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デンティストは医者じゃない。  #1 大きな間違い(肩書) 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

英語は「デンティスト」 

日本語は「歯科」で大きな誤訳です。 そして誤訳からの誤解が蔓延しているので考え直して下さい。

 

 デンティストは「−−−イスト」ですから、する人、作る人を意味します

例: 1.アーティスト: アートのイストでアート(芸術)を作る人。

   2.スタイリスト: スタイルのイストでスタイルを作る人。

   3.フロリスト: フラワー(Flower)の R が絡んでイストにRがついてリスト。 花束を作る人、

つまり、英語ではデンティストは歯を扱う作る人と言う意味でしかありません。 

 

 一方「歯科医」は「ーー医」で漢字名。 「医」があるので医療を意味しますが、、、、

例: 1.医師: 医療を行う人。

   2.医者: 医療に携わる人です。

つまり、病気を治療する者のみが医者で。 虫歯という病気でもない物を扱う歯科医という輩は医ではないのです。 

 

虫歯は「病気じゃなく虫食い」でしかありまえん。 医療じゃないでしょう。。

歯に起こる事は溶けたり、腐ったりして「容の崩壊」です。 病気になった事ではないのですから。

 

 デンティスを歯科医、医者と訳してしまった事が大きな間違いです。 

 そんな誤訳から間違った観念が浸透してしまっていますのでここで考え直してみてはどうでしょうか?

 

 追: 日本の常識は世界の非常識なんていいますね。 これも間違っているよ。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:57 | comments(0) | - |
咬み合わせから。  #−2. 口があまり開かない。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 二十歳の美しい女学生の治療をしているときに気づいた事でした。 あまり口が大きく開かない事が。

 治療をした歯の高さや咬み合わせを細かく調整している時でした。 ほかの歯の噛み合わせも違っている事にきづきました。 

 よって同時に他の歯の噛み合わせの具合が悪い事に気づき、全部の歯を調節することによって顎全体が正しく合わさる事になりました。

 暫くするおt彼女の口が大きく開くようになりました。 具合がよくなるだけでなく、口が大きく開けられるようになったのです。

 

 これは筋肉のイシュクからきていたのですね。 咬み合わせのバランスが狂っていると筋肉が萎縮して間違った伸びちじみをするのです。 間違った方向での運動をしていたのです。 上下の歯の前部の調和が成立すれば筋肉も落ち着いて自然な伸びちじみをし始めたのです。 そして口は大きく開けれれるようになったのです。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 22:01 | comments(0) | - |
咬み合わせから。  #1 首のこり。 改定版。

JUGEMテーマ:健康

 

 先日患者さんが仰いました。「首のこりが治りました」「咬み合わせを合わして貰うだけで治ったので驚きました」と左側の首筋を抑えられました。 

 長年首筋が凝っていた人だった人でしたが、まさか歯から来ているとは思わなかったのです。 私も其処までの不具合があったとはしりませんでしたので、驚いたと同時に嬉しい思いでした。

 患者さんには首や肩こりが歯から来ているとはかんがえないのですね。 そんな時もある事を知って下さい。

 

 此処で理解する事は首や肩の凝りが片側の場合は身体の問題じゃない事です。 歯が理由である事もあるのです。 片側なら顎の片側が問題である事が有ると言う事です。

 

追; この咬み合わせの狂いに気づく歯科医は少ないと思います。 私も以前は分かりませんでした。 20年程前に顎全体の具合の勉強をしてやっと理解出来た事です。 歯科大では教えて居ない程のレベルの問題でもあったのです。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:54 | comments(0) | - |
右上の歯が時折痛い。

JUGEMテーマ:健康

 

 検診の際にかみ合わせをいつも最初に見る事は常です。

 

 今回の患者さんはを検査すると右上の一番奥の歯が少し伸びていて問題を起こしている事に気づきました。

 普通以上をも思われてそこを集中的に調節したした。

 すると患者さんは「痛みが無くなりました」と仰ったのです。

 

 此処でかんがえました。 彼女は痛みが虫歯じゃないかとおもっていたのですね。 そんな時にかみ合わせを調節されて痛みが止まった事に驚かれたのです。  

 

 追。 咬み合わせから痛みはでるのです。 それは虫歯の痛みとは違う痛みです。 痛みの種類を知って下さい。次回。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:58 | comments(0) | - |
肩こり。

JUGEMテーマ:健康

 

 前回は首のこりでしたが、肩こりも同じ理由の場合があります。

 両肩なら生活からかもしれませんね。

 でも、片側だったら違う原因もあるでしょう。

 歯の噛み合わせが問題である事、直接でなくても凝りの要因のひとつである事も過去にありました。

 

追; 肩こりは姿勢からでもある事もありますね。 勿論日常生活のストレスもあるでしょうし、年齢もありますが、歯がその一つの理由である事もあるので、かみ合わせを診て貰いましょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:40 | comments(0) | - |
折れた差し歯はもうダメと、、、、。

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 以前の記載と同じく抜歯してインプラントを薦める歯科医が多くなったと言えます。 前歯の差し歯が折れて外れた時を考えましょう。

  折れた場合は治療(再建)が大変難しいです。再治療不可能と判断されても、実際には可能な場合もすくなくはありません。 

  でも抜歯・インプラントを薦める歯科医が多いです。 理由は1)技術が不足 2)難しい方法より安易な方法を選ぶ。

 

 飛び込んだ歯科医の診断を盲目的には従わなくても良い事も考えて見る必要があるかもしれませんね。

 技術の高い歯科医なら歯が助かる事もある事をしりましょう。

 

追: インプラントを過剰評価しない事も大事です。 インプラントを行う歯科医にもその技術には上下があります。

   前歯の場合にはその歯ぐきの処置が難しいので技術が見かけの違いに出る事も知って下さい。

 

 

 

 

      

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:47 | comments(0) | - |
歯科医とは歯科医じゃない。 −−イストです(そのー1)

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 アーティストは「アート」の後に「イスト」で芸術を作る人です。

 スタイリストは「スタイル」の後に「イスト」でスタイルを作る人です。

 つまり、

 デンティストは「デント、歯」の後に「イスト」で歯を作る人です。

 

 デンティストという言葉には医療の意味は含まれていません。

 病気を治すのではなく、歯の修理をしているだけです。

 デンティストは医者じゃない事を理解して下さい。

 

追−1.日本語訳の間違いです。

追−2. ドクターは医者と言う事ではなりません。 正しい訳は「先生」。  

追ー3. ドクターの称号を学校(医学校でなくても貰える)からもらったから医者となのる輩が多いのですが、所謂「お医者さん」とは違うのです。 歯科医も歯科医師といわれていても、所謂医師(医者)ではない事と同じです(注ー1)。

 

      −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注ー1.あくまで日本で言われる「医者」は医学校卒業の医師をいいます。 歯科医師やその他の学校をでた医師とは違います。ドクターだからと言って医師と考えると間違いが起こるでしょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:55 | comments(0) | - |
レントゲンで虫歯を見る。  #1.

JUGEMテーマ:健康

 

  レントゲン検査は検診の際に2つのタイプを利用します。 二つの種類は取り方が違うから貴方もきをつければ分かります。

ひとつは上か下かの顎しかフイルムが当たっていません。 もう一つは顎を噛むように合わぜる事を指示されます。上下両方を一度に撮る方法です。 では次です。

 

1.ぺリ・エイピカル(Periapical, PA) タイプ。 歯の全体です。でも根の分部が目的。

注意: 虫歯の発見には向いていませんが日本ではこれで済ませています。一本か二本のはの全体が映っているが上下の両方は映っていない

 

2.バイト・ウイング(Bite−Wing,又はBW)タイプ。最も正確。歯の頭の分部のみ上下の歯が同時に写っている。

注意: 映す際に「噛んで下さい」と言われます。上下同時に頭の分部だけを写す。虫食いの早期発見が出来るので米国では必ず必要とされています。

 

 米国での検査、定期検診ではどんな時でも両方が取られるでしょう。

 でも 日本では一枚で済ましている事に気づきましょう。 バイト・ウイングをとって貰って下さい。

 

追: 歯科医に要請してみる事も日本を良くする事でもあります。帰国した人は米国を例にだしてとって貰いましょう。#2のバイト・ウイングを。 いやな顔をされる事もあるかもしれません。保険が認めてないからでしょう。 費用を払うと申しでましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 06:51 | comments(0) | - |
飛び込んだ歯科医の診断に疑問。 二人目にも疑問。。

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 ある患者さんの最近の経験を記載します。

 

 1.突然の痛みがあったのでネットワークの歯科医院に行きました。 レントゲンを視ただけで「一本は抜歯、他に2本は神経治療が必要と判断されました」。 

 2.疑問を感じネットワーク以外の歯科医で診て貰ったけど「1本抜歯、神経治療3本」。治療費は1万5千ドル。

 3.痛みはある程度治まっていたので治療を受けずに友人の紹介を受けていらっしゃいました。

 7千ドル程の治療で収まりました。 抜歯の必要もありませんでした。

 

 今回の行きさつから考えて下さい。

1.抜かなくても良い歯を抜く診断。

2.必要のない神経治療が数本。

3.レントゲンを視ただけでの診断。

 

 用心して下さい。 抜歯と言われた歯でも技術があれば助かるのです。 神経治療と言われた歯でも治療を回避出来るの事が多いのです。 時世というか手っ取り早く収入を得ようという歯科医がはびこり始めたようです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:00 | comments(0) | - |
歯科医の診断は確か?  そのー2. 痛みと神経治療。

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 「痛いのは神経ですから神経治療をしましょう」と言う歯科医(又は通訳)の理屈は成り立ちません。 説明です。

 

1.「痛い」とは神経がそう反応しているだけです。 「痛いなら神経を取る」なんて理屈は全く間違いです。 

   打った場所が痛いならそこの神経を取るなんて事はしないでしょう。 痛みとは何らかの問題があり神経が反応して知らせてくれているだけ。神経じゃなくその原因を対処します。

2.神経治療という神経除去は神経がもう機能しなくなった場合のみで、神経が死ぬ事が確実かもう既に死んでいる場合のみです。

3.痛いのなら「神経が弱っている」なんて理屈は間違い。 痛いのは神経が元気だからです。死んだ神経は反応なし。

4.神経の機能は痛みを発する事 歯の問題の除去が必要だといる赤信号です。自己を除去してもらう事を求めているのではない。

 

 神経治療とは全く間違った観念です。 治療じゃなく除去でしかありません。 元にに戻りません。極力避けてください。

 理由は以前に記載しましたが、後日に問題が倍増したり歯を失う危険が多くなるのですから。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:03 | comments(0) | - |

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