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検診の違いを知りましょう。   其のー1. 日本の遅れと見逃し。

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 帰国の際に検診と受けていると大丈夫と考える人が多いです。費用が助かるが理由でしょう。

 でも、日本の保険での検診には落とし穴がある事が前回のブログから理解してください。

 

1.日本の健康保険制度では早期発見を目的とはされていない事が事実。

2.歯並びの予防は認められていないので予防がされていない。予防処置なしでより悪い歯並びになっている。

3.治療が後手に回っているので歯はより悪くなってしまう。歯並びも同じで後手となりより悪くなっている。

 

 日本で行われる事は日本なりには正しいです。 でも後手に回っている、早期発見ができない、などすは外国を比較する事で明らかになります。

 進んだ考えもあるのです。進んだこの国での診断を受けてみる事で理解できると思います。 一度試してみましょう。

 

  アメリカの保険は診察費用が100%出る事が多いので自己負担は最小限となります。 ですからアメリカの保険を利用してみれば日本との違いが理解できます。 アメリカにいる間の利用してください。 めからうろこなんてです。

 治療されないか、などとの心配は無用です。 なぜなら検診を受ける事は検診のみで歯科医から治療はされないのです。この国では治療は必要であっても患者さんの了解が必要なので、歯科医は貴方に手を付ける事はないのです。

 

 日本の様に強引に治療をされる事はありません。検診はあくまで検診で終わるので心配はいらないのです(注ー1)。

 

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 注ー1.検診を受ける事は治療される事ではありません。 検診だけを受ける事ができます。この国では検診は検診のみで終わりますから治療されてしまうなどとの恐れは必要ありません。 検診が一番で、その後に考え吟味する事で解ります。 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 21:26 | comments(0) | - |
健康保険では虫歯は見つけてもらえない。   そのー3.  正しい検診が成果をもたらすアメリカ。。

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 この国では検診が一番大事とされて毎年2回が通常とされています。

 この国では保険は株式会社で利益目的(日本は政府で社会保険で違う)です。 保険を買ってくれた人達の恩恵を考えていると同時に利益も大事です。 そんなアメリカの保険が奨励する事は年に2回の検診です。カバーが100%が多いのです。 ではなぜでしょう?

 理屈は次です。

1.検査で早期発見ができれば治療は簡単で治療費が少なくて済む。支払いも少なくて済む。

2.患者も早期発見で治療が簡単で終わるし自己負担が少ない。歯の健康が保たれるので喜ぶ。

 

 この国では早期発見が大事とされていてその仕組みが出来上がっているのです。

 早期発見ができれば保険会社も患者も助かるのです。

 

 また、一方で早期発見が一番と推奨しているのが歯科学会です。

 それを見習って施行しているのが保険会社です。 そしてその仕組みは結果をもたらしているのです。

 

 

 この国では年に二回の検診は常識とされています。 日本の検診とは違う事にきづきましょう。

 半年毎の検診によって患者さんには良き結果がもたらされているのです。

 

 日本の保険と全く違う事、この国の常識をしって検診を半年毎にうけてください。 保険のカバーがあるのですからうまくこの国のすすんでいる仕組みを利用する事、この国から学びましょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:50 | comments(0) | - |
健康保険では虫歯を見つけてもらえない。   そのー2. レントゲンが違う。

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 レントゲンを撮ってもらうと安心するでしょう。

 でもレントゲンにはいくつもの種類があるので撮ってもらったからといって安心はできません。

 

 なぜなら、それは早期発見に必要なレントゲン保険治療の場合には取ってもらえないからです。

 

 困った事です。日本の検診でレントゲンをとってもらっても早期発見につながるレントゲンは撮られていないのが実情です。

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:26 | comments(0) | - |
健康保険では虫歯は見つけてもらえない。  そのー1。 検診が認められていなこと。 改定版。

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  日本の健康保険は費用が少なくて便利です。でも事実は保険は昔の古い仕組みなので落とし穴があります。

 健康保険が76年ぐらい前に出来たままなのでがある事。問題が起こってからの治療をするという仕組みになっています。

 問題があればそれを治療しましょう、というのが方針です。

 

  驚く事は定期健診が認められていない事。 ただの検診でも認められていないと思えます(注ー1)。検診は問題があってからする事をなっているので薦められていない状態でしょう。

 

 おかしな考えである事にきづきます。

 歯科医は歯科の専門。 素人が解らない事を事前に発見出来る筈です。素人の貴方が問題を見つける前に見つける事が出来る筈ですから、検診をすすめてするのが本当でしょう。 貴方に問題が起こる前に診断できて正しい方針であるのです。

 

 検診の意味の違いは次回です。

 

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 注ー1.検診が認められのは治療があってされる事。よって歯科医は何らかの治療を施すことで検診料をえるでしょう。

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 17:21 | comments(0) | - |
健康保険では神経治療がされやすい。  そのー4. 歯科医にとっては安全で利点もある。

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 深く大きな虫歯の治療をする保険医が対峙する事は次です。

1.神経が近い場合は神経を取ってしまう事で痛みが治まる。

2.神経を温存しようとしても成功しない事があって問題が大きくなる。

3.神経治療があったほうが点数が増えるし、痛みもなくなる。

 

 痛みを処理できない、100%処理する自信がなければ神経治療をするほうが手っ取り早いのです。 患者にはそれほどの費用がかからないので理解してもらえる事もあるのです。

 

追、以上は私の考えです。反論する日本の歯科医もいると思いますが、事実と思われる事を記載しました。 なぜこのような結論があるかは、アメリカでのあたしが出来る事が何ができていないかをかんがえての指摘です。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:51 | comments(0) | - |
保険治療では神経治療がされやすい。  そのー3. 神経が近いという理屈。

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 私の日本の経験から思い出される事が次です。

 歯科医曰く「神経が近いから取っておきます」でした。無知な私は神経がとられれば痛みがなくなってよい事だと理解してしまいました。

 

 まったく間違いである事は歯科大学にいってから解りました。 近くても神経は温存できるのです。

1.神経が近いから取るというした理屈はもう成り立ちません。

2.神経が近い事は危険である事ですが、それなりの処置方法は開発されている。

3.神経が近いからといって神経を取る歯科医には「ノー」と言いましょう(注ー1)。

 

 

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注ー1.今でもそんな歯科医がいると思えます。 治療まえに歯科医にただしてみる事で避けられるかもしれません。「神経がちかくても助けてください」などと申し出る事も大事かもしれません。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:29 | comments(0) | - |
保険治療では神経治療がされる。    そのー2.二人目

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 6年後に再渡米した人。 6年間に日本で4本の神経治療がされていました。おかしな事と思えます。 

 なぜなら、虫歯が神経に達するには数年かかるのが普通だからです。

 検診をしているとそれが食い止められる筈なのです。

 ひょっとして歯科医の勝手な所業でもあると考えられるでしょう。

 

 アメリカでは起こりえない事です。 日本でも確かな歯科医なら起こりえない事です。

 保険医のしている事です。神経治療をする理屈は色々あってそんな事が横行しているようです。

 

 保険治療の場合には気を付けてください。 痛みがなくても神経治療を行う歯科医が多い事を。

1.痛みがない場合には治療まえに「神経は大丈夫の筈ですね?」などと歯科医に確かめる事が大事かもしれません。

2.「神経治療を避ける事をしてもらいたい」などとの要望を申しでてもよいのではないかと思います。 その際には`「たとえ自費が多くなってもそうして欲しい」などという事も大事とも思えます(注ー1)。

 

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 注ー1. 保険治療は歯科医にとって収入が少ないのです。残念な事ですが保険医は点数を考えざるを得ないのです。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:26 | comments(0) | - |
健康保険では神経治療がされる。  そのー1. 不手際でも通用している

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 先日帰国後4年して再渡米された方の歯に神経治療がされていました。具合がわるいので再来されました。

 患者さんの報告は次でした。

 

1.帰国後しばらくしての検診の際に歯科医から「こんなに完璧な治療を見たのは初めてです」と言われて安心していた。

2.2年後に歯科医院で痛みもないのに神経治療が必要と言われ施された(注ー1)。

3.歯科医の言う事を聞かざると得なかったので神経治療をうけたのですが違和感が続いてた

4.歯科医に言っても何の改善は得られなかった

5.再渡米してすぐに歯茎が腫れるまでになり当院にいらっしゃりました。

6.すぐさま再治療でことなく終わりました

 

 さて、ここで考えられ事、おかしな事実は次。

1.煩わしく思って歯科医にいっても改善してもらえなかった。

2.当院ではすぐに間違いが解り対処して治まった。

 

 以上の事の説明は次回に。

 

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注ー1.完璧な治療があった筈なのに2年後に神経治療が必要になる事があるとは思えません。避けられた神経治療だったと思います。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 19:21 | comments(0) | - |
神経治療で行われる事。   そのー3. 死んでいるので痛みが出ない。

 

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 神経治療をいう中心部の髄全体を除去をされた歯は痛みを感じなくなります。

 でも、虫食いは起こるのですが貴方は気づかない事になります。 

 虫歯(虫食い)は進行して根の部分に内側からはじまって進行する事が多くなります。

 気付いた時には手遅れ。歯科医は言うでしょう「根がくさっているので抜歯しかありません」と

 

 つまり、神経を除去された歯は虫食いが起こっても気付かないのです。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:41 | comments(0) | - |
神経治療で行われる事。  そのー2.治療は完璧とはいえない事が多い(日本の保険治療)

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 神経治療を受けると痛みがなくなるでしょう。 でも痛みがなくなる事と治療が完璧で長持ちする事とは違います。

 多くの神経治療はその後に崩壊してしまいます。 ではその場合にはどうなるのでしょうか?

 1.痛み(虫歯と違う鈍痛)が時折起こったりする。 抗生物質で治まる事もある。。

 2.痛みが突然起こって歯茎まで腫れてくる。鎮痛剤では収まらない。 

 3.噛むだけで痛い。

 

 これらは全て虫食いからじゃありません。 患者さんは思うでしょう。 「神経がないのになぜ痛むのか?」などとです。

 答えはすべて最初にされた神経治療の不完全さから来ています。 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 07:37 | comments(0) | - |
神経治療で行われる事   そのー1. 髄全体の除去。 神経はその一部。  改定版。

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 神経治療とは除去する事で神経だけじゃなく血管や其処にある組織も全部(の除去です。

 それは歯にとって一番大事な中心部で歯を生かせている心臓のような部分です。そこ含まれているのが神経ですから、神経治療(除去)とは神経じゃなく髄を取り除いてしまう事で歯は死んだとなります。

 

「神経治療」などとはよく言ったものです治療が行われて神経が良くなる事ではないのです。

 

 神経を含む中心部全体が除去される事です。 そうなると「歯は死んでいる」ともこの国では考えます。

 出来るだけ避ける事が大事な事を知りましょう。 

 

 「痛みがなくなったので良くなった」などと思う事は全く間違いです。

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 18:13 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー5. 過去の例です。 数年前のブログで記載。

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 今回のアメリカ人歯科医からのトラブルには次が過去に報告されていました。

 

1.虫食いの部分を放置したままクラウンを被せていた。 一年後に痛みが発症。

当院の答え: クラウンを外してみて虫食いが判明。早期に発見できたので神経治療が避けられたのですが危ういと所でした。

 

2.神経治療が不完全のままにクラウンを被せた。痛みが治まらないというと小手術(余分の費用)が必要と言わrた。

当院の答え: 神経の再治療で収まった。小手術は不必要。

 

3.既存の神経治療から生じた痛みが出た患者さんを治療。 3度通っても痛みは治まりません。 と医院に相談されました。」

当院の答え: 原因がわかったので一度の治療で痛みはおさまりました。

 

 以上の事は過去にブログで記載しましたので参照してください。

 

 とにかく、このアメリカ人歯科医と何度も記載してきたあるクリニックの女医小児歯科医神経治療の診断には疑問をもって見てみる事が必要でしょう。被害を避けられる筈と思われます。 

 

 どうか、過去のブログを読んでください。カテゴリーを絞ってでくだされば多くの事例があり、よく理解できるでしょう。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 10:11 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー4. 日本人は扱いやすい、歯科医を信じる。

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 日本人の傾向として歯科医を信じる事があります。 「お医者さんだから信じてしまう」という傾向です。

 そんな時に不埒な輩に日本人は恰好の餌食となります

 

 日本人とこの国との違いに気づいて下さい。

1.日本人は医者を信じる。

2.この街には信じる日本人患者を利用する歯科医医者がいる。

 

 日本人をつのる歯科医は多い事二気づきましょう。 同時にその歯科医の国籍は何処でしょう? アメリカでも日本でもない外国人が多いのはなぜ? 次回です。

 

 追: 「医者イコール正しい」事じゃありません。 ニューヨークは世界で一番人を信じららない街なのです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:57 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー3. 日本語が通じる歯科医とは。

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 トラブルは日本人を募っている歯科医からの物がほとんどです。

 

 今回の歯科医はあるアメリカ人歯科医の一人でウェストチェスターの開業医。

 また、一番報告が多いのは近郊の韓国人歯科医達。 どちらも通訳を使っています。

 

 次を考えてみてください。

1.日本人を募っているのはなぜ

2.通訳を使ってまで日本人を募っている。

3.通訳の要らない自国人がきていないのは、募っても来ないからでしょう。

4.アメリカの免許があるのならアメリカ人に受け要られて良い筈で、アメリカ人患者がいて良い筈。

5.自国人アメリカ人来ない日本人を募っている歯科医です。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:49 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー2. 歯科医には間違いでも通そうとする輩もいる。

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 前回の歯科医の診断に応じたとすると、神経治療後にポストとクラウンまで必要となり治療費は$4000を越えます。

 一方当院で詰め物をやり替える費用は$360. 十分の一。 もう少し大きなものでも$1500−2200です。

 でも一番大事なのは神経を温存する事です。

 

 追:日本人相手の韓国人歯科医にも同じような診断をする危険な輩が二人いますので注意が必要でしょう。

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:36 | comments(0) | - |
神経治療は必要じゃない。   そのー1. 痛みのない歯でした。 改定版。

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 「痛みもない歯に神経治療が必要」と言われた人が不審におもってセカンド・オピニオンをもとめて来院。

 拝見すると詰め物の周りに虫食い部分がありましたが神経治療が必要とはレントゲンをみるだけで事前に断定出来る事ではないので、実際に虫食い分を除去して確かめました。

 

 レントゲンのみでの診断は不埒な診断と考えられます。 なぜなら、神経が侵されているかどうかの実証はレントゲンではないからです(注ー1)。

 

 この歯科医は通訳を使って日本人を診ているアメリカ人歯科医。 無用な神経治療を使用なんて事は例のクリニックの女医を思い出されます。 世知辛い世の中になったのでしょう。 ご注意を。

 

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注ー1.神経治療が必要かどうかは虫食いの部分を除去してからやっと判断出来る事です。 レントゲンのみで治療が必要と決めつける歯科医には注意が必要でしょう。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:26 | comments(0) | - |
神経治療は出来るだけ避けましょう。  そのー6. 内部が腐る。

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 虫食いが起こるのは残った部分に起こります。それは根の部分が多くなります。

 痛みは感じません。 そして根が内側がから腐ります。

 歯科医は言うでしょう「根の部分までくさってしまっているので抜歯しかありません」と

 

 では、神経治療をしてから抜歯までどのくらいの時間がたったのでしょう? 次回です。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 09:04 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。  そのー5.神経治療をしたがる歯科医がいる。

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 歯科医にとって神経治療をしたほうが儲かる事は事実である事を知ってください。

 当然、歯科医のなかにはどっちかというと神経治療をする方向に持ってゆきたがる輩が多いと思いましょう。

 ご注意を。 

 

 追: 悲しい事ですが収入の問題でもあるのです。 保険という得られる収入が少ない場合にめんした歯科医の擦る事とはやはり点数を上がる事のほうに集中しざるを得ない傾向があっても仕方がないのかもです。

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:47 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。  そんー4.神経がばい菌に負けたときのみ。

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 神経は治療できませんので除去されているだけです。除去が必要のなは神経が生き延びられない事が確実の場合であってよいのです。

 では、どんな時にその必要があると確信できるのでしょう。

1.痛みがある、なんてのは間違いです。

2.痛みが多いなども間違いでしょう。

3.痛みが続くだけじゃなく止まらない。 そうでしょう。 でも痛みがあるうちは神経が戦っている事ですからまだ負けていないかもしれません。

4.神経がまけると痛みが変わります。 最終的なドックン、ドックンという痛みがおさまり鈍痛になります、同時に歯茎が晴れてきます。

 

 痛みがあって治療を受ける場合には事前に神経治療など必要でないですね」なんて歯科医に念を押してみましょう。 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:42 | comments(0) | - |
神経治療が本当に必要な場合とは。   そのー3. 痛みの程度からわかる事。。

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 神経治療という神経の除去が必要となるのは神経がもう持たない死んでしまう、またすでに死んでしまった場合です。

 正しい判断は症状、痛みの違いから出来ます。

 

 まず、痛みの理由からその違いが次です。

1.痛みは問題があって起こされています。 ばい菌が歯の内部の象牙質(リンゴの実の部分)に侵入して腐敗を起こし始めたらです。

  歯の中心部の髄の仲の神経にその事が伝達されます。 軽い痛みや浸みるなどという症状が起こります。神経がいち早く察知したのです。

2.ばい菌は侵食をつづけてゆく(虫歯が大きくなる事)ので神経に伝わる刺激は多くなり痛みは増してきます。

3.内部の髄にまで至ると神経自身が触接に侵されそうになります。 痛みはひどくなり神経とばい菌の攻防となり痛みが鼓動を打つようになります。 

 

 つまり、1と2の場合には神経は健在だから痛みという赤信号を出しているのです。 ばい菌に負けてしまっては信号(痛み)は出せないので、痛いという事はまだ大丈夫であるという事でもあるのです。「痛いから神経です神経治療が必要ですなんての理屈は間違っている事が理解できるのです。

 

 

 

 

 

 

| Shunzo Ozawa D.D.S. | 08:13 | comments(0) | - |

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