかえしのつかない悲しいケースをみてきました。
今までに何度も書いてきたので以前のブログを読んでください。
また、いまだ書いてないかわいそうなケースもありますので機会をみて書く事にします。

次回は、乳歯の詰め物はどのくらい持つべきか記述します。







 
| Shunzo Ozawa D.D.S. | 11:09 | comments(0) | - |
ブリッジかインプラントか? どっちがいいのですか?
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ブリッジとインプラントはどっちがいいのですかと言う質問が時々あります。
一人一人違った状況をお持ちなので、、ブリッジがいい事もあり、インプラントがいいこともあり即答はできません。 でも出来るだけの情報を記述させていただ来ます。


1) インプラントは比較的新しいい物です。
20年プラスぐらい前からこの国ではインプラントが盛んになり初めました。
したし、しばらくは試行錯誤が続き、成功率がが100%近くなってきたのがは90代の後半から終わりに近くなってからです。
一方、ブリッジはもっと、もっと長年にわたってずっと昔から作られてきたものです。 
そうするとブリッジの方が歴史があって信頼できるというか、予測が出来るのです。

2) ブリッジは10−30年ともちます。 技術や土台となる患者さんの歯の丈夫さによって違ってきますし、ドクター腕にもよりますが、時間が経つと必ず緩んでくるという寿命があります。
一方インプラント50年以上も持つかもしれないと言われ初めました。 顎の骨に埋め込むのですから、ずっと埋まってるかもしれません。 しかし実際に20年、30年経った時にどうなるのかは未だ未知です。

3) ブリッジの場合は両隣の歯を削って帽子のようなものをすっぽり被せるのですから、両隣の歯が虫歯でもない場合には削る事はもったいない事となります。
よって、両隣の歯が無傷の場合はインプラントの方が良いかもしれません。

4) やり直しはきくのでしょうか? と言う質問もあげて見なければなりません。 具合が有る医場合、5年後、10年後、20-30年後の事かもしれません。 ブリッジでも、インプラントでも、もし寿命が来たら,又何らかの具合でダメになった時の事ですね。 そんな事もかんがえなければなりません。
ドクターは無料でやり直してくれるのでしょうか? 実費で済ませれれるのでしょうか? それとも、もう一度同じ費用がかかるのでしょうか? と言うような事も考えて、相談しましょう。

追: 何度も言います。 歯科は建築です。 処置(治療)は簡単です。でも、やがて壊れます。 それは何時の事で、いくらかかるのでしょう? またやり直しはきくのでしょうか? そんな事が一番大事なのです。 よーく考えて、ドクターに聞いてみましょう。 答えによって、そのドクターの腕、人格、哲学などが解るでしょう。









 


| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:03 | comments(0) | - |

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